さて、そう言ってようやく出させてもらったのですが、今回もまだプールの中には突入しません!次回から彼女たちには入ってもらう予定でございますが、長々とひっぱってお許しください~!
代わりに、今度は来週に投稿しようかと考えておりますので、どうかそれで一つ納得を!!
と、そこら辺の話は後書きの方にさせてもらいますので、まずは本編を楽しんでもらえれば幸いです!
それでは、少し短めとなりましたが…
――ごゆっくりお読みください。
「まったく、ダメよ美鈴。今日は皆で楽しくプールで遊ぶのだから荒事はやめましょう」
「そうよ美鈴。アリスの言う通りだわ。アキがエッチなのは今更なんだから許してあげなさいよ」
「う、すみませんアリス、美波さん…。出来るだけ気をつけます!」
「・・・私としてはもっとやってほしかったけれどね」
「十六夜は残念がらないの!アキ、大丈夫?」
「あ、ありがとう美波、アリスさん!この恩は当分忘れないよ!でも僕はスケベなんかじゃないからね!?そこは間違えないでよ!?」
「そうなの、美波さん?」
「ウソよアリス」
「ええ、ウソですね」
「ウソ以外のなんでもないわ。バカじゃないの?」
「トリプルで否定されちゃったーっ!?しかも十六夜さんに関しては罵倒の言葉も投げてきたし、僕の味方はどこにもいないのかよ!」
ふん!咲夜さんをスケベな目で見る方に味方する気なんか起こりません!むしろ咲夜さんに続いてやりたいぐらいですから、感謝しなさいっ!
「あー!アタイもう我慢できないのよさ!もう泳いでもいいわよね!?」
「私もーっ!ねえねえメイリンもういい!?」
「ダメダメ。もう少し待ちましょうフラン!」
チルノとフランがまだかまだかとせがんできますが、まだ来ていない人がいるのです!せっかくなのですからみんなが揃うまで待ちましょう!
「えーと。あとは誰が来てないんだぜ?」
「瑞希と秀吉の2人じゃないかしら?後は全員ここにいると思うわ」
「だ~!みずき~ひでよしー!早く来るのよさー!」
「プールプールーッ!早く泳ぎた~~い!」
「お、落ち着いて2人とも!別にプールは逃げたりしませんから!」
でも、せっかちな2人は今にもプールに飛び込まんばかり。それだけ楽しみにしてるのがよ~く伝わってきます。み、瑞希さん!秀吉君!アリスの言う通り、あとはあなた達だけですから少しお早めに!この2人を抑えられるのも時間の問題な気がしますから~!
「みっ、皆さんお待たせしました~っ!」
私が結構必死になって2人をなだめていると、実にタイミングよく少し慌てた声が響きました。ま、待ってましたよ瑞希さん~!
「……っ!?生物兵器…っ!(ブシャアア!)」
「ム、ムッツリーニーッ!?きゅ、急にどうしたの!?あっちに何か(ブバッ)現世のアフロディーテーッ!?」
「ちょ!ま、またなの2人ともっ!?」
「・・・あ~。アリス。もうほっといても良いと思いますよ?」
「そ、そういうわけにもいかないでしょ!?」
やって来た瑞希さんを見て鼻血と共に散ってゆくムッツリおバカコンビ。だってこの2人、血を流しながらすっごい幸せそうな顔をしてますもん。ここで昇天されても悔いは残らないと思います。
まあそんな男子2人は置いといて、瑞希さんです!
「や~、素敵な水着ですね瑞希さん!」
「あ、ありがとうございます美鈴さん!美鈴さん達も素敵ですよ!」
「あはは、こちらこそありがとうございます!」
私は2人をノックダウンさせた美少女、瑞希さんの水着を見て称賛します。
肌の面積率が多い薄ピンクのビキニに膝辺りまでのパレオ。とっても可愛くセクシーな姿で、男子である吉井君達が騒ぐ理由も分からなくもありません!しかも吉井君にとっては思い人の水着姿ですからね~。そりゃあテンションもあがって鼻血を出すのも人の性でしょう!
