超次元ゲイムネプテューヌ 光の輪廻と闇の輪廻   作:超輪

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ここからは
このかっこが出ます→《》
このかっこに記されているのがBGMの名前です
タブに出ている「一部BGM聞きながら推進」はこの事です
私のアイデアで
話の状況や雰囲気を曲で理解すれば
もっと内容が分かるかなと
BGMを聴きながら読むのも読書の一つではないかなと思い
ネタにしてみました
BGMを聴くタイミングはこの記号で記されます

再生→△
終わり→▲

もちろん聴かずに読むのもおけです
人それぞれ、人好みで読んでもらえればなと思います


Episode02 遺跡

ゲイムギョウ界に来てから2日間たった。生活に関しては、流れのまま居候する事になっており、ネプギアやイストワールさんに教えてもらいながら家事を手伝っている。一方、プラネテューヌの女神ことネプテューヌは女神らしくないと言うかなんというか、ゲームに付きっきりで本当に女神か?って嫌でも思わせるくらいのもの。イストワールさんが言うにはあー見えて、いざ!って時はやる人らしい。教祖が言うならきっとそうなんだと思う。そんな昼過ぎに、イストワールさんから一つの仕事を依頼された。

 

イストワール「ネプテューヌさん、ネプギアさん。そろそろジントさんにクエストを受けさせようと思いますが、どうでしょう?」

ジント「クエスト? それって………」

ネプテューヌ「クエストっと言うのはね? 仕事を受ける事が出来るとこなんだよ!」

イストワール「間違っていませんが……要は生活に欠かせない稼ぎをする事が出来るのです。ジントさんの事を考えて、一つの依頼をこなしてもらいます」

ネプテューヌ「えー 面倒臭いぃー」

 

イストワールの言う事に対してネプテューヌは露骨に嫌がる。

 

ネプギア「お姉ちゃん… そう言わずに、ジントさんの為にやろうよ」

 

そんなネプテューヌに妹のネプギアがやる気を出させようと説得をするが、それでも嫌がる。そこでイストワールは何か閃いたように手の平に手をポンと置く。

 

イストワール「プリンと言う報酬はいらないのですか?」

ネプテューヌ「なぬ!?報酬がプリンならやるしかないね!」

 

め、女神ってちょろいな……イストワールさんはネプテューヌさんの扱いに慣れているようだ。

 

ジント「俺に出来る事なら、頑張ります」

 

と自分のやる気を見せた。イストワールさんは軽く微笑んで、顔を縦に軽く振って返事をする。そして依頼内容の説明が行われる。

 

イストワール「それでは、依頼の内容を説明します」

 

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バーチャルフォーレスト保護地区

 

ジント「討伐…………イストワールさんに片手剣を貰ったけど、俺に出来るのか?」

ネプテューヌ「大丈夫だよ!ジント 私達がフォローするから!」

ネプギア「任せて下さい。だからジントさんは安心して下さいね」

ジント「わ、分かった。とりあえず俺は君達の動きを参考にやってみる」

ネプテューヌ「よっしゃー! いざプリンの為にぃ!レッツゴー!」

 

そう言えばネプギアの武器はどこから出したか分からないけどビームサーベルだったよな。ネプテューヌさんの武器ってなんだろう。と内心の中で語り終わった直後、ネプギアが討伐対象を見つけたらしく俺達に小声で伝える。

 

ネプギア「お姉ちゃん、ジントさん。ターゲットを見つけました。あの洞窟の中に入っていきました」

ネプテューヌ「でかしたネプギア。それじゃあ早速洞窟の中に入るよ」

ジント「分かった」

 

討伐対象は【チューリップ】名前からすると、まんま花の名前だよな?歩く花…………か。俺達はそのチューリップの後に付いていき、その先に居るであろう住処に目標に行く。しかし少し遅れを取ってしまったのかチューリップの行方を失ってしまった。

 

ネプギア「ごめん、ターゲットを見失っちゃったよ ぐすん………」

ネプテューヌ「ほら泣かないのー。大丈夫だから」

ジント「きっとまだ近くに居るはずだ、探し出そう」

ネプテューヌ「その息だ少年!道はただ一つ。前進せよー!」

 

ネプテューヌさんってめちゃくちゃ元気なやつだな。もしかしたらそれが女神としての務めか?まあ守護するって事は相手の気持ちも考えるしな。ちゃんとした女神様なんだな。

 

ネプテューヌ「プリンの為に!」

 

やっぱり全面撤回するぜ…………。っとあれがチューリップか?

