りりかるな世界   作:fftghy

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第3作目。連載2作目となりました

一番最初に投稿したのはなかったことにしよう・・あれは酷かった




どこかで次に投稿するのは遊戯王にするとか言って、あれ無しね。的な発言をした後、いろいろ考えたけど、今、遊戯王難しいわ・・・・

だから原作なんて在って無い様なリリカルにしたのだが、無印とかA'sとかうろ覚えでフェイトちゃんしか印象にない・・・・・ので

比較的最近なstriker’Sで行こうと思う(それでもあまり覚えてない)

この作品を投稿するにあたり、結構な数の試作を造りました、多分30くらい

じゃあなんでこの作品にしたかというと、結局作者の自己満だからひどい奴載せようと考えたのです!!!

ふらっと書けば行けそうな気がする・・・気のせいか。


これがプロローグ

 

Side神様

 

 

「あーーーーー!とほほ、また死んでもうた。このライバル、主人公に辛辣すぎるんじゃないかのぅ。はぁ、今日はここまでにしておこうか・・・・うん?」

 

最近のわしのマイブームは人間界のゲームとやらじゃ

 

最初は部下の一人がやっていたのを取り上げてやってみたら、思いのほか面白くての、ついつい時間を忘れてプレイしてしまうんじゃ

 

今日はもう時間も時間だし、そろそろ仕事に戻らないと部下が煩そうだからゲームの電源を落とそうとした時

 

―ポチーン

 

・・・・・・・・なんか押しちゃったんですけどーーー!

 

 

 

あれ?なんで?なんでこんなところにボタンなんてあるの?

 

ゲーム機のボタンは?あれ、遠い。何故か遠いよ?じゃあこのボタンは?

 

・・・赤い・・・めっちゃ点滅してる?!

 

「これは不味いぞ。最悪、人間の一人が死んでしまう!」

 

何故かって?「ころころボタン」というショーモナイ名前のくせして名前通りの機能が付いている装置のボタンだからじゃ

 

人間を殺したとあっては始末書ものじゃ

 

いくら地位の高いわしでも更に高い地位の神様は存在する。そうなれば・・・・わしの・・・・わしの今まで築いてきた地位が・・・・

 

「これは一大事じゃ!!」

 

というかこんな物をここに置いたのは誰じゃ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

Side片山 純也

 

ここは・・・どこよ

 

俺は気が付いたらこの真っ白の空間に寝かされている

 

なにもない空間だけど、地面はあるかもしれない

 

恐る恐る足を地面に着け、立ってみると後ろから年季の入った声が聞こえた

 

「おおお、成功したわい」

 

声のした方に顔を向けると。真っ白な服装を身に纏った老人が居た。結構近かった

 

「だれだ?」

 

「うーむ、おぬしらの世界でいう所の神と呼ばれる者の一人じゃな」

 

え?神?

 

なんでそんな存在が目の前に鎮座してんだよ

 

つうかここどこよ

 

「ここはわしの力を使って作った仮初の空間じゃ。死んでしまったおぬしの魂をとどめて置くためだけに作った場所じゃ」

 

「俺が死んだって?HA・HA・HA・・・・まじで?」

 

目の前の存在を神とするのはいいが、いきなりあなたは死にましたなんて信じたくないだろう。この際俺の心の声が聞こえるのは放って置いて

 

「マジもマジ」

 

「え、なに?じゃあなんでここに俺が居るの?普通輪廻転生するでしょ」

 

「まぁ、普通はそうなんじゃが、おぬしは元々天寿を全うするはずじゃった。しかしわしが間違えて「ころころボタン」を押してしまってのぅ。そのせいでおぬしは死んでしまったんじゃ。じゃからわしがおぬしに罪の償いをして転生させてやろうとここまで連れて来たのじゃ」

 

じゃあつまり、目の前のこの神に殺されてしまったという事か?

 

まぁ別に未練とかないから良いか。転生させてくれるみたいだし。もし未練があったら新しい人生で全うしようと思うことにしよう

 

「わかった、転生させてくれるんだろう?だったら問題ないさ。それで?どこにどういう風に転生するんだ?」

 

「おお!乗ってくれるのかのぅ!!おぬしのお蔭でわしは助かるぞ!そのお礼とお詫びを兼ねておぬしには幾つかの特典を持って転生させようかのぅ!」

 

特典?

 

「まぁようするに超すげぇーことになるから気にするな。おぬしには我ら神が作った世界ではなく、おぬしらが作った世界に転生して貰う」

 

俺らが作った?そんな高度な技術があったのか?

