家族的アパート『セラフ』へようこそ。 作:コンソメパンチップス
はい。お待たせしました。
コンソメでございます。
今回はおふざけパートとなりました。
シリアスまたは恋愛待っていた方は申し訳ありません。
ホントにこっちは息抜き小説なので。
基本こういったほのぼのしか投稿しません。
今回は優とシノアがまったり会話しているだけです。
ほとんどあの三人は出てこないです。(若干飛び出てくるところはありますが)
ホント短いので気楽にみてください。
文も台詞しか記入してないので。
では、どぅぞ。
優「ん?シノア何だそれ?」
シノア「はい?」
優「いやだからそれだよ、それ」
シノア「この折れかけの爪楊枝のことですか?」
優「何でそんなゴミがそこにあんだよ。違うって。その隣に置いてる段ボール箱のことだよ」
シノア「これですか?これはただ君月さんを詰め込んだ箱です」
優「何か事件起きてるんだけど」
シノア「実はこの爪楊枝で黒ひげ危機一髪をやろうと思ったのですが…」
優「どんな趣味?」
シノア「何故か内部からへし折られました」
優「やるな君月」
シノア「折角君月さんが苦痛で飛び出す瞬間が見られると思ったんですけど…」
優「まず考えが危ない」
シノア「てことで次はこのアイスピックで試してみようかと」
優「おまわりさぁぁぁぁぁぁぁん!!」
シノア「これはあれです。電気ストーブですよ」
優「よかった君月ステーキじゃなくて」
シノア「最近リビングも冷えるので…今年の冬対策のためにと買ってきました」
優「確かに…最近妙に寒いもんな」
シノア「色々多機能ついてますから…使い勝手自体は問題ないと思います。ま、20000円もしたんですから。当然の結論ですよね」
優「うわぁ、20000…高すぎだろ…因みに支払いは誰が?」
シノア「すべて私ですよ」
優「マジで!?すげぇなお前!」
シノア「勿論皆さんにも後で払って貰いますが」
優「ですよねー」
シノア「あ、優さんにはしっかり12000払って頂きますよ」
優「はぁ!?」
シノア「比率で言えば6:1:1:1:1。優さんはそのうちの6です」
優「いやいやいやいや。ほぼ押し売りじゃねーか」
シノア「加えて初回契約費ということでもう1500円プラスです」
優「何でお前が売ったみたいになってんだよ」
シノア「さらにさらに今回は送料(私が運んだ労力分)もお付けします」
優「消費者基本法完全無視か」
シノア「いいじゃないですかー。この位。お買い得ですよ」
優「お買い得したのはお前らだけだ」
シノア「そんな気にしなくても…所詮12000円と2000円の違いじゃないですか」
優「どう見ても圧倒的だろ!?お前6倍の差なめるなよ!?ミドリムシだぞ!?そいつらのここ五年間の販売完了総数だぞ!?」
シノア「何故ミドリムシ」
優「頼むよ…せめてお前ら全員で14000円分、俺が6000円の7:3にしてくれよ。いいだろ?お前ら一人で3500円なんだから」
シノア「何ですかその七三分け」
優「あれだよ。奇跡の黄金比。よくよく考えてみろよ。前髪があんなにまで整えられてる髪型はそうそうねーだろ」
シノア「まあ…唯一無二とまではいきませんが確かに鬱陶しくはないですよね」
優「だろ?先祖が生み出した奇跡の前髪だろ?」
シノア「七三じゃないのにべた褒め?」
優「お前は嫌いなのか?結構現代でもいるだろ。十代の中にだって」
シノア「十代昭和臭っ!」
優「まあ安心しろって。少なくとも俺は七三にはしないから」
シノア「どこに安心する要素が?」
優「いやお前七三がショウガ臭いとか言うから」
シノア「優さん『臭い』の意味を勘違いしてます。あとショウガって何ですか」
優「…てか正直思ったんだけど」
シノア「?」
優「そんな面倒な事しなくても君月に全額払わせればいいじゃん」
シノア「…」
シノア「それもそうですね」
君月「…っ」ブルッ
与一「ん、どうしたの?君月くん」
君月「いや…なんか悪寒が…」
与一「オカン?お母さんの霊にでも呪われた?」
君月「お前さりげなく凄いこと言ったな」
シノア「てかこのストーブいつ取り出しましょう」
優「今でしょと言いたいところだが…今回話題も作者のスタミナも大分終盤に近いし、このまま次回でいいだろ」
シノア「生々しい話題止めません?」
優「それでいいよな?作者」
コンソメ「おう。俺は今非常に膝の関節のあたりが痛いのでな」
シノア「執筆に膝関係あります?」
終わりー。
はい。これだけです。
何度も言いますがこちらは「息抜き」なので。書く側も気楽に書いてます。
ただ、あくまで「基本は」なので、たまーに恋愛要素等が出て文も頑張ってることがあります。
真面目パートが読みたい方はしっかり目次をご覧になってから話を読んでみてください。
ちゃんと詳細は書いてあるので。
以上、膝の裏を机にぶつけて悶絶中のコンソメがお送りしました。