今回は、音の木サイドで書こうと思います
奈々がツナたちに引越しのことについて話した同日、音の木坂学院ではあることが全校生徒に伝えられた。それは・・・
”音の木坂学院が廃校する”ということだった。その知らせを受けった時、2年生の集団の中で気絶した生徒がいたりいなかったり・・・
翌日、ある3人は掲示板に貼られてあるポスターに集まっていた。そのポスターに書かれていたのは廃校について。それを見て、ひとりがおもむろに後ろに倒れそうになったのをそばにいる二人が支え事なきを得たが、支えてもらっている生徒は「わ・・・私の・・・輝かしい高校生活が・・・」と言い残して気を失ってしまった。
時は流れ、その少女が教室に戻ってきたのは4限が始まる前だった。
教室に着いたとき、その少女はひどく落ち込んでいたため、いつも一緒の2人は「穂乃果ちゃん、そんなに学校が好きだったんだ・・・」「いえ、あれは多分勘違いしているだけかと」と灰色の髪の子の後に青髪の子がつなげるとオレンジの髪の子がいきなり「どうしよう!全然勉強してないよ!」と切り出し、灰色の子は困惑、青髪の子はというと「やはり・・・」とどこかわかってた感じだった。
そのご、ふたりはなくなるのはあくまで3年後ということを説明した。
昼休みになって3人は中庭でご飯を食べていた。もちろん会話は廃校のことについてだった。そして3人に共通して言えること。それは、3人とも音の木が好きということだった。
しばらくすると、金髪が目立つ先輩と紫色のおさげが特徴の先輩がそばに来ていた。(先輩と判断した理由はリボンが緑だったため)
「誰?」「生徒会長ですよ」と穂乃果と呼ばれた生徒と青髪の子こと海未は小声で話していると「南さん、あなた確か理事長の娘さんよね?何か聞いてないかしら」と、灰色の髪の子ことことりは萎縮しながら「いえ、私も先日知ったばかりですので」と答えると、そう、と言い残し、その場を去ろうとした。
が、「待ってください!」という言葉に足を止めた会長に対し「ホントに学校はなくなっちゃうんですか?」と穂乃果は尋ねた。その言葉に対して会長は「あなたたちが気にすることではないわ」とだけ伝えると今度こそその場を去った。
その夜、家に着いた穂乃果を出迎えたのはつまみ食いをしようとしていた絹穂さんだった。
頬の課はそのまま今に入ると妹の雪穂が出迎えてくれた。その後すぐに机に突っ伏したため、雪穂は「チョコ食べる?あんこ入りだけど」といい、食べるか聞いたそのことばにほのかは「ありがと・・・」といい口に含むが・・・「雪穂!これあんこは入ってるじゃん!」「伝えたよ!」「あんこ飽きた―!!!」とコントらしからぬことをしていると絹穂に怒られた。
それから穂乃果は気になるものを見つけた。それはUTX学院のパンフレットだった。
そのことを雪穂に尋ねると雪穂はそこ行くつもりらしい。訳を聞けばすでに中学校でも音の木廃校のうわさが広まっているとのことだった。
陽朝、かなり珍しく早く起きた穂乃果は雪穂に借りたパンフレットを片手にある場所に向かっていた。そこはUTX学院。ここに来れば何かヒントがあるのではと思い来てみたが、備え付けられているモニターにちょうど何かが流れ始めた。
そのことについて、近くにいた、春先なのにロングコートを着ている人に聞くといきなり怒られ、パンフレットにも載ってる、今大流行のスクールアイドルのトップ、A-RISEだということを教えてくれた。
「そうだ。これだよ!」
それを見た穂乃果は何かひらめいたのかすぐさま行動に移していた。
なんか中途半端な終わりだな・・・
2話目にして思ったことは、クロスオーバー難しい!
前途多難な私ですが、全力で挑ませてもらいます。
これからも、誤字脱字、意見、感想、あと、ツナたちをはめた女の子(悪女)の名前が浮かばないため、募集しています。どうかいい案があればぜひ教えてください。お願いします!