Fate/Mist Night (凍結)   作:這い寄る混沌信者

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主人公のステータスをサーヴァント風に書いてみました。
宝具やスキルはかなり多いのでご注意を。


原作前
設定1


クラス:暗殺者(アサシン)

真名:ジャック・ザ・リッパー(氷室飛鳥)

性別:女性

身長:165㎝

体重:≪黒く塗りつぶされている≫

属性:混沌・悪

筋力:C→B

耐久:D

敏捷:A

魔力:A++

幸運:D

宝具:EX

 

クラス別能力

・気配遮断:EX

自身の気配を消す能力。完全に気配を断てばほぼ発見は不可能となるが、攻撃態勢に移るとランクが大きく下がる。

 

 ~保有スキル~

 

・直死の魔眼

対象の「死期」を視覚情報として捉えることが出来る目。またそれに加え、その視覚情報をもとに対象を「殺す」ことができる能力。

ここで言う死期とは生命活動の終焉ではなく、「存在の寿命」。意味や存在が、その始まりの時から内包している「いつか来る終わり」のこと。誕生という大元の原因から、死という最終結果を読み取っているとも表現される。物理的な破壊ではなく、概念的な死であるため、治療や蘇生、再生や復元も無効化する。死徒などを相手にする場合は非常に有効。

「魔眼」と表記されるが、「死を理解した脳と眼球のセット」でなりたつため、眼球のみで成立する魔眼とは厳密には異なる。死期の情報は「線」と「点」で示される。式と似てわいるが、使用すれば頭痛を伴う。

 

・燕返し

対人魔剣。最大補足・1人。

相手を三つの円で同時に断ち切る、佐々木小次郎の絶技。

多重次元屈折現象と呼ばれる物の一つらしく、「刺し穿つ死棘の槍」とは違った意味で、回避不可能の必殺剣である。

スキル欄にあるが、宝具扱いではある。

 

・心眼(偽):A

直感・第六感による危険回避。虫の知らせとも言われる、

天性の才能による危険予知。視覚妨害による補正への耐性も併せ持つ。

 

・透化:B+

明鏡止水の心得。精神干渉を無効化する精神防御。

 

・宗和の心得:B

同じ相手に何度同じ技を使用しても命中精度が下がらない特殊な技法。攻撃を見切られなくなる。

 

・投擲(短刀):B

短刀を弾丸として放つ能力。静謐のハサンのものは「投擲/短刀」表記となっている。

 

・風除けの加護:A

中東に伝わる台風除けの呪い。

 

・自己改造:C

自身の肉体に別の肉体を付属・融合させる。

 

・蔵知の司書:C

多重人格による記憶の分散処理。

例え明確に認識していなかった場合でも、

LUC判定に成功すれば過去に知覚した情報・知識を記憶に再現できる。

 

・専科百般:A+

多重人格の切り替えにより専門スキルを使い分けできる。

戦術・暗殺術・詐術・話術・学術・隠密術といった、

総数32に及ぶ専業スキルについて、Bランク以上の習熟度を発揮できる。

 

・中国武術:A+++

中華の合理。宇宙と一体となることを目的とした武術をどれだけ極めたかを表す。

修得の難易度が最高レベルのスキルで、他のスキルと違ってAランクでようやく「修得した」と言えるレベル。A+++は達人中の達人。

 

・圏境:A

気を用いて周囲の状況を感知し、また、自らの存在を隠蔽する技法。

極めれば天地と合一し、姿を自然に透け込ませる(透明化する)ことが可能になる。

 

・霧夜の殺人:A

夜のみ無条件で先手を取れる。暗殺者ではなく殺人鬼という特性上、加害者の彼女は被害者の相手に対して常に先手を取れる。

 

・情報抹消:B

対戦が終了した瞬間に目撃者と対戦相手の記憶から、能力、真名、外見特徴などの情報が消失する。

例え戦闘が白昼堂々でも効果は変わらない。

これに対抗するには、現場に残った証拠から論理と分析により正体を導きださねばならない。

 

・精神汚染:C

精神が錯乱しているため、他の精神干渉系魔術をシャットアウトできる。ただし、

同ランクの精神汚染がされていない人物とは意思疎通ができない。

現在の彼女にはそこまでの精神汚染は表面上は見られない。

 