「良い!姫路さん、すっごく似合ってるよ!僕はその姿を見れただけで命を落としても構わないっ!(ダクダクダク)」
「よよ、吉井君っ!?ほ、褒めてくれるのはすごく嬉しいんですけれど、本当に出血多量で死んじゃいそうですからはっ、鼻血を止めてくださいっ!」
よほど嬉しいのか、鼻血を結構流しながら瑞希さんを褒める吉井君。そして鼻血の量に慌てながらもほおを赤く染める瑞希さん。じゃっかんおかしい気もしますが、やはり褒められたら嬉しいものなんですねー。
「くうぅううっ~・・・!!ウ、ウチはしょせんぺったんこよ・・・!張れない胸はただの胸よーッ!!」
「あっ、諦めるんじゃないぜ美波!き、気持ちは分かるがわ、わわ私たちにはまだ未来というものがあるっ!諦めたらそこで終了なんだぜっ!?」
「そっ、そうよね!ウチだってそのうち瑞希みたいな胸になれるわ!きっとなれるわよね魔理沙!?」
「……お、お、おう!た、ったたたぶんなれるぜ!」
「それ全然なれるって思ってないでしょ魔理沙あっ!」
「……あの胸を、私の胸に奪うことが出来たならば…!」
しかしこちらの3人は何やら不満があるようで…咲夜さんは発想が怖すぎです!いくら胸の事が気になってるからって友達の財産(からだ)を盗ろうとしないでくださいよ!?そんなことまでして手に入れてもたぶんむなしいだけですから!
「わ~!やっぱりお姉さんお胸がおっきいね~!触ってもい~い?(ワキワキ)」
「ハワッ!!?」
「!こ、こらフラン!そんな風にしちゃダメよ!」
フランもフランで瑞希さんの豊かな胸に目を輝かせ、手をわきわきしながら瑞希さんに近づきます。い、いったいどこでそんな仕草を覚えたのもうっ!そんなエッチな子にした覚えはお姉ちゃんないわよ!?
「ご、ごごごめんね!フ、フランちゃん、今はダメだよ~!あ、あとでならいいから、それで許してくれないかな?」
「うん、分かった!」
そんなセクハラ感丸出しの要望も断ろうとせず、律儀にも触らせてあげようとする瑞希さん。なんと優しい人格でしょう。う、うちの妹がすみませ~ん!
「み、瑞希!その時にウチも混ぜてもらうわよっ!」
「そ、そうだっ!その神秘の塊の秘訣を解明してやるぜ!」
「友人として、そのバストの秘訣を教えなさい…!」
「ひえっ!?み、皆さん目が怖いですっ!わ、私何かやってしまいましたか!?」
「「「その胸の存在が罪っ!」」」
「ひいっ!そ、そんな~!?」
「どれだけ胸のことを気にしてるんですかっ!!」
理不尽な罪状に瑞希さんはおろおろするばかり。お、大きいのは大きいので苦労しますよ!?だからそんなにあこがれる必要なんかないと私は思いますけども・・・
(※本人にしか分からない短所、他人にしか分からない長所というものが世にはあるのでございます)
「え、え~と。とりあえず瑞希さんも来ましたし、あとは秀吉君ですね!」
でもそれを言ったら私にも飛び火しそうなので、別の話題を出して話を転換させます。放っておくとどんどん咲夜さん達が暴走しかねませんからね~。火は立たぬうちに消すに限ります!!
「そうね。あとは秀吉だけだわ」
「ひでよし~!早く来ないとアタイが怒るわよー!?」
残る1人、秀吉君がやって来るのを私たちは待ちます。う~ん、今のうちに準備運動でもやっておきましょうかねー。そうすればすぐにプールに入れますし、時間の節約です!
