サイヤ人が転生した先は女尊男卑の世界   作:牛乳パン

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サイヤ人についての設定が異なる所がありますので注意


ゆっくりみていってね



ディアナの過去

 

さてさて、どこから話そうか

この人がドラゴンボールについての知識があるといいんだけど

 

「さて、まずは織斑千冬。ドラゴンボールって漫画は知ってるか?」

 

「ああ、弟が好きなんでな、全て把握している。最新作の復活のFまでな、それが?」

 

良かった、ファンらしい

 

「それなら話が早い、私はサイヤ人ディアナ、ドラゴンボールに登場する種族で間違いない」

 

「なんだと?」

 

「納得行かない?」

 

「……いや、あの格闘センスを体験したからな、納得だ」

 

「そう」

 

「だが尻尾はないのか?」

 

「見る?」

 

私は尻尾を出した、うーん、我ながら綺麗な毛並み

 

「……本物のようだな!」

 

「話を進めるよ」

 

 

そういって私は自分のことについて語り始めた

ここからは、回想という形で見せようかな メメタァ

 

 

 

 

 

 

約7500万年前

 

 

 

 

現在の界王神の15代前の界王神が何者かによりゼットソードに封印されるより少し前

サイヤ人という種族が誕生した

 

その時、サイヤ人の人数は約一万人ほどの少数民族だった

。その中にも3つに分かれている、エリート、下級戦士、最下級戦士

ディアナは最下級戦士であった

その頃は侵略戦争が激しく、戦いがやまなかった中ディアナは最下級戦士でありながらエリートを凌駕する戦闘力の持ち主で最も危険視された

それゆえに、幼い時から命の危険に晒され続き、その度に生き残ってきた

その時には既に、後のベジータ王子の18000を軽々超えてエリート戦士をすべて超えた強さを手にしていた

 

戦闘力 1500000

 

この後、フロスト族のフリーザが530000の戦闘力を手にしていたがそれをも超えた、まさに宇宙一の強さを手に入れた

 

と、思われていた

 

 

数々の死闘を繰り広げていたディアナ、年はすでに20を超えた

 

ディアナは圧倒的な自信と余裕を持っていた

 

 

いつも通り戦いの日々を送り続けていた

ディアナに挑む者の理由は、大抵生意気だとか、犯してやろうとか、ろくな奴がいなかった

そんな時、ディアナの前に現れた1人の男

 

名はウインス

 

後の破壊神ビルスの師匠になるウイスの曾祖父にあたる人物である

 

 

今まで、ずっと戦っていて辛かっただろう。

 

 

その言葉をかけられたディアナは理解出来なかった、サイヤ人は戦闘を好む種族。何も辛いことは無い

しかし……

 

 

君はもっと親に愛されたかった、友達も欲しかったんじゃないかい?

 

 

ディアナは思い出した、幼い頃親からは罵られ、暴力をされ、挙句の果てに殺されかけた

 

ディアナは孤独だった

その高い戦闘力のせいで

愛情が欲しかった

友が欲しかった

信頼できる人が、仲間が欲しかった

 

 

ウインスは言った

「私が、親になってあげよう。君の信頼できる、愛情を注げる親になろう。友達もきっと出来る、私とともに来る気はあるかい?」

 

ディアナは初めて、心のこもった暖かい笑顔を向けられた

。私はウインスを信じてみる気になった

 

ウインスの暖かい抱擁をされ

 

人生で初めて

赤ん坊の時ですら流さなかった

 

涙を流した

 

 

 

 

 

 

 

それから数年が過ぎ、ウインスの修行の末、ディアナは神の領域に達していた

修行をする中で、超サイヤ人、超サイヤ人2、超サイヤ人3、超サイヤ人4、そして超サイヤ人ゴッド超サイヤ人4までなれるようになっていた

 

そしてウインスから離れ、一人旅に出て数日で溶岩に落ち溺れ死んだ、ということだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「て感じだね」

いやー、話したねぇ。おお、ながいながい

「話してくれてありがとこの事は他言無用にしておく、にしても凄く強いのだな」

 

「まあね、サイヤ人だし」

 

「いやいや、最新作の悟空達は、まだ超サイヤ人ゴッド超サイヤ人になったばかりだぞ。まあいい、ホームルームまであと少しだ。教室に向かおう」

 

「うん」

 

 

私達は教室に向かった

その途中、千冬が弟についての愛を語っていたが殆どを聞き流していた

 

ながいなぁさすがブラコン





いつもより内容が濃かったです
読みづらかった人はすいません


ありがとうございました
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