・外科手術:E

マスター及び自己の治療が可能。見た目は保証されないが、とりあえずなんとかなる。

120年前の技術でも、魔力の上乗せで少しはマシ。

 

・使い魔(鳩):D

鳩を使い魔として使役できる。契約を行う必要はなく、思念を送るだけで可能。

 

・神性:E

神霊適性を持つかどうか。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。

「粛清防御」と呼ばれる特殊な防御値をランク分だけ削減する効果がある。また、

「菩提樹の悟り」「信仰の加護」といったスキルを打ち破る。

神によって産み出された存在のため若干ながらに宿している。

 

・狂信:A

特定の何かを周囲の理解を超えるほどに信仰することで、通常ではありえぬ精神力を身につける。

トラウマなどもすぐに克服し、精神操作系の魔術などに強い耐性を得る。

彼女の狂信対象はジースと山の翁。

 

・影灯籠:A

影そのものと同化するスキル。

暗闇から周囲の魔力を得る。

 

・対毒:A

毒に対する抵抗を生成する。神代の毒でなければ突破は難しい。

 

・怪力:B

魔物、魔獣のみが持つとされる攻撃特性で、一時的に筋力を増幅させる。

一定時間筋力のランクが一つ上がり、持続時間は「怪力のランク」による。

 

・吸血:C

吸血行為と血を浴びることによる体力吸収&回復。ランクが上がるほど、吸収力が上昇する。

 

・拷問技術:A

卓越した拷問技術。拷問器具を使ったダメージにプラス補正がかかる。

 

・医術:A

医術に関する知識。Aなら通常の医者と同等かそれ以上。

 

・人体研究:B

人体についての知識。人体の急所などがわかる。

 

・対魔力:A

魔術に対する抵抗力。一定ランクまでの魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。

自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。

なお、魔力によって強化された武器や、

魔術によって作られた武器(士郎の投影魔術など)による物理的な攻撃は効果の対象外。

 

・魅惑の美声:A

人を惹き付ける魅了系スキル。

 

・女神の神核:D

本来ならば生まれながらにして完成した女神であることを現すスキルだが。

神によって与えられる神性が限られているため、ランクダウン。せいぜい体型維持程度の能力しかない。

 

・無辜の怪物:D

生前のイメージによって、後に過去の在り方を捻じ曲げられなった怪物。能力・姿が変貌してしまう。このスキルを外すことは出来ない筈なのだが、神の計らいによりいつでも外すことが可能。彼女の任意のタイミングで発動できる。

 

・諜報:A++

気配を遮断するのではなく、気配そのものを敵対者だと感じさせない。

A++ともなれば味方陣営からの告発がない限り、敵対していることに気付くのは不可能である。

 

・フェロモン:B

男性を魅了する能力。

 

・狂化

「狂戦士」のクラス特性。理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。

身体能力を強化するが、理性や技術・思考能力・言語機能を失う。こちらも彼女の任意のタイミングで発動できる。

 

 

 ~宝具~

 

妄想心音(ザバーニーヤ)

ランク:C

種別:対人宝具

レンジ:3~9

最大捕捉:1人

 

シャイターンの右腕。

対象に触れることで、エーテル塊による心臓の二重存在(コピー)を作り出す。この鏡面存在を握りつぶすことによって対象本人の心臓を破壊し、呪殺を成立させる

(いわゆる類感呪術)。要は即席の呪いの藁人形。如何に硬い鎧で身を護ろうとも心臓を掴み上げることができると暗殺には最適であるが、幸運や魔力で対抗可能。

 

妄想幻像(ザバーニーヤ)

ランク:B+

種別:対人(自身)宝具

レンジ:−

 

単一個人でありながら分割された無数の魂を持つことと、生前と異なり肉体という枷に縛られなくなったことで、根本的に霊的存在である自身の霊的ポテンシャルの分割を行い、

必要に応じて別の個体として活動することを可能とする能力(最大80体まで+無自覚な自我が出現する可能性がある)。

 

・无二打

ランク:なし

種別:対人宝具

レンジ:1

最大捕捉:一人

由来:牽制やフェイントの為に放ったはずの一撃ですら敵の命を奪うに足りるものであったという逸話。

 

生前の異名である「二の打ち要らず=无二打」がカタチとなったもの。正確には、「李書文(神槍)に二の打ち要らず=神槍无二打」。厳密には英霊の象徴であるアイテムとしての宝具ではなく、武術の真髄。彼の修めた八極拳の絶招(奥技)。

