りりかるな世界   作:fftghy

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習作なんで勘弁して下さい!

言い訳すると、一度こういう作品を書いてみたかったのよ

見たくない人は見なくていい、むしろみないでー




書いてて自分でもこれどうなんだろうとか思う作品です



これが革命!

 

Side純也

 

 

これって転生じゃなくて転移じゃない?

 

だって新しく生まれてないし

 

普通に天界の姿だし

 

まぁいいか、神様の計らいとか思っておけば。とりあえずここがどこなのか確認したいな

 

とりあえず、神力で空に浮遊してるのは問題ないだろう?下は海か・・・

 

「りりかるなのは」とかいう世界に来たんだよな

 

おれ、知らないんだよなその世界

 

ん?すこし遠い所に人の気配がするな。いや、爆発する音とかも聞こえる

 

えっと・・・・・幼女1人を20人以上の数で追い廻してるな

 

そこから離れたところに船が数隻浮かんでるな

 

ファンタジーの世界だなここ。じゃあ俺の力とか不思議に思わない筈だな。少し安心したわ

 

よし、幼女を目視できるところまで行こう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んーと、変なステッキから光線とか出てるな。ここはそういう世界か

 

あの光ってるステッキをマジカルステッキと仮称しよう

 

黒い女の子?の後ろからゾロゾロと似たようなマジカルステッキを持った人が光線とか放ってるな

 

速いなあの黒い女の子、露出も多いし目の保養になるぜ

 

あれはどういう状況なんだろう?幼女は頑張って逃げてるけど、黒い女の子の方が断然早い

 

あの幼女はテクニックタイプなのか?黒い女の子の動きに合わせて追い付かれないように動いてるぞ。クイックとか似合う幼女だな

 

集団の方は皆同じ服を着ているから制服なんだろう

 

公的機関?あ、幼女が俺に気が付いた

 

おい、こっちくんな

 

来るなって・・・・はぁ。来ちゃったよ

 

「助けてくださ~い!!」

 

よし、俺も逃げよう

 

だって幼女が俺に声かけて、俺の存在に気が付いた制服集団が俺にも迫ってきたんだもの

 

捕まったら解剖されそうな予感がする。俺の予感は結構当るから信用できる

 

そらよっと

 

「なんで逃げるんですかぁ!!」

 

「くっ」

 

ふははは、光より早く動ける私に勝る者はいないのだぁ!

 

あ、幼女置いて来ちゃった。えっ助けないとダメ系?

 

そっちよりもあっちのナイスボデェをお持ち帰りしたい

 

うん、どっちもお持ち帰りしよう

でもお持ち帰りしても反抗的だったら嫌だな

 

幼女は簡単に洗脳できそうだけど、あのナイスボデェは簡単にはいかないな

 

記憶消せばいいか

 

うん。決定

 

 

 

瞬間移動!!

 

「えっ」

 

「なんっ」

 

はい意識刈り取りぱんち!!

 

「「ぐっ・・・・・・」」

 

むむ、こっちの異変に気が付いて急いできてるな

 

しかし、俺の方が早いのである!

 

神力を使って制服集団の動きを止めて・・・

 

「なっ、バインドか!」

 

「魔力を流せば・・・!」

 

「壊れないだと!」

 

ちっちっちっ

 

神力で作ってあるので魔力通しても無駄なのだ!

 

んーと殺さないように

 

「気合砲!」

 

気合砲とは文字通りそこそこの気合で出来る簡単砲撃なのだ

 

『ぐわーーーー』

 

よしOK

 

まずはここから移動しよう。なんか飛んでる船から更に人が下りて来たし、そこらじゅうに視線を感じる

 

多分遠見の魔法だと思う、それかそれに近い物だ

 

このままじゃ、俺の顔が残ってしまうな

 

あの船落とせばいいんじゃない?

 

仕方ない

 

「気合砲台、セット!目標を目視で確認!撃てぇーー!」

 

気合砲台とは砲台を作って打つシンプルな物で、気合砲よりは安定した威力が出せるのである。勿論威力も高い

 

お、なんかバリア張ったぞ。なかなか頑丈なバリアだな。少ししかダメージが無いとは

 

じゃあ連続で

 

「撃てーーー!!」

 

中の乗組員がデータとか持って逃げそうだな。それはイカンと言う事で、あの船の周囲に移動禁止結界を張って・・・・これで転移とか出来ないぞっと

 

じゃあとどめで

 

「撃てーーーー」

 

もうビックリマークすら要らない蹂躙だなこれ

 

よし、爆発まで見たぞ。あとは結界を収縮させて

 

「ボン」

 

よし、OK!残るは目の前の気絶した人たちだな

 

神力使って・・・・・ボンっと

 

 

 

 

神力超便利~

 

これで俺の存在を知るのは居なくなっただろう

 

じゃあ移動っと

 

結局殺すんだったら気絶させる必要が無かったな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ん~変なところに来たなぁ

 

火山か?視界全部が真っ赤だぜ

 

噴火しまくって生物なんていないぞ

 

丁度いい。ここを拠点にしよう

 

すこし過ごし難いくらいの暑さだけど、建物建てれば問題ないだろ

 

はっ!建物・・・つまり、秘密基地だなっ!

