超次元ゲイムネプテューヌ 光の輪廻と闇の輪廻   作:超輪

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ここからは
会話文で誰がしゃべているのか分かるように次からは「」の前に名前を記します



ジント「Zzzz」


Episode03 新仲間との日常

《超次元ゲイムネプテューヌさんシリーズ PLANEPTUNE.s Theme》

プラネタワーの庭

 

[ネプテューヌ]

 

会議が終わって一夜明けた。

登ってきた眩しい太陽の日が射してくる。その中で三人の自己紹介を行っていた

 

アルブム「えと…………アルブムです。よろしくお願いします」

サクラ「アタシはサクラ、よろしくお願いします」

ピーシェ「ピーシェだよ、よろしくね」

 

アルブム

髪色は黒で天然パーマ。

目は少しぼんやりした感じで瞳の色は、女神化したユニの瞳の色のように明るい緑色

服装は 白い長袖のパーカーで茶色のジーンズに靴は黒いスニーカー

性格は私の目から見るとちょっと気が弱そうで、臆病っぽいかな?

 

 

サクラ

髪色は薄茶色で桜のヘアピンを右の襟足に付けていて、長さは背中の肩甲骨当たりまであるストレートヘアー。

目はアルブムと違って見開いていて凛々しく、瞳の色は少し明るい焦げ茶色

服装は 超次元のノワールに近いけど部分的に違い、胸の谷間は見せている以外似ていない。

白と青の袖が両腕の肘まである服と、茶色と黒のキュロットスカートを着ており、靴は赤と白のランニングシューズ

全体的に一般女性みたいな姿をしている

性格はアルブムとは真逆で気が強そうで、何事もハッキリさせる態度?なんかノワールっぽいかな?

 

 

ピーシェ

前回にユニがこっそり話していた通り!

髪色は金髪のふわふわポニーテールで目は水色。

服装は私に似たデザインで紺色とピンクと白の線の模様があるパーカーとスカート付き!ユニは靴まで目を通してなかったんだけど私は見逃さない!白のハイカットを履いている。

 

性格は私が知ってる今までとは違う!

小さいピー子は、ワガママで甘えん防でいつも元気だった

でも目の前にいるピー子は成長した!

大人っぽくて、言葉の喋り方も比較的に落ち着いていて、優しい感じ!

まるで大学生じゃないか!

 

ネプテューヌ「私は泣きそうだよ…………あんなにちっちゃかったピー子が…………あっという間にこんなに大きくなって……心も体も…………胸も!」

ネプギア「ちょちょ、お姉ちゃん!最後、最後!」

ネプテューヌ「あれ?心の声漏れてた?」

ネプギア「漏れてるよ お姉ちゃん!」

 

私はピー子の成長に感動したところ、最後の部分だけバンザイしながら語り、そしてツッコミをかますネプギア

心の中で言うつもりだったんだけどな~

まあ漏れちゃあしょうがないもんね!

 

ブラン「まだジントとアダスオラとプルルートの三人はまだ寝ているけど、起こさなくていいの?」

 

ジントとアダスオラは、朝9時を過ぎてもなお起きていない

さっき部屋まで見に行ったんだけど多分ジントのいびきだと思う音がドア越しで聞こえた。もしかしてあの時空進化って想像以上に疲れるものなのかな?

プルルートはいつも通りの寝坊助だから仕方ない!

 

ネプテューヌ「まあぐっすり寝てたら起こしにくいよ!ゆっくり寝かせてあげよう!」

ネプギア「そうだね、それに今日は1日自由だしね」

 

三人を大人しく寝かせるように言った。それに賛同するようにネプギアも会話に入る。

 

昨日話し合った会議で、ハネダ山道の山深部に行く事になったけど、実行は明日になっている。だから今日は街を出られないけど自由なのだ!キリ!