私はそう決めて、身体を動かしながらほぐしていきます。よっ、いっちにーさんしー・・・
「・・・遅いわね。男子は着替えるのが早いと思っていたんだけど・・・・」
「あー。そう言われれば確かにそうですね?」
「秀吉の奴、いったいどうしたんだぜ?」
気付けば準備運動も終わってかれこれ一分。アリスの言う通り、男子は海水パンツ一枚だけなので女子よりも着替えが早いものかと……何かあったのでしょうか?
「き、きっと水着の準備に時間がかかってるんじゃないかな?とびっきり可愛い水着を着て来るとか・・・!」
「待って吉井君。秀吉が中性的なのは事実だけど、さすがに水着くらいは男子用のモノを着るんじゃないかしら」
「・・・秀吉はトランクスタイプの水着」
「えええ!?そ、そうなのムッツリーニ!?」
「そこでどうして悲しそうな顔をするのよ吉井君。ほら、また鼻血が出てきてるわ」
まったくです。そんなおバカなことを考える暇があるのなら、鼻血のことを心配するなりティッシュで鼻血をぬぐうお手伝いしてくれているアリスに感謝の気持ちを見せなさい。
「ん、んじゃ誰か確認しに行ってくれないか?万が一ってこともあるからな」
「了解です。じゃあちょっと見てきますね」
来るのが遅い秀吉君が心配になったようで、目つぶしをされて目を閉じたままの坂本君が指示を出したので、言われたとおり秀吉君を探しに――
「すまぬ。遅くなったのじゃ」
っと。行く前に、どうやらやってきたみたいです。
「あ、待ってましたよ秀吉く、んんっ!?」
……が、同時にある種の爆弾も運んできておりまして…
「いかんせん校舎からプールが遠くてのう。少し時間がかかった……な、なんじゃ、十六夜、アリス?わしをそんな目で見てどうしたのじゃ?」
「……秀吉君……何かしら?その恰好は?」
「秀吉……あのねえ…」
「あ……に、似合わないかのこの格好は?わ、わし的には自信があったのじゃが……」
「「そういう問題じゃないわ」」
「??で、では一体なんじゃ?」
むしろ似合いすぎるから問題なんですよ秀吉君。
さあ、私たちの反応におろおろする秀吉君に誰か聞いてあげてくださいな!おそらくスケベ二人以外は全員驚いていますからっ!
「ね、ねえ秀吉っ!」
おお、あなたが聞いてくれるのねレミィ。ささっ、シャイでプリティーなレミィにツッコませるほどの衝撃、びしっと言ってあげてください!
「む?なんじゃレミリア?」
「……ひ、秀吉って、やっぱり女の子なの?」
「わ、わしはれっきとした男じゃぞい!?以前も言ったじゃろ!?」
「ひいっ!じゃ、じゃあなんでそんな恰好をしてるのよっ!?」
「え、か、恰好?」
「だ、だって………
ど、どう見ても女の子の水着じゃないっ!」
「な、なんじゃとっ!?」
「いや、気づいてなかったのかよ」
ビシッと指をさすレミィの言う通り、なんと秀吉君は女物のトランクスタイプの水着を着用しているのでございました。いや、本当に気づいてなかったのですか君は!魔理沙が思わず真剣な顔でつっこんだのも仕方ないことです!
上はぴっちり張り付いたタンクトップ、下は普通のパンツにショートパンツをかぶせるタイプで、なかなか似合っているのも確かです。
が、男子が女子の水着を着るというのはいかがなものかと思いますよ!?普段から男男と主張する秀吉君ならなおさらです!
