書くことが浮かばないのでさっさと本文行っちゃいましょう。
穂乃果が何かをひらめいた翌日、普段ならまだ寝ているであろう人物がすでに行動を起こしていた。
「いってきまーす!あ、雪穂これ借りてくね~?」そう、ほかでもない、穂乃果だった。その光景を見た絹穂と雪穂は信じられないといった表情で穂乃果を見送った。
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一方で別の家庭でも何やら動きがあった。
「やっと着いたわね。新しい我が家に。」「ホントだよ・・・。チビたちもまだ寝てるし・・・もう少し早くここに来ることって無理だったの?」きれいな茶色の髪をした女性”沢田奈々”と、同じく茶色の髪だがつんつんしているのが特徴的な少年”沢田綱吉”が言葉をこぼしていた。
すると、ツナの言葉に対して答えたのは奈々ではなく、「それは私たちの行動をボンゴレに悟られないようにするためだったから仕方なかったのよ・・・」と、もう一人いた女性”ビアンキ”だった。
ビアンキの言葉を聞いて納得したツナはユキと一緒に荷物を片付けるため部屋に向かっていった。
残されたビアンキと奈々はこれからのツナたちの学園生活が良いものとなることを祈りつつ新しい家に荷物整理のために入っていった。
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またところ変わってUTX学院の前に穂乃果は来ていた。そしてちょうどタイミングよく学院の入り口上に設けられたモニターのある3人が映りだされる。
普通なら知っているはずの3人を穂乃果はわからなかったため、隣にいたコートとグラサンという場違いの服装をしている女性に3人のことを聞くと怒られつつパンフレットにも載っているスクールアイドルA-RISEだと教えられ、穂乃果はあることを決心した。
そのことが波乱を呼ぶことを彼女は知る由もなかった・・・
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昼休み、穂乃果はすぐさま幼馴染である二人にも自分の考えた案を伝える。・・・が、話している途中に一人居なくなってるのに気づいた穂乃果はすぐさま廊下に向かい「海未ちゃん!まだ話し終わってないよ!」と詰め寄りあからさまに逃げようとしていた海未を教室に連れ戻し話を再開させると、
「はぁ、どうせスクールアイドルをしようと言い出すのでしょう?」「何で分かったの?海未ちゃんエスパー?!」と驚いていたが、机の上にはスクールアイドルに関する雑誌が多数置かれており、さらにこの話の流れで気づかないほうがおかしいだろう。そのことに対して海未は「はっきり言いますスク-ルアイドルはなしです!」と言い切るとタイミングよくチャイムが鳴ったため、海未たちは席に戻っていった。
そして授業が終わり放課後、海未は弓道部の練習をしていた。していたが・・・
≪ラブアローシュ-ト!!≫
ダン!海未の放った矢は的から大きく外れていた。そのことにたいしてほかの部員が珍しがっているのをたまたまだとつたえたが・・・
≪みんなありがとー!!≫≪今日もみんなの笑顔を撃ち抜いちゃうぞ!!≫
ダン!ダン!何度矢を放っても的には当たらなかった。それどころか妄想がどんどんエスカレートしていた。そのことに海未が参っているとことりがやってきて海未を連れてあるところに向かっていた。
その間、穂乃果のせいで練習に身が入らないと愚痴をこぼす海だがことりはそれに対して「実は海未ちゃんも興味あるんでしょ?」と伝えると目的地についたのか、その先を海未に見るよう促した。
するとそこにはダンスのステップを練習している穂乃果の姿が。その姿を見ているとことりはアイドルやってみようかと言ってきた。海未がまだ決めかねていたその時に、ことりは昔から穂乃果に振り回されたが後悔したことあったかと聞いてきて、そのことに対して不満はあれど後悔はなかったことを海未が思い出しているとステップの練習をしていた穂乃果がよろめき、盛大にしりもちをついた。
「いてて・・」よほど痛かったのか、お尻をさすっている穂乃果にスッとひとつの掌が。そのことに気づいた穂乃果が顔を上げると「一人で練習していてはだめです。やるなら3人でやらないと!」と海未が手を差し伸べていた。
「やるからには、全力でやりますよ?穂乃果?」「もちろん!廃校になってほしくないもん!だから私やる!やるったらやる!!」「私も二人の足を引っ張らないよう、精一杯頑張るね!」海未から穂乃果、ことりと続き、
「音の木坂学院スクールアイドル今日から始まるんだ!ファイトだよ!!」
この3人の決意が後に大きなことにつながることを誰も知る由もなかった
ふぅ・・・何とか書き終えた~
今回はちょっとだけ沢田家のことも入れてみました。
なんか中盤グダグダになってる気が・・・
ちなみに最後に関してはすこしオリジナル加えました。
これからどう展開するかはまぁ置いといて、最後まで読んでくださりありがとうございます。どこか気になる表現、誤字、感想、ツナをはめた少女の名前など、気軽にお願いします。
では、また次回!