やはり俺達に暗殺の協力を求めるのはまちがっている。   作:がいるんん

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今回は短くなりました。しかも書いてる途中からわけがわからなくなった。
サブタイトルのように最後に殺せんせーが出てきます。
ごちゃごちゃしてますがどうぞ。


ターゲットの名は殺せんせー

 あれから数日後3年E組の生徒に紹介したいとのことで俺達は今椚ヶ丘中学校の隔離校舎に来ている。

 

「あ、比企谷くん」

 

「よ、よう」

 

「ん、来たか。平塚は来ていないのか?」

 

「はい、なんでも仕事を頼まれたらしいです」

 

「そうか、まぁいい。みんなに紹介する。来てくれ」

 

「わかりました」

 

 

 

 

「紹介する、この暗殺に協力するために来てもらった俺の知り合いの教え子達だ」

 

「どうも比企谷八幡です」

 

「雪ノ下雪乃です」

 

「由比ヶ浜結衣です」

 

「どうも磯貝です、まぁクラスの連中は追々ってことで」

 

「早速だがやつの暗殺について話がある。使う武器は二つ。この対先生用ナイフと銃だ、これらは君たちには無害になるよう作られている。」

 

「こんな柔らかいナイフで殺れるもんなんですかね」

 

「それよりもその先生という方はいらっしゃらないのかしら」

 

「えっと…今は、ニューヨークでスポーツ観戦に…」

 

「え?ニューヨークまで!?」

 

「はいまぁ…」

 

「なら丁度いい、君達が今現在どの程度も実力があるか見させてくれ」

 

「見せるというのはなにを」

 

「とりあえず銃だな」

 

「じゅ、銃なんて撃ったことありませんよ」

 

「いや、逆にあったら怖いよ」

 

「まぁいい、あの木についてる実を打てるかやってみてくれ」

 

「結構遠いな、見本とかはないんですか?」

 

「それもそうだな、千葉くんやってみてくれ」

 

「わかりました」パンッ

 

「ッ!」

 

「こんな感じだ、基本的なとこは平塚から聞いていると思う。さぁやってみてくれ」

 

「んじゃ俺から」パンッ

 

「ちっ!外れた」

 

「次は私かしら」パンッ

 

「!?ゆきのん当たったよ、すごい!!」ギュッ

 

「由比ヶ浜さん、苦しいわ」

 

「あ、ごめん。最後は私かー」パンッ

 

「なん…だと」

 

「三人中二人的中か、まずまずだな」

 

「へぇ、結構やるじゃん、比企谷だっけ?ちょっとやろうよ」

 

「やめなよカルマくん」

 

「え、いいじゃん」

 

「やめとけカルマ、お前手加減知らないだろ」

 

「ちょと、今のはどうゆうことかしら?」

 

「今のって?」

 

「手加減とか言ってなかったかしら」

 

「おいよせ雪ノ下」

 

「よくないわ、部員が侮辱されたのよ?」

 

「やめなよ二人とも」

 

「ヌフフフ、みなさんこんにちわ」

 

「あ、殺せんせー」

 

「ほんとにタコだ!?」

 

「あなた達が烏間さんの言っていた曲者達ですか」

 

「そうだ、こいつが国家機密の怪物であり、このE組の生徒と君達のターゲットだ」

 

「私が月をやった殺せんせーです」

 

「殺せんせー?」

 

「あ、それは茅野がつけた先生の名前だよ」

 

「そう、よろしくターゲットさん」

 

「ヌフフフ、また楽しくなりそうですねー」

 

 

 




いかがだったでしょうか?
書いていて思ったのですがキャラが多いのでセリフ前に名前を置いた方がいいかなと、まぁ書いてるこちらはわかるんですがE組の生徒が多いので。
そこらへんもご指摘頂けるとうれしいです。

次回はビッチ先生をもう来ていることにして修学旅行かな?
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