「本当に気付いてなかったの…でも、なかなか似合ってるわよ秀吉?女の子として少しうらやましいわ」
「そっ、そうよ木下っ!あんたのその可愛らしさをちょっとはウチにもよこしなさい!」
「きっ、木下君はずるいです!私なんて、お、お、お腹がぽてってしてるのにぃ~!」
「しっ、知らんぞい!?男のわしにそんなことを言われても困るのじゃが!?」
「待って皆。どう見ても違和感がありすぎるでしょう。男子が女子の水着を着るのは、やっぱり似合わないわ」
「お主だけは本当に良い奴じゃ十六夜ーっ!」
「咲夜さん、その評価も評価でどうかと私は思うんですが…」
似合うはすごく似合ってませんかね?一度咲夜さんの目からはどう見えるのか見てみたいものです。
「秀吉!やっぱり僕たちの気持ちを察してくれてたんだね~!」
「……永遠の友情と劣情をその水着に誓う」
「ちっ、違うのじゃ!わしは本当に男物の水着をもらったはずなんじゃ!」
ところがどっこい完全に女物の水着だったというわけですか。いったいどういう経緯で水着を入手したのでしょう?
「どうやってその水着を選ぶことになったんです?」
「て、店員に『普通のトランクスタイプが欲しい』と言ったのじゃ!そうしたらこの水着を…」
「あ~……なるほど。店員さんは秀吉君を女の子って勘違いしたのでしょうね」
「なっ、なに!?」
「そうだな~。私がもし店員で知らない秀吉に『トランクスタイプの水着が欲しい』って言われたら、間違いなく秀吉に女物の案内をしてるぜ」
「ウ、ウチもそうかも…」
「わ、私もです…」
「な、なんと…!てっきり、新しい男の水着の種類かと…」
ちなみに私もです。もしかすればも~っと可愛らしい水着を薦めてたかもしれませんね~。
「なら秀吉君、その上を脱げばちゃんとした男子の格好よ?更衣室に置いて来たらどう?」
「そ、そうじゃな。十六夜の言う通りじゃ、では少し上を脱いできて」
『それはアウトーっ!』
『それはダメー!』
「ぬわっ!?な、なんじゃ揃って!?」
私たち多数の必死の説得で、なんとか秀吉君が上を脱ぐことは防げました。だ、だって仕方ないじゃないですか!いくら男の子だってそれはダメな気がしたんですよーっ!
「と、とにかく皆揃ったみたいだな」
「あ、雄二。目はもう大丈夫なの?」
霧島さんに目つぶし攻撃を受けた坂本君が、周りを見渡しながら確認をしました。ちょ、眼がだいぶ赤いですけど大丈夫なんですか?血の涙とか流さないでくださいよ?
「ああ、なんとかな…。翔子、もう目つぶしはするんじゃないぞ?これ以上されたら泳ぎに行く前に、病院に行くことになりそうだ」
「……雄二がいやらしい目を人に向けないなら、何もしない」
「いや、今に限っては一度だって向けてないぞ(ブスッ)ってぎゃああああーっ!」
「……いつ、どこで向けたことがあるの…っ!」
「お、お待ちを霧島さん!?これ以上は坂本君の目が危ないですっ!ここは男子ということでどうか許してあげてください!」
「…!……離して紅…!」
『恋は盲目』と言いますけどこれだと『恋人は盲目』ってなりますから~!追撃を加えようとする霧島さんを必死に抑えます!よ、よもや学年主席の方を羽交い絞めする日が来るとは思いませんでしたよまったく!