 

ネプテューヌ「じゃあ今日は、この街を知らないアルブムとサクラちゃんをガイドしちゃおう!」

サクラ「そう言えば聞き逸れたんですがここって?」

ネプテューヌ「教えて!いーすん!」

 

………………………………………………

 

イストワール「という訳で……ってネプテューヌさん!さり気なく私に任せてますよね(~ω~;)))」

アルブム「この世界は神次元って言って、プラネテューヌ、ラステイション、ルウィー、エディンの5カ国の国が存在していて、プルルートさんとネプテューヌさん、ネプギアさんはプラネテューヌの女神なんですね…………」

サクラ「あ、あなた、もう理解したの?アタシはまだ飲み込めてもいないのに」

 

いーすんの長い説明を聞いていたアルブムとサクラちゃん。

サクラちゃんはまだ説明を飲み込めていないみたいだけど、アルブムはもう飲み込めて理解までしたの!?

 

ネプテューヌ「なるほど〜 アルブムは頭脳派で、サクラちゃんは運動派なのかな?」

サクラ「かもしらないですね。アタシはもう少し時間が掛かると思います」

 

少し苦笑いの表情をしながら自分の頬を右人差し指でスリスリしながら言ったサクラちゃん。

 

アルブム「えと……説明で聞いたように、ネプテューヌさんとネプギアさんは女神化出来るんですよね?」

ネプテューヌ「そうだよ! 折角だから見せるね。さあネプギア!」

ネプギア「うん!」

ネプテューヌ・ネプギア

「刮目せよ!」「刮目して下さい!」

アルブムとサクラちゃんの為に、私はネプギアと一緒に女神化する。

私とネプギアを囲むように現れるデータベースの様なエフェクトと光が発生して、リビングは少し眩い光で照らしだし、変身を遂げる。

 

PH「変身完了…パープルハート、ここに見参!」

PS「プロセッサユニット、装着完了!」

ピーシェ「はぁぁ…パープルハートとパープルシスター…久しぶりに見るな〜」

PH「この姿を見るのは何年ぶりかしら?ピー子」

ピーシェ「13年ぶりかな?」

サクラ「ネプテューヌさんが別人に……」

アルブム「言葉通り、変身……なんですね…」

 

女神化した姿を見た三人。

アルブムとサクラちゃんは、説明では聞いていたが実物を見るのは初めてで、少し見とれながらも言葉を交わす。

ピーシェは以前、私達の女神化した姿を見た事がある。驚きの表情よりも、変身した私とネプギアの姿を久しぶりに見れたのが嬉しい様子。

 

ユニ「アタシも女神の1人なんだけど、次元が違う関係で神次元では女神化出来ないのよ」

ブラン「同じく……ただ女神メモリーと言うアイテムを手に入れられれば、私もユニもネプテューヌの様に女神になれるわ」

アルブム「でも、手に入れば必ず女神に慣れる訳じゃない……ですよね」

 

アルブムは左手を右腕の肘に手をやり、右手の人差し指で自分の顎を軽くこすりながら話をする。

まるで名探偵の仕草ね。アルブムは探偵服が似合いそうだわ。

 

サクラ「それはどうしてよ?」

イストワール「先ほど話した様に、女神になるには女神メモリーが必要ですが、なるには生まれ付きの素質で決まるんです(。-`ω´-)」

サクラ「え?素質?なにそれ」

 

サクラちゃんはいまいち分からない様子。

確かに今現在、私も女神メモリーについて分からない事があるわ。それ生まれ付きの素質、その素質とは一体なんなのかと言う事。

 

アルブム「例えるなら 泥水として生まれた水、天然水として生まれた水、飲むならどっち? サクラさん」

 

アルブムは如何にも名探偵の様な動きでサクラちゃんに質問をする。

 

サクラ「そんなの天然水に決まってるわよ」

アルブム「でしょ?つまりそういう事だと僕は思うよ」

イストワール「アルブムさんの例え方が分かりやすいですね。アルブムさんの仰るように、生まれ付き女神メモリーに選ばれる器があるかどうで決まります(・~・`)」

サクラ「なるほどね…要は食べれるか食べれないかって事ね」

 

サクラちゃんは腕を組みながら女神になる為の素質を、食せるか否で例えた。よく聞けば意味は分かるけれど、少し気になるわね。

 

PH「ま、まあ理解出来るのであればなんでもいいわ」

PS「う、うん」

 

女神化の姿を見せた私とネプギアは女神化を解き、元の姿に戻る。

 

 