 

ワクワクしてきたぜー!

 

まずは地面を掘るとこからだな。秘密基地と言ったら木の上か地下しかないだろう。木がないから地面を掘るしかない

 

水脈があるとことを・・・気合砲!

 

これで良し

 

木なんて自生してないからな・・・・・

 

入口からの階段は要らないだろ

 

水脈の流れを変えない程度にこっちに引っ張って来て・・・・・。蛇口なんて必要ないな、勝手に流れて勝手にもとの水脈に戻るからな

 

適当に掘り進め、いくつか部屋を作った

 

木材が無いので、土と金属オンリーだけど、中々様になったぞ

 

2時間で作ったにしては上出来だ

 

あとは地震が来ないことを祈ろう

 

入口は落下型で、浮遊して途中横に入らないとマグマ溜まりまで一直線だ

 

内装は金属でコーティングして耐水性を上げ、神力を纏わせることによって耐熱性と耐震性を究極まで上げた

 

耐水性をそこまで上げなかったのは、早くあの二人の洗脳をしたいという事と、こんな火山世界に雨降らないじゃんという考えからだ

 

この作業で更に1時間かかった。計3時間で完成したって事だ

 

ラボを作ったので2人をそこに運んで身体を寝台に固定する。暴れたりしないように念のためだ

 

 

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・なんか

 

エロイね

 

うん、いいね><b

 

ムチムチした身体してるなぁ・・この子

 

幼女も幼女に見えないお餅をお持ちの様だ

 

神力を持ってすれば記憶を操作することも消すことも、植え付ける事も容易いのだ!

 

そして、記憶を覗くことも可能なのである

 

なんて万能なんだこれ。転生特典これだけでも余裕じゃんか

 

まぁこれも修行しなければ使えなかったから、俺の努力の結晶でもあるんだけどな

 

じゃあまずはこの幼女の記憶を覗いてみるか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほうほう

 

簡単に言うと、両親を殺した後、指名手配されて皆殺しにしていくうちに次元世界に指名手配され、世界を転々としながら返り討ちにして、この世界に来た時に丁度魔力が尽き、そこを時空管理局に狙われたと

 

幼女の記憶を見て、いくつかの情報を手に入れることが出来たぞ

 

 

 

 

 

・世界が次元を超えて存在し、それを行き来できる手段がある

 

・その次元世界を管理しているのが時空管理局

 

・こっちのムチムチしてる女の子がその時空管理局の執務管というのか

 

・執務管は個人に逮捕権・捜査権を有する機動警察みたいなもの

 

・魔法が魔砲で科学的ということ。なので奇跡的魔法は存在しない

 

・管理局が管理している世界が管理世界、存在を確認しているが放置しているのが管理外世界

 

 

 

 

それはさて置き、この幼女の記憶の書き換えはどうしよう

 

両親を殺し、指名手配されたところまでは書き換えない方がいいだろう

 

その後、俺に拾われて育てられながら世界を放浪し、管理局から目を付けられて撃退しながらこの世界に来た

 

という事にしておこう。懐いているという情報も書き込んで・・・

 

あとは戦闘力が書き込んだ記憶とすれ違ってるから、それも適当に付与して・・・っと

 

はい幼女は終了!

 

 

 

流石神力だチート幼女の完成だよ

 

なんだよこのチート幼女。まじチート幼女じゃん

 

うん、ただチート幼女って言いたかっただけ

 

これでこの幼女の作業は終了して、あとはあのムチムチな女の子だけだ

 

記憶を読みますよーっと

 

頭に手を翳すだけの作業なのに神力を纏わせると途端に神秘的に見えるな。やってることは下衆いけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単に言うと・・・・・無印とA’sを参照してください。無印とA’sってなんだ?電波か

 

 

 

 

幼女より長く生きてるから、書き換える箇所が多くて困るな

 

適当に俺の恋人的な設定にして置こうかな、可愛いし

 

えっと出会ったのは中学校で・・・・・友達にも内緒にしていた・・・。心から俺を愛してるっと・・・・言っててゲスいな。どこのエロゲだよ

 

さて、次に書き足すのは。俺は魔法の存在を知っているが、管理局にあまり良い印象がないから管理局と敵対している。で、自分は俺を愛しているから管理局に俺の存在を洩らすことは絶対しない。管理局に内緒で場所や情報の提供を進んで行っている・・・・という事にして置こう

 

というか、書き足してて思ったけど、俺って管理局と敵対するの?

 

なんかドラマチックにしたかったよもっと。書き足した物を変更するか?

 

でも、これらの書き直しをして結構時間食ったからそろそろ脳味噌に影響ありそうなんで、やり直すとしたら今度だし、今度やり直すとしたらその頃の俺は面倒になってやらないかもしれない

 

神力で時間を止めてからやればよかったと後悔しながら、書き換えの作業は終わらせた

 

 

 






基本深夜のノリです



自分で黒歴史を作りに来た!



次回は抑え気味に書きます
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