達人としての優れた勁力から放たれる単純な破壊力だけでなく、自身の気で周囲の空間を満たすことで形成したテリトリーで相手の「気を呑む」ことで相手の感覚の一部を眩惑させ、緊張状態となった相手の神経に直接衝撃を打ち込むことで迷走神経反射(ショック死)を引き起こし心臓を停止させる。

「気を呑む」という中華の武術の技法は、むしろ仙道に近い。

西洋魔術の知識に照らし合わせた場合、自身の魔力を相手に打ち込み、相手の魔術回路を乱してダメージを与える、という解釈になる。「毒手」とも言い表された。

ゲーム的には、防御を無視して相手の現在のHPに対し9割のダメージを与える。これはモラトリアム中に頚脈を乱され、威力が低下しているからである。つまり乱さなければ真の必殺となるが、そもそも乱さなければ圏境すら防げない。

 

暗黒霧都(ザ・ミスト)

 

ランク:C

種別:結界宝具

レンジ:1~10

最大捕捉:50人

由来:産業革命の後の1850年代、ロンドンを襲った膨大な煤煙によって引き起こされた硫酸の霧による大災害。

 

霧の結界を張る結界宝具。骨董品のようなランタンから発生させるのだが、発生させたスモッグ自体も宝具である。このスモッグには指向性があり、霧の中にいる誰に効果を与え、誰に効果を与えないかは使用者が選択できる。

強酸性のスモッグであり、呼吸するだけで肺を焼き、目を開くだけで眼球を爛れさせる。魔術師ならばダメージを受け続け、一般人ならば数分以内に死亡する。英霊ならばダメージを受けないが、敏捷がワンランク低下する。

最大で街一つ包み込めるほどの規模となり、霧によって方向感覚が失われる上に強力な幻惑効果があるため、脱出にはBランク以上の直感、あるいは何らかの魔術行使が必要になる。

 

解体聖母(マリア・ザ・リッパ―)

 

ランク:D~B

種別:対人宝具

レンジ:1~10

最大捕捉:1人

由来:霧の夜に娼婦を惨殺した、正体不明の殺人鬼「ジャック・ザ・リッパー」の逸話。

 

通常はランクDの4本のナイフだが、条件を揃える事で当時ロンドンの貧民街に8万人いたという娼婦達が生活のために切り捨てた子供たちの怨念が上乗せされ、凶悪な効果を発揮する。

条件とは『対象が女性(雌)である』『霧が出ている』『夜である』の三つ。条件が揃っていない場合は単純なダメージを与えるのみだが、条件が一つ揃うごとに威力が跳ね上がっていく。

またアサシンを構成する怨霊が等しく持つ胎内回帰願望により、相手が宝具で正体を隠しても性別を看破することが可能で、より正確に使用する事ができる。

 

虚栄の空中庭園(ハンギングガーデンズ・オブ・バビロン)

ランク:EX

種別:対界宝具

レンジ:10~100

最大捕捉:1000人

由来:セミラミスが生前に作り上げられたと伝えられている空中庭園。

 

想像を絶する巨大な浮遊要塞。

規則正しく並べられた緑豊かな浮島と、大理石で出来た床や柱で構成されている。全体にあらゆる種の植物が絡んでおり、混沌の醜さと絢爛の美しさが同一化している。

巨大な戦略拠点であるのはもちろんとして、キャスターのクラス別スキル『陣地作成』における『大神殿』に相当する効果があり、どこへ行っても内部は彼女の領域として扱われる。ステータス全てが強化され、最高クラスの知名度補正を獲得、さらに魔法の領域に踏み込んだ魔術すら使用可能となる。

庭園周囲には十一基の迎撃術式『十と一の黒棺(ティアムトゥム・ウームー)』が設置されている。庭園を囲むように配置された全長20mを超える巨大な漆黒のプレートで、対軍級の光弾による魔術攻撃を行う。その威力は十一基全て合わせればバルムンクと拮抗すると推測されるほど。現状はまず発動するどころか作成すらできない。

 

驕慢王の美酒(シクラ・ウシュム)

ランク:B+

種別:対軍宝具

レンジ:1~20

最大捕捉:10人

 

王の間にいる限り、あらゆる毒への耐性を持ち、あらゆる毒を大気中に作り出すことができる。

 