サクラ「じゃあ、その素質を持ってなかったら……イストワールさんが説明した通りになるって事よね」

イストワール「はい(。-`ω´-)」

サクラ「ならアタシは女神にはならないわね。失敗したら嫌だし、それに何となく……」

アルブム「僕も……かな……」

 

女神メモリーについて聞いていた2人は、さながら女神にはならない事を口にした。やはり失敗した時の事を考えると拒むわよね。まあ女神になるかならないかは個人自由だけれど。

 

ネプテューヌ「ちなみにー 私は迷わず女神になる事を選んだよ!全世界ネプテューヌファン2億人の為にね!」

ネプギア「私もなる事を選んだけど、失敗した時の事を知らないで女神になった時を思うと、鳥肌が立ってくるよ」

ネプテューヌ「あぁ!そうだガイドするんだった ほらとりあえず外行こ!」

ピーシェ「いいよ、久しぶりにねぷてぬとネプギアと出かけたいしね」

ユニ「アタシも行くわ」

ブラン「私は遠慮しておくわ、6人で楽しんできなさい」

 

私は女神メモリーの話をしていたせいで、アルブムとサクラちゃんをプラネテューヌのガイドするのすっかり忘れていた。ガイドに連れていく2人とネプギア ユニ ピー子と私の6人で行く事になった。

 

イストワール「くれぐれもプラネテューヌから出ないでくださいね。皆さん(*^ω^*)」

ブラン「行ってらっしゃい」

ネプテューヌ「は~い!」

ネプギア「行ってきます」

 

庭で自己紹介と話題を終えた私達は、アルブムとサクラちゃんの為にプラネテューヌをガイドしに、プラネタワーの庭を後にする。

 

ブラン「さてと……私は小説の制作をしてるわ じゃあね イストワール」

イストワール「制作頑張って下さい。ブランさん(*^ω^*)さて私は仕事……」

 

庭を後にして、プラネタワーの個室へ行くブランを見送り、イストワールはプラネタワーの仕事場へ向かって行った。

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《超次元ゲイムネプテューヌシリーズ 100$》

プラネテューヌ 記念銅像広場

 

[ネプギア]

 

サクラ「ひ、広いわ…景色の先まで建物で埋まってるわ……」

アルブム「国と言うより…帝国のように凄く大きい……」

ユニ「神次元のプラネテューヌってこんなに広いんだ………もしかして向こうのプラネテューヌより広いんじゃない?」

ネプテューヌ「う……ユニの視線が痛いです……」

ネプギア「でも、こんなに広かったかな?」

ピーシェ「私は10年くらい来てなかったけど、久しぶりに来たせいか、本当に広く思えるよ」

プラネテューヌほぼ全体を見渡せる、プラネテューヌ記念銅像広場に来ている。

ここに来るように提案したのは私で、ガイドするならここかなって思った場所で、落ち込んだ時に寄る場所でもある。でもここじゃなくて向こうのプラネテューヌのだけどね。

その前に私達がここに来た時、こんなに広かったかな?もう少し小さかったような…………

 

ネプテューヌ「それじゃあ!大まかな部分は抜きにして、人気な建物だけ教えるね!」

 

そう言ったお姉ちゃんはポケットからいつの間にか用意した地図を取り出して広げた

 

ネプテューヌ「まずはここ!記念銅像広場!」

サクラ「このトロフィーみたいな銅像が、プラネテューヌのシンボルなの?」

ネプテューヌ「よくぞ聞いたサクラちゃん!この銅像はプラネテューヌの象徴だよ!」

 

サクラさんは、広場の中心に立っている銅像に気が向い。た。お姉ちゃんはその銅像に指を差し、一言で説明した

 

ピーシェ「この広場も久しぶり来たけど、本当に変わらないね~」

 

追加で言うと、プルルートさんが女神になって最初に作った場所でプラネテューヌの象徴の銅像。また、4年に一度ヴィーナスオリンピックが開催され、選手代表が手に聖火の灯火を持って銅像に火を付ける事で、開催開始の聖火台としての役割もあります。

ちなみに私やお姉ちゃんもオリンピック選手でした!