 

ジント「なあ2人とも、あの歩いてる花がチューリップなのか?」

ネプギア「あ、そうです!」

ネプテューヌ「でかしたジント! 待てーい! そこのチューリップ!」

 

ターゲットを発見したネプテューヌさんが走って向かっていった時だった。

 

ネプテューヌ「ねぷ!?」

 

突如だった。チューリップの後ろにゆらゆらといかにも危険そうな扉が出現し、ネプテューヌさんを吸い込もうとし始めた。ネプテューヌさんは後を下がろうと試みた。しかし扉の吸い込みに抗えず、吸い込まれる。ま、まずい!? なんかやばいぞ!

 

ネプギア「お姉ちゃん!」

ネプテューヌ「ネプギア!」

 

急いでネプテューヌさんの手を掴みに行こうと手を指し伸ばす。しかし届きそうになったところでネプテューヌさんは完全に吸い込まれてしまった。

 

ネプギア「お、お姉ちゃん……………」

ジント「ネプギア、助けに行くぞ!今ならきっと間に合う!」

ネプギア「は、はい!」

 

悲劇を前に一瞬崩れかけたネプギアを引っ張り出すように行動を起こさせ、ネプテューヌさんを助けるべく、突如現れた扉の中に突入していった。

 

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???

 

ジント「ぐっ…ここは?扉の中なのか?」

気付いた時には雰囲気は古代の遺跡と思わせる見知らぬ場所に倒れていた。

 

ジント「そうだ、ネプギア! いるか!」

ネプギア「うっ………」

 

ネプギアは俺のすぐ隣に倒れていた。俺はネプギアを軽く揺さぶってみると、すぐに目を覚ました。

 

ジント「大丈夫か?ネプギア」

ネプギア「は、はい……ここはどこですか?」

ジント「多分ここは、扉の中だ」

 

その時、は!っとネプギアの気が正常になると、姉のネプテューヌさんを名前を叫ぶように呼ぶ。

 

ネプギア「お姉ちゃぁぁぁん!」

 

しかし返事はない。ただ叫んだ自分の声が響き渡る。

 

ネプギア「お姉ちゃん……う……く」

 

ネプテューヌが扉に吸い込まれてはぐれた事に顔をくらます。俺はなるべくネプギアを落ち着かせようと行動を起こす。

 

ジント「ネプギア、泣くのは後だ。ここにきっとネプテューヌさんがいるし道がある。探しながら奥に進もう」

ネプギア「う……うん」

 

ネプギアは俺の慰めで、少しは元気を取り戻した。そしてネプテューヌさんを探そうと古代遺跡の歩む。進んでからちょっと先に右に続く道を進むと少し広い広場に着いたその瞬間。

 

ジント「な? 閉じこまれた!?」

ネプギア「ジントさん!」

 

《新次元ゲイムネプテューヌV2 Outside The Dimension》

 

広場の真ん中に立った瞬間、進んできた道と先に続く道に

赤く光る紋章が現れ道を塞がれてた。そして俺とネプギアを囲むように3体のモンスターが現れる。3体の姿は、まるでグールのような姿をしており、頭部には筋肉がある物のの骨の形が分かるくらいに薄い革をしており、両手には鋭い爪と足には少しとんがった爪を持つ。

 

ジント「な、なんだこいつらは?」

ネプギア「こんなモンスター、見たことありません!ジントさん、私の後ろにいて下さい!」

ジント「あ、あぁ」

 

ネプギアは立ちはだかる3体のモンスターから俺を守ろうと前に立って、ビームサーベルを構える。

 

ネプギア「はぁ!」

 

先に仕掛けたのはネプギア。一体に深い斬撃を受けたグールは悲鳴を上げ、ネプギアは深い斬撃を与えた分の血しぶきを浴びる。

 

ネプギア「ひぃぃ………あぁぁ………」

 

ネプギアは血しぶきを浴びて、動揺した。

 

ジント「ネプギア!」

 

俺はすぐに理解した。なぜ血しぶきを浴びて怯えか…。あの時のスライヌが倒された時とは全く違う。ブロック化し、消滅する。ゲイムギョウ界ではこれが普通なら、ネプギアは本当の意味で生を殺めた事がない!

 

ジント「ネプギア! 後は俺がやる!動きが鈍いこいつなら

俺でなんとかする!」

 

勇気を振り絞ってモンスターの前に立た、イストワールさんから貰った片手剣を構えた。

 

ドックン……………

 

その突如、心臓の音が1回だけ大きく反応した。その瞬間、俺の頭の中に流れてくるように一つの単語が思い浮かぶ………。

 

【タキオン】

 

 

俺は無意識に、思い浮かんだ単語を口にする。

 

ジント「タキオン……………」

 

《東京ザナドゥ 忘却の遺跡》

 

その瞬間、体の中から力が湧いてくるのを感じた。嘘のように体が身軽になっていく。戦い方も戦術も少ないけど分かる。これならやれる!