 

「そういう意味の作ったではなく、ようするに、小説とか漫画の世界のことなんじゃよ。あれらは一応わしらが管理しておるが元々人間が独創で作り出した世界、じゃから同じ人間であるおぬしが転生するにはもってこいの場所なんじゃよ」

 

そういうもんなんだ?へぇ興味ないけど初めて知ったわぁ

 

まぁいいや、どこに転生しようがなんだろうが生きていければ問題なし

 

「これから転生してもらう世界は『リリカルなのは』の世界じゃ。特典として幾つかおぬしの要望に応えよう」

 

「特典ってそんなに何個も貰ってもいいのか?」

 

「いいんじゃよ。どうせわしは結構偉い神様じゃからな。上の神様もこれくらいの事はしておる。デフォルトで身体能力EXが付いておるからの、それ以外じゃ」

 

つうてもなぁ、いきなりこんなこと話されても、俺オタクじゃねぇし。知り合いにオタクモドキはいたけど・・・・・

 

「じゃ適当にいっとくか!それじゃあまずは・・・・・・・・」

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

「ほうほう、『○○を××にする能力』か、便利じゃのぅ。なに?魔力も欲しいけど神様の使う神力を操れるようになりたいじゃと?無理を言う出ない、わし一人にそんなことが出来るものか。じゃあ『透明』に成れるようになりたい?・・・うんそれくらいなら・・・」

 

 

こうして時間が過ぎた・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・天界で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅立ちの時

 

「世話になったな、神様。これで周りに敵なしだ。安心して向こうに渡れるよ」

 

「はぁ・・・憂鬱じゃ~。まさか最高神にばれるとは・・・・とほほ。おかげで天界の者たちにばれて純也の存在が明るみに出てしまうし、どいつもこいつも純也に技術やら神の力やらを盛り込みおって。今ではどの神でも敵わなくなってしまうし、女神には溺愛される始末じゃ。モテモテじゃのぅ!!!」

 

「いやそんなこと言われても、全部俺のせいじゃないじゃんか」

 

神様が色々大変だったらしい

 

なんでも俺の存在が最高神にばれたらしく、お怒りを受けたその後、当然俺の存在が天界(神たちが住む世界)にバレ、一時は変な目で見られていたが一部の神(女性)が俺に力を貸してくれてなんとかなり、そのあとそのまま返すのは忍びないということで修行やらナニやらさせられた

 

今、俺を見送りに着てくれている神様たちはそんな俺の師匠みたいなものだ

 

何故か全員女性だが・・・

 

俺を囲っている女神たちの中から声を掛けてくれる神様がいる

 

 

「純也さん、辛くなったら何時でも私の下に帰ってきてくださいね?いつでも歓迎いたします。というか行かないでください!私と結婚してください!」

 

「いいや、純也は僕と結婚するんだ!マリアなんかにぜったい渡さない!」

 

「皆勝手なこと言わないで!お兄ちゃんは私と結婚するんです!」

 

「・・・・・・違う・・・・私、・・・・・」

 

『純也さまぁ~~~!!!!』

 

・・・・・なんだろうねこの感じ

 

言い知れない物を感じるよ。悪寒とかそんなものを

 

ほら、周りにいる女神って人間じゃあ直視できない美しさとか、可愛さとか持っててそれを狙う男神も多いから、多分その視線とか感じたんだろうと思う

 

でも、ここまで良くしてくれて、そのうえ好いてくれてるのはありがたいというか、まぁ嬉しいよな

 

うん純粋に嬉しい

 

あと少しでこの世界とさよならするわけだから、少しくらい彼女たちに感謝の言葉を言っておきたい

 

「皆、ありがとう。正直、いきなり転生しろなんて言われて戸惑ったりもしたけど、皆のお蔭で自信が付いた。もし、また俺がここに来れればよろしくして欲しい」

 

あ、時間だ

 

「またな~」

 

『純也さまぁ~~~!』

 

・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・

・・・

 

 

 

 

 

 

 

「純也さん、わたし・・・」

 

「お兄ちゃん・・・」

 

『絶対、誰にも渡さない!!』

 

 

 

 

 

 





短い・・・とか言わないでほしい

素人作者にはこれが限界・・・・・

感想もらうと一気にモチベがアップしコンセンサスな作品になることでしょう!
↑言ってみただけ


感想は欲しいな~誤字報告とか欲しいな~


あと、この神様は女性でした
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