 

ユニ「ねぇ? あれは何?大きな……ぷふ!」

アルブム「ね、ネプギアさん?」

ピーシェ「あ~ あれね」

ネプテューヌ「え?ネプギアって……ぷはははは!あ、あれって…ははは!」

サクラ「ネプギアさん人気なんですね!あっはははは!」

 

ユニちゃんが何かを見つけた瞬間クスっと笑った。その正体を知ったアルブムさんとピーシェちゃんを除いたお姉ちゃん達が声を上げて笑う。ユニちゃんが差した指先の方向を見ると、その原因を目の当たりした

 

ネプギア「え?……………っえぇぇぇ!?」

 

記念銅像広場から約4km離れた先の公園に、私の姿をした高さ30mのロボットが、両手を上げてガッツポーズをしているネプギアンダムがあった。

 

ネプギア「ど、どうして私が!?しかも顔芸でネプギアンダムなの!?」

ネプテューヌ「はーははははは!あのポーズ!どっかの魔神ロボの必殺時のポーズだ!あーはははは!」

 

ちなみにネプギアンダムとは……

アニメ、機動次元女神ネプギアンダムのメイン機体として登場していて、必殺技はブレストビーム。

主人公のモデルは私で声優も私なんです!

でもどうしてそのアニメが存在しない神次元に…………まさかプルルートさんが!?

 

ネプギア「う……恥ずかしいよ……」

ネプテューヌ「はぁ………はあー笑った笑った!」

サクラ「アタシも……はぁ……はぁ」

 

大きな声を上げて笑っていたお姉ちゃんとサクラさんは、苦しそうにお腹を支えている。ちょっと笑いすぎだよー

 

ピーシェ「そんなに面白いかな?まあ私も初めて見た時は笑ったけどね」

アルブム「あ、あの……あの大きな建物はなんですか?プラネモールって大きく示されてますが……」

ユニ「あの建物…………」

 

アルブムさんは近くにある大きな建物、プラネモールが気になる様子。

ユニちゃんはあのプラネモールに見覚えがあるかのように見ている。向こうの次元で、私やユニちゃんにとってジントさんを連れて買い物に行った思い出があるからだと思う。確かジントさんの生活服と私服を買ってプレゼントしたんだよね。

 

ネプテューヌ「えっとあれはね……プラネテューヌが誇る超大型ショッピングモールだよ! すぐ近くだから行ってみる?」

 

アルブムの質問に答えたお姉ちゃんは、提案として実際にプラネモールに行くかどうかを笑顔で聞いてきた。

 

サクラ「はい!是非!」

アルブム「何があるのか僕も気になります」

ピーシェ「いいね 私も行きたい」

アルブムさんとサクラさんは、プラネモールがどんなとこか興味津々の様子を見せた。それに賛同したピーシェも行きたいと答えた。その会話を聞いたユニちゃんは、手持ちの財布を出してお姉ちゃんに質問する。

 

ユニ「ネプテューヌさん お金の方は大丈夫かな?」

ネプテューヌ「元の次元のお金でも大丈夫だよ!だって同じだもん!」

ユニ「そうなんだ、それは良かった……」

 

手持ちのお金が、神次元でも使える事を聞いたユニちゃんは胸に手をおいてほっとした表情をする。

そう言えば最近ユニちゃん、更に女の子らしくなったような……

 

ネプギア「私も、何か買おうかな?」

ネプテューヌ「全員行きたいって事で、早速プラネモールに行こう!」

全員「お~」

 

お姉ちゃんが先頭に立って、プラネモールへ歩いて向かう。時々子供たちから「あ!ネプギアアンダムだ!」「主人公に似てる~」っと言った声が聞こえて、視線も感じる。通りすがる度、私は手を振って軽い挨拶を交わして言った。お姉ちゃんやサクラさんに笑われながらも……

そうして行く内、プラネモールの入口前まで来た

 

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プラネテューヌ プラネモール

 

ネプテューヌ「とうちゃーく!」

アルブム「わぁー 近くで見ると、凄く大きいですね」

サクラ「中も広そうですね」

ピーシェ「昔、ねぷてぬとネプギアとぷるるとと一緒に行ったな~」

ネプギア「そうだね ピーシェちゃん」

ユニ「見た目も向こうとさほど変わらないわね」

 

周りは観光客や、人でいっぱいになってるところで、私達はプラネモールの入口前に立っている。

そして、プラネモールのどこを回ろうか決めようとしている。

 