幻想血統(ザバーニーヤ)

ランク:E~A

種別:対人・対軍宝具

レンジ:-

 

肉体を自在に変質させ、過去に紡がれし18人の「山の翁」の御業を再現する能力。

実際は肉体改造なども行われていたが、英霊化にあたり肉体を変質させる形となっている。

本人は「先達には及ばない」と考えているが、実際はオリジナルと同等の力を持つ業もあれば、勝っている業も劣っている業も存在している。

以下はその一部。

 

空想電脳(ザバーニーヤ)

 

手で触れた相手の脳味噌を爆薬に変えて爆殺する。

 

夢想髄液(ザバーニーヤ)

 

可聴領域を超えた歌声で相手を操る業。オリジナルの業を超えた力を持つ。

大人数を対象とした場合、脳を揺らし魔術回路を暴走させる等の効果を持つ。

一人に対象を限定すれば、並のサーヴァントの膝をつかせ、人間ならば脳をそのもの支配し操る事ができる。

 

狂想閃影(ザバーニーヤ)

 

髪の毛を自在に伸縮させて操る業。

本来は、髪の毛一本一本を蜘蛛の糸の如き細さまで変質させ、数里先から誰にも気付かれずに相手の首を飛ばせるらしい。

ただし、このアサシンができるのは髪を数十メートル程伸ばして自在に動く鋭利な刃にする程度。

 

断想体温(ザバーニーヤ)

 

己の皮膚を『魔境の水晶』の如く硬質化させる業。その硬度は宝具の銃弾が当たっても直接的なダメージはないほど。

『魔境の水晶』はORTの能力である『水晶渓谷』によりクリスタル化された生物のことと思われるが、形容しているのが硬さのことなのか見た目のことなのか生体の変質のことなのかは不明。

 

瞑想神経(ザバーニーヤ)

 

魔力・水・風・電気などのエネルギーの流れを感知し、周囲の地形構造を人工物だろうと自然だろうと我が身として完全に知覚する業。

 

妄想毒身(ザバーニーヤ)

 

猛毒の塊と言えるアサシンの肉体そのもの。爪、肌、体液、吐息さえも“死”で構成されており、全身が宝具と化している。

その毒性は強靭な幻想種ですら殺しうるほどで、特に粘膜の毒は強力。人間の魔術師であればどれほどの護符や魔術があろうと接吻だけで死亡し、英霊であっても二度も接吻を受ければ同じ末路になる。

直接の接触が無い場合でも汗を揮発させ吸収させることで、肉体・精神機能を緩慢に失わせ、最終的に死に至らしめる。

 

密やかなる罪の遊戯(デンジャラス・ゲーム)

 

ジキルから反英雄ハイドへと変化する霊薬。

幾つかのスキルを付与し、獣化とも言える変貌を遂げさせる。特に高い耐久力をもたらす高ランクの「狂化」と、自分の肉体を状況に応じて最適な形態に変化させる「自己改造」によって、驚異的な生命力を発揮することが可能となる。が、彼女の場合はそれとは若干違ったものとなる。

 

幻想の鉄処女(ファントム・メイデン)

ランク:C

種別:対人宝具

由来:拷問器具『鉄の処女』

 

カーミラが使用したと言われる有名な拷問器具。実際には「空想上の拷問具の再現」とする説もあるのだが、型月的には実在しない説を取っている。

この宝具にも「対女性」の特攻が付いており女性に対してはダメージが増大する。また、ダメージを与えた後はカーミラのHPが回復し、攻撃力アップ効果が付く。

 

不還匕首(ただ、あやめるのみ)

ランク:B

種別:対人宝具

由来:秦王を殺めるために持ち込んだ地図と、それに隠した匕首。

 

匕首で致命的な一撃を与える。

単体にダメージ及び中確率で即死効果と高性能だが、自分のHPが減少するデメリットがある。

 

死は明日への希望なり(ラモール・エスポワール)

 

ランク:A

種別:対人宝具

由来:罪人を斬首する処刑器具ギロチン。

 

真の処刑道具、ギロチンの具現化。死ぬ確率は呪いへの抵抗力や幸運ではなく、運命の打破を強い精神で成し得るかどうかで判定される。

敵単体に超強力な攻撃に加え、低確率での「即死」と防御力ダウンの効果を持つ

 

女神の微笑(スマイル・オブ・ザ・ステンノ)