 

ジント「ネプギア」

ネプギア「は、はい……」

ジント「今度は俺が助ける番だ」

ネプギア「は…」

 

一体のグールは俺の不意打ちを狙って襲いかかって来た。だが……。

 

がし!

 

俺はネプギアに顔を向けたまま、グールの攻撃を片手剣で受け止める。

 

ジント「あまいなグール………はぁ!」

 

受け止めたグールの攻撃を跳ね除き、両手が上がりグールの無防備となった腹部分に斬撃の一撃を与え、一刀両断。

 

ネプギア「あ! ひぃぃ…………」

 

とっさにネプギアは顔を隠して血しぶきから逃れようとしたが……血しぶきが来ない。え?って思ったネプギアは顔を両断されたグールを見ると…。

 

ネプギア「切り傷……ない?」

 

グールの外形に変化がない。そう思ったとろこで、ジントの斬撃を受けたそのグールが倒れた。

 

ジント「大丈夫だネプギア。俺が切ったのは中身だけだ。本当に両断したらとんでもない事になるからな」

ネプギア「な、中身……だけを?」

ジント「自分の能力を少し使ってみたんだ。と、あと一体か」

 

最後に残ったグールは、2匹の仲間を失ったにも関わらず、構わずネプギアを襲う。

 

グルァァァ!

 

ネプギア「キャァァ!」

ジント「そら!」

 

俺は手に持った片手剣をグールの背中を迅速に狙いを定め、まっすぐ投擲。

 

シュ!

 

投げた片手剣は グールの背中を掠めるように切り傷を残した。その瞬間、グールは突然転ぶように倒れて体が金縛りにあってるのか唸り声を上げている。

 

 

ネプギア「え………え?」

 

ネプギアはグールの身に何があったのかが分からない。突然転ぶようにして倒れたグールの行動に目を見開いている。

 

ジント「どんな生命にも、体の全てを支える大事な部分がある。それが背中だ。脊椎と胸椎の間を掠めさせれば、全神経の制御を失い、身動きが出来なくなる。この場合は掠めたんじゃなくて、切ったから永遠に身動きが出来ないけど」

ネプギア「す、凄い…です」

 

3体のグールを倒した事で道を塞いでる紋章は消滅し、進められるようになった。これでネプテューヌさんを探しに行ける。

 

ジント「立てるか?」

ネプギア「え、えっと、ごめんなさい。血しぶきを浴びた時の怖さで、立てません……」

ジント「そか、なら背中に捕まって。ほら」

 

ネプギアに背を向けて座り、ネプギアを背負っていく体制を作る。

 

ネプギア「すみません、ありがとうございます」

ジント「気にするな、これも前に助けてくれた恩返しだし、さあネプテューヌさんを探すか」

ネプギア「は……はい!」

 

道中を進むと同時にモンスターに鉢合わせしたり、そして倒すの繰り返しやっていくうち、すぐさま最深部まで着いた。その先には、1人の女性が戦っていた。髪色が紫色の三つ編み、全身黒と紫のレオタードのような格好をしていて背中にはブースターユニットのようなピンク色の翼を持ち、手には黒い刀を持っている。どことなくネプテューヌさんに似ている気がした。

 

ネプギア「お姉ちゃん!」

 

叫ぶネプギアを背中から下ろし、お姉ちゃんらしいき人の側まで走る。

 

???「ネプギア、ジントも助けに来てくれたのね」

ジント「え? お姉ちゃん?なんか姿が違うような」

???「話はあとよ。今はこっちに集中して。ネプギアは変身しなさい。来るわよ!」

ネプギア「う、うん!」

 

すると、ネプギアは小さな光に包まれた。そしちいすぐに光が消え、姿が変わった。髪色はピンク色に変色していて、全体的に白いレオタード。背中にはお姉ちゃん?と同じく翼のユニットを装着されている。武器はビームサーベルからガンブレイドのような形に変化していて、見た限り射撃が可能の剣に見える。

 

???「プロセッサユニット、装着完了です!」

???「ジントは下がってなさい。ここは私、パープルハートとパープルシスターが……」

PS「待ってお姉ちゃん。ジントさんなら大丈夫だよ」

PH「え?」

ジント「どういう訳か、突然バトルスキルを身について戦い方も分かる。だから俺も助太刀するぞ」

ジント「そう。ネプギアがそう言うのであれば大丈夫ね」

 

ドスン!

 

キシャァァァ!