「や~、霧島は一途だなー。見ていて全く損しないぜ!」
「そうねー。ちょっと過激だけど、ウチも見習った方が良いのかしら?」
「そっ、そうですね!私もあれくらい行動的になれたらなあ…」
「はっはっは!瑞希は少し奥手だからなあ。もっと大胆に行くべしだぜ!」
「でで、でもでも!これでも頑張ったつもりなんです~!」
「うん。ウチも今日の瑞希は大胆だと思うわよ魔理沙?」
「いや、まだまだ甘いな。ここはひとつお約束のポロリでもしてみたらどうだ?」
「ひゃああっ!?ッむむむ無理ですっ!そそそ、そんな大胆なこと絶対出来ませんっ!」
「あんたねえ。瑞希にそんなエッチなことをさせんじゃないわよ。魔理沙だって口だけで、そんなことする勇気無いでしょ?」
「な!バ、バカ野郎美波私をナメるなっ!こ、この恋に生きる少女、魔理沙ちゃんなら好きな人にう、上のはははっ、裸ぐらいならいくらでもっ!」
「……好きな人の裸の背中を見て鼻血を吹き出す子が言うことじゃないわね、それ」
「っみみいみ見てにゃいっ!そんなもん見てないし!適当なこと言うなまな板美波~っ!」
「まな…っ!?あ、あああああんたもまな板でしょうがこのチキン魔理沙あああ!!」
「チ、ッチチチチチキン言うなあああああっ!!」
「わわ!?ふ、2人ともケンカはダメですっ!も、もっと仲良くしましょう!」
「ひ、姫路さんの言う通りだよ2人ともっ!!魔理沙が意外とチキンなのも美波の胸が小さいのも今更なことなんだからケンカすることなんかないじゃないか!」
「ケンカ売ってるのか吉井ぃ!(パアン!)」
「ケンカ売ってるのアキィ!(バチイン!)」
「ダブルビンタァッ!?」
「よ、吉井くんん!?」
向こうは向こうで魔理沙と美波がキャッツファイトを繰り広げ、瑞希さんと一緒に割って入った吉井君が第一犠牲者に。ケンカを止めたかったのか加熱させたかったのか?私には彼を測れません。
「ふん。吉井、いい気味ね。あの2人は良くやってくれたわ」
「咲夜。あなた、そんな性格だったかしら・・・・・・」
「アリス。私・・・あの変態だけには優しく接することが出来ないの」
「そんな病気みたいな言い方されても理由にはならないと思うんだけど…」
「よーし、これで全員そろったわね!もうアタイは我慢しないのよさっ!(ダダッ!)」
「ま、待つのじゃチルノ!(ガシッ!)わしが言うのもなんじゃがまだ皆も色々と準備が出来ておらぬから、もう少し我慢なのじゃ!」
「な、なに!?ひでよし、あんたはアタイの長年の望みを邪魔しようっていうの!?最強のアタイを相手に良い度胸なのよさ!」
「そ、そんなつもりはないぞい!?っていうか長年も何も待った時間は数分じゃろうがっ!」
「まさかあんたとやり合う日が来るとはね!かくごするのよさひでよし!」
「い、いたたっ!は、腹を突っつくのはやめぬかチルノッ!」
「お姉さま・・・私達、いつプールに入れるのかな?」
「き、きっともう少しよフランッ!だから葉月も、も、もう少し待つのよ!」
「はいです!皆とってもにぎやかで楽しそうですね~!」
・・・・このメンバーで一番常識を持っているのは、もしかしたらあちらの小学生トリオかもしれませんねー。
そんなこんなで、私たちがプールの水に触れるまでにそこから数分かかることになりました。始まる前からバタバタと・・・なぜこうもひと騒ぎ起こらないと物事が進まないのですかっ!前に幽香先輩に言われたことなんか信じませんよ~!!
お読みいただきありがとうございます!
今回は前回に出てもらえなかった姫路さんと秀吉を中心にして、プール突入前の最後の回として投稿させてもらいました!
やはりどうしても東方キャラクターにばかり目が行ってしまいがちですが、原作に登場している女子陣の方々も負けず劣らずの魅力があると思うので、彼女たちにも少しでも目を向けてもらえれば喜ばしいですね!
さて、プールに入るまでが少々長くなってうんざりされる方もいたかもしれませんが、次回はきちんとプールに入っていただきます!お待たせしました!
それで、少し今回は短めになったということもありますので、次回は来週の投稿とさせていただきますね!
少しでも楽しみにしてまってもらえたら作者として感謝感激でございます!
それではまた次回っ!質問や感想がもしもあれば遠慮なく送ってくださいね~!