ネプギア「まず何から回る?」

ピーシェ「折角だからアルブムとサクラちゃんの行きたいとを行こうよ。 ふたてに分かれて行くとかして」

ネプテューヌ「おぉ~!それはいい案だよ!」

ユニ「プラネモールの中もあまり変わらないみたいだし、アタシとネプギア、ネプテューヌさんとピーシェちゃんの二つに分ければいいかな?」

ネプテューヌ「反論はないよ!」

ピーシェ「私もだよ」

 

ピーシェちゃんの提案で、広いプラネモールをふたてに分けて行く事になった。

お姉ちゃんとピーシェちゃんグループ、私とユニちゃんグループに分けて並ぶ。

 

ネプギア「ユニちゃんと一緒か 嬉しいな~」

ユニ「か、勘違いしないでよね!アタシはただ似ていても一応神次元のプラネモールだから、神次元に居た時間が長いネプギアに案内してもらいたいだけなんだから!」

 

ユニちゃんと同じグループになった私は嬉しいが、本人はそうじゃなく、ただ案内してもらいたいだけだと訴える。

ユニちゃんと一緒に行くは嬉しいけど、ユニちゃんは一緒に買い物をしたいんじゃなくて、神次元にいる時間が長い私に案内してもらいたいだけみたい、まあ本当は一緒に買い物に行けるのが嬉しいんだと思うけどね。

 

ネプテューヌ「それじゃあ、アルブム サクラちゃん どっちのグループに入る?」

サクラ「私はネプテューヌさんとピーシェさんのグループに入ります!」

アルブム「じゃ、じゃあ僕はユニさんとネプギアさんのグループに……」

 

お姉ちゃんはサクラさんとアルブムさんに、どっちのグループに入るかを聞いたら、サクラさんはお姉ちゃんとピーシェちゃんのグループへ アルブムさんは私とユニちゃんのグループに入る。

それぞれメンバーが決まり、グループ事にプラネモールのエントランスへ足を運ぶ。

 

ネプテューヌ「それじゃあ!約三時間後、この入口前に集合ね!」

ネプギア「うん!」

ピーシェ「また後でね、ネプギア ユニちゃん アルブム」

ユニ「また後でね」

アルブム「は…はい」

 

お姉ちゃんはエントランスから入口へ指を差し、ここに集合するように伝えて別行動に入り、私達から反対側へと足を歩かせ、お姉ちゃん達と分かれた。

 

ユニ「それじゃあ まずどこから行きたい?」

アルブム「え……えと… 本屋さんかな?」

ネプギア「本屋さんですね! それじゃあ早速行こ!」

 

私達はアルブムさんの要望に答え、本屋へ目指し歩き始めた。プラネモールはもちろん人混み程ではないけれど、昼過ぎであって人が少し多いがよく見ればぶつかったりはしないくらいかな?

 

ユニ「読書が好きなの?」

アルブム「う、うん 読むのが好きなんで……」

ネプギア「へ~ じゃあブランさんと気が合うかも知らないね」

アルブム「あ……あの帽子を被って居る人ですよね? ブランさんも本を読むのが好きなんですね」

ネプギア「ほっておくと一日中本を読んでしまうくらい好きらしいですよ。また自作の小説も書いてるそうです」

ユニ「アタシもたまに読書するわ。よく読む本は恋愛ものやガンアクション系の漫画とか」

 

本の雑談をし始めた私達、思った以上に盛り上がる事があって、互いにどんな本を読んでいるのかを語り合った。主に私とユニがどんな本を読んでいるのかを話て、アルブムさんはそれを聞いてる感じになりながらも、本屋さんに着くのが楽しみな表情をしていた。

 




自己紹介を終えたネプテューヌ達は、ネプテューヌが閃いた提案んでアルブムとサクラの為にプラネテューヌのガイドをする事になった。そして大型ショッピングモール「プラネモール」へ行き、ふたてに分かれて満喫する事に。ネプギアとユニとアルブムのグループは、アルブムの提案で本屋へ向かい、ネプテューヌとピーシェとサクラのグループはある所へ向かった。
サクラが提案したある所とは何か?

次回
Episode04 新仲間との日常 Ⅱ
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