 

《新次元ネプテューヌV2 Fate》

突如揺れ、虫のような鳴き声が響いた先には巨大なカマキリがそこに居た。全体的に黒くて赤い線のような模様が

関節部分にあり、鎌はビームサイズのような形になっている。

 

ジント「パープルハート様。いかにもボスのようなやつと戦ってたのか?」

PS「えぇ 強さは差ほどないけれど、とても強い再生能力を持ってて何度も倒し損ねてるわ」

ジント「そか、なら再生能力じゃあ治せないほどの致命傷を与えるしかないって事だな」

PS「それならジントさんの力なら倒す事が出来るかも知りません。中身だけを切る技を」

PS「中身だけを切るですって?」

ジント「まあ任せな。一瞬で終わらせる」

 

俺は片手剣を持ってカマキリモンスターの前に立つ。

 

キシャァァァ!

 

カマキリモンスターは目の前に立った俺に、右鎌の攻撃を仕掛ける。

 

PH「ジント!」

ジント「そんな攻撃じゃあ、イストワールさんから貰った片手剣でも受け止めるぜ!」

 

ガシャン!

 

音が強く響き、遺跡内を駆け巡る。片手剣と右鎌は互いに火花が走る。その様子を目の当たりにしたネプテューヌさんは驚いているであろう。

 

ジント「はぁ!」

 

力を入れて右鎌を跳ね除け、体制を崩させ、カマキリモンスターは無防備になった。その隙を俺は見過ごさない。迅速な動きでカマキリモンスターの腹部分へ飛び、剣を横に持つ。

 

ジント「一刀!…………両断!」

 

キシャァァァ!

 

剣の軌跡、それは一閃の刹那となしてカマキリモンスターを両断。大きな悲鳴を上げてドスンと大きく崩れ落ちた。

 

PS「い、一撃で……」

ジント「まあこんなもんだ」

PH「あなた…その力は一体……。いいえ。それよりも助かったわ。ありがとう」

ジント「それはどうも。パープルハート様」

 

巨大なカマキリを倒して一息ついた頃で突如、遺跡全体が少しずつ光出した。

 

PS「お姉ちゃん、これは?」

PH「分からないわ。でも暖かい感じがするわ」

ジント「多分だけど この遺跡のボスを倒したからか?」

PH「という事は、ゲームで言うダンジョンクリアね」

 

光に包まれ、解けた後元の洞窟の中に戻ってこれた。

ネプテューヌさんの言う通り、ダンジョンクリアだな。

 

PH「クエスト中とは言え、少し疲れたわ」

 

と一言言い、変身を解くのか全身が光出し、元の姿に戻る。

 

ネプテューヌ「ふぁぁぁぁー もう疲れちゃったよ〜ネプギア〜」

 

ネプテューヌに続き、ネプギアも変身を解いた。

 

ネプギア「私も………ちょっと疲れちゃった」

ジント「クエストはどうするんだ?」

ネプテューヌ「プリンが報酬でも流石にすぐには動けないよ〜 それに返り血も浴びゃって精神的に辛いし」

ネプギア「あ…………」

 

ネプテューヌの言葉を聞いたネプギアは「返り血」と言う言葉に反応し、少し不安がある表情で両手を見る。

 

ジント「大丈夫か?ネプギア」

ネプギア「あ…うん……」

ネプテューヌ「優しさで満ち溢れた私の愛しのネプギアには流石にきつい体験をしちゃったみたいだね。ほら、私の胸においで〜よしよし〜」

 

タキオン……………

構えた時にどこからか記憶が流れてきた。俺が持つ元々の力なのか?

 

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《超次元ゲイムネプテューヌシリーズ Lite Light》

 

プラネタワー 応接室

 

ネプギア「という訳です、いーすんさん」

イストワール「そうでしたか。申し訳ありません。私とした事がとんでもない羽目に合わせてしまい」

ネプテューヌ「気にしないでいーすん!過去に比べればどうってことないもん!」

イストワール「お詫びと言ってなんですが、ジントさん。クエスト報酬は今日あなたの歓迎パーティーを行います。他の国から女神と女神候補生が来るので、どうか気軽に過ごしてもらえれば幸いです」

ジント「え?女神?歓迎パーティー?いつからその計画を……」

イストワール「昨日です。ジントさん」

 

ちょっと待ったぁぁぁ!今度こそ、気圧に押し殺されるでしょう!一気に周りがオーラでいっぱいになるじゃないですか!俺はどう構えてれば良いのか全然分からないぞ!




イストワールの依頼は予想外の出来事によって予定以上の時間がかかった。そのお詫び【報酬だった】として、ジントの歓迎パーティーをやる事に他国から来るとされる女神と女神候補生を知ったジントは激しく動揺する。

ジントはネプテューヌとネプギアのように、他国の女神達と仲良くする事が出来るのか。謎の遺跡の中で、自分の力と思われる【タキオン】一部のみ覚醒したこの力は一体なんなのか?

次回
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