Fate/Mist Night (凍結) 作:這い寄る混沌信者
初回なので短いですが気にしないでくださいオネガイシマスシンデシマイマス。
李書文やジャック、ハサンなどにひかれて書きました。
反省も後悔もしていません(`・ω・´)
これからも読んでいただければ幸いです。
「知らない天井だわ……」
一言目はテンプレから。これ大事(`・ω・´)
目を開けたら真っ白な空間にいた。何を言って(割愛
…………さぁ、状況確認だ。私の名前は『氷室飛鳥』ただの高校二年生よ。
趣味はゲーム……主にモンハンなんかを好んでいたわね。音ゲー関連はからっきし、某太鼓のアーケードゲームを一度もクリアしたことがないわ。初級でね。友人に誘われてやったらまさかの10コンボ続かない。
もう二度と音ゲーなんかやらないわ。
ここにいる前は普通に自室でポ〇モンで厳選していただけ。
本当に気が付いたらここにいたって感じね、訳わからなさ過ぎて一周回って冷静になったところよ。
で、ここなのだけれどあれではないのか?よく二次創作なんかである『神様転生』なるものでは!?
「Exactly!!やぁやぁ神様だよー。というわけでさっさと1D10振ってねー」
「何故1D10……普通に1D6でよかったのでは……?と思いますがさっさと回しましょう。てい」
とりあえず神様向かってダイスをシューーーーーーーーーート!!超エキサイティン!!
「こら何をする。ふむ結果は6か、やっぱり1D6でもいいのかねー?」
「私としてはあなたの労力が減るので推奨しますがね。やはり力を使うのでしょう特典を与えるのに」
「うんー、まぁ今まで10出した人はいないから別にいいかなー。なんてwで?特典は?」
「とりあえずFate/関連に登場するアサシンのスキルと宝具を全部。気配遮断EXと魔力をAA程度、
直死の魔眼をください」
「おうふ……なかなかにチートだねー。でもいいよー私神様だから!(`・ω・´)」
「そういえば転生先は何処ですか?」
「えーと、『魔法少女リリカルなのは』だね!TSする?」
「しませんよ。ふむ……私以外の転生者の数は?」
「全員で8人だね。しかも大半Fate/系の特典持ちだよー、
「なんだかテンプレ通りがお「ああっーーー!!」どうしたのですか?」
「いやー忘れるところだったよ。君に頼みごとがあるんだけどいいかな?」
「内容にもよりますが、私にとっての利点は?」
「内容は転生者のうち、いわゆる『踏み台』と呼ばれる人物を殺してほしいんだ☆
君にとっての利点は能力の追加かな?」
「それは私が決めても?」
「いんや、僕のほうで決めさせてもらうよ。『殺した転生者の能力を簒奪する能力』をあげるよー!」
「カン〇オーネ!みたいな能力ですね………わかりました引き受けましょう。何人ですか?」
「全員で5人だね………多くないかい?僕が言っといてなんだけど」
「能力などの開示は?」
「無理だねー。僕じゃなくてほかの神が送り込んだ転生者だから詳しくはわかんないね。まぁテンプレ通りいくなら何人かは踏み台どうし争って死ぬかもだけどー。
むむ!もうそこそこ時間がたったね、じゃあ逝ってみようかw」
何やら不吉な予感がしたと思ったと同時に体を浮遊感が包んだ。
「へ?」
「逝ってらっしゃーい」
「うわぁあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!???」
私の転生ライフは落とし穴に落ちたところから始まった………。
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いやー、助かったなーちょうどあんなに対人特化した特典望んでくれた奴がいて。
部下どももなんでこんなに転生させるかなー。訳が分からないよ。
あの子ならやってくれるかなー。大幅な原作ブレイクさえしなければ何してもいいけど、主人公ちゃんたち殺したりしないよね………よね?
でもなー、あれ対策しといたほうが良かったかな?
|アサシンたちの人生に彼女の人生が引っ張られる《・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・》のの対策。