とりあえず時間軸が一気に飛びます。
穂乃果がスクールアイドルを本格的にやうと決めてかれこれ1週間。学院の方でも新たな動きを見せていた。
場所が変わり理事長室。ここに3つの人影があった。
「・・・これで手続きは以上よ。お疲れさま。ツナ君、ユキ君。」
と、この学園の理事長である日和子さんがあと2人に伝えると二人は机にもたれかかるようにしなだれた。
「「・・・つかれた。」」「あらら(汗)、はい、ミルクティー入れてあげたからこれ飲んで少し休みなさい。もちろん甘めにしてあるわ。」
そういって二人にたっぷり入ったマグカップを渡して書類に目を通し始めた。
「あ、おいしい」「ねぇツナ?これからほんとに大丈夫なの?」雪菜は不安そうにツナに尋ねた。
「何が?」「だって、あの女にひどい目に合わされて周りのみんなからボロボロにされて、トラウマにならないわけないもん!!!」雪菜は過去のことで不安だった。なにせたった一つの嘘で今までに作り上げた信頼や友達がなくなったのだから。その傷がそう簡単にいえるはずもないのだと雪菜は思っていた。
「たぶん大丈夫だよ。ここには奴らはいない。それに男子も俺たち以外いないし・・何とかなるだろ。」「でも女子しかないんだよ?女子にだってひどい目にあわされてた!それが心配なの!」と熱が入りだした時「それなら心配ないわよ?」と日和子が口をはさんだ。
「ここの生徒にそんなことする子は一人もいないわ。今まで一度もそういう事例はなかったから。」日和子は落ち着かせようとしたが雪菜は安心しようとはしなかった。
「もし・・・もしそんなことがあっても俺には超直感がある。あの時は無視してあんな目にあったけど、次知らせが来たらそれに従うさ。だから大丈夫だよ。」
そう伝えてようやく落ち着きを見せた。
「はい、これで書類も全部おしまい!制服については次ここに来てもらうときには用意できてるはずだから。とりあえずは前の学校の制服できてちょうだい。」
日和子は必要なことを伝えると二人を外まで連れていき「次ここにこるときは金髪の女の子に理事長室まで連れてきてもらううことになると思うからそのつもりでね?」
「その人の名前は?」「絢瀬絵里。この学院の生徒会長よ・・・」
ツナは気になったことを聞き、少し頭痛がおきた。(超直感がその人のことで動いた?ということはその人が何か起こすのか?)
ツナは一人考え事をしているたら、「ツn「ゔおおおぃ!」・・・なんでここにいるの?スクアーロ・・・」「ひょっとしてさっきの超直感はこっちを知らせてたのか?」
「超直感が何か教えてくれたんだ」ツナのつぶやきに雪兎は言葉をつなげたが完全に蚊帳の外にされたもう一人は声を荒げた。
「ゔおおおおぃ!俺を無視すんじゃねぇぞ!」「「うるさい!!」」そう言ってツナとユキとは思いっきりその人物を蹴り飛ばす。
「ぐはっっっ!!」「・・・よく飛んだねぇ」雪菜がそうつぶやくと「ユキも蹴ってただろ・・・」ツナは苦笑いしながらそうつぶやいて「で、なんでここにスクアーロがいるの?」とつい先ほど蹴り飛ばした相手に尋ねる。
「あ?・・あぁボスからの伝言でな。俺たちv「僕たちヴァリアーはツナたちのためにならいくらでも力を貸そうってボスが二人に伝えてくれって僕たちをここに派遣したんだ。」マーモン!俺のじゃm「マーモン!いたんだね!」・・・俺の存在は無視かよ」スクアーロがひとりごちてたがそのことに気にかける人はここにはだれ一人いなかった。
「でもさっきのことってどういうこと?」マーモンの言葉にツナが尋ねると『俺はあの女に着くつもりはねぇ。あのとき俺は10代目ボス沢田綱吉の名のもとにヴァリアーは力を貸すといったんだからな』とのことらしい
「つまりヴァリアーみんなこっち側ってこと?」
ツナはすでに答えの分かっていることを尋ねた。
「その通りだよツナ。後もし信じられないならということでボスからこれを預かってるんだ。」
そういってマーモンが取り出したのはXの文字が刻まれた二つの銃だった。
相変わらず終わりがびみょうな
新キャラ登場させました!
・スクアーロ
本名はスペルビ・スクアーロ。ヴァリアー一の剣使い。だがボスには頭が上がらず毎度ひどい目に・・・一番の苦労人
属性は雨 匣は雨サメ
男なのにもかかわらず腰まで伸びた銀髪はかなり手入れされておりさらさら。一度坊主にさせてみたいキャラwww
・マーモン
バイパーとも呼ばれるが、こっちはアルコバレーノとしての名前。ツナか雪兎の腕の中(要するに抱っこ)がお気に入り。とある呪いで赤ん坊の姿にされてたがツナのおかげで呪いは解けているのだが、赤ん坊の姿なら抱っこしてもらえるとの理由でそのままの姿でいる
属性は霧