ランク:B

種別:対人宝具

 

勇者たちを虜とした女神の魅力を昇華した宝具。

男性を対象とした魅了&即死効果を与え、さらに防御力をダウンさせる。

 

地獄にこそ響け我が愛の唄(クリスティーヌ・クリスティーヌ)

ランク:B→B+

種別:対軍宝具

 

かつての犠牲者たちの死骸を組み合わせて作成された、パイプオルガンに似た形状の巨大演奏装置。

異形の発声器官から放たれる自分の歌声と併せて演奏することで、不可視の魔力攻撃を振り撒く。

敵全体に強力な防御力無視ダメージと弱体耐性ダウンを与える効果。

 

陽の目を持つ女(マタ・ハリ)

ランク:A

種別:対軍宝具

由来:自身の芸名で、マレー語で「陽の目」を意味する。

 

妖艶な舞踊により相手の思考回路を麻痺させ操り人形にする洗脳宝具。たとえサーヴァントであっても精神耐性スキルがないならば標的に該当する。

敵全体に魅了と攻撃力・防御力ダウン効果を与える効果。

 

 

 ~基本情報~

 

神の手によって殺され、その償いに転生させられたが、その際に願った特典の所為で裏組織からのスタートに。

願った特典は『Fate/のアサシンのスキル、宝具すべて』『気配遮断EX』『魔力量A++』『直死の魔眼』の四つ。

本来ならば六つ選べるが、アサシンのスキル、宝具が強力なため、合わせて特典三つ分として数えられる。

現在は犯罪組織『ファントム』の首領ジース・サーベイスの所有物となっている。

転生直後に子供たち80人による殺し合いをさせられ、生き残った。その際、一生残るようなトラウマを持ってしまったが、狂信のスキルにより一年足らずで克服した。

スキルや宝具は完全に対人特化となっているが、直死の魔眼により基本何でも戦える。

彼女の一番好みの宝具は地獄にこそ響け我が愛の唄(クリスティーヌ・クリスティーヌ)。理由はデバイスを介して発動させることで非殺傷にできる唯一の宝具だから。

 

実を言うととても少女趣味。彼女の自室には女の子らしいものが大量に隠されていたりする。

ジースにたいして特に否定的な感情を持っておらず。今の所有物という立場でも別にいいかとも思っていたりする。

好きなものはモ〇ハン。嫌いなものは音ゲー。

音ゲーの才能はマイナスに振り切っていて、太鼓の〇人をやると10コンボ続かない。

 

神からの依頼で『原作から大きく乖離する可能性の排除』を依頼されており、必要な際は手段を選ばない。

前世と比較すると明らかに歪んでいる。

 

直死の魔眼によって視界に入る死の線が映り過ぎるので、目には包帯で巻いていることがたまにある。

 

 

・人格別魔法適正

 

ハサン:身体強化、幻術

マタ・ハリ:幻術、変身

カーミラ:拘束、射撃

ステンノ:射撃、結界

李書文:身体強化、魔力付加

サンソン:魔力斬撃、拘束

小次郎:身体強化、魔力斬撃

セミラミス:砲撃、拘束、幻術、召喚

荊軻:魔力斬撃、幻術

ヘンリー:身体強化、魔力付加

ファントム:身体強化、魔力付加、射撃

(ヒロインX:魔力斬撃、射撃、変身)

本体:拘束、幻術、変身

???:魔力斬撃、身体強化、幻術

 

 

・人格について

どの人格が表に出ていようが記憶や経験は共有される。

表に出ている人格によって魔法適正や魔力光が若干変わる。(基本は黒に近い紫。じんかくによっては薄紫に)人格が変わる際に髪型を変えることもある。人格が妄想心言によって外にいるとき、その人格が死亡すればもう二度とその人格は戻らない。

 

・バリアジャケット

所々に拘束具のようなベルトがついたバリアジャケット。赤いマフラーと布で顔を隠し、腰には腰布がベルトで固定されている。袖の中には様々なものを入れられるポケットが無数にある。

 

 

 




……………………多いなオイ。
自分で書いといてなんですがもう一度……………………多いなオイ。
神性や女神の神核などのスキルはランクダウンしていたりします。
主人公ちゃんの宝具も書くの大変でした……。
無辜の怪物とか如何すりゃいいんだよ…?

ご意見、感想お待ちしています。

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