超次元ゲイムネプテューヌ 光の輪廻と闇の輪廻   作:超輪

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Episode17 休息無し!修羅場の再来

艦長!艦付近右斜め45度に敵影(女性)1体とブランが出現しました!

なんだと!?メインカメラ(視界)に映らなかったとでも言うのか!

原因が分かりました!ミノ〇〇〇ー粒子(湯気)です!

くぅ!だが好機だ!既に展開されたミノ〇〇〇ー粒子(湯気)は恐らく(女性)メインカメラ(視界)にも影響がある筈だ!

 

ジント『ま…待て、なんでノワールとブランがいるんだ!俺は1人で湯につかりに来た筈だ。つまりここは間違いなく男湯だ。滑っても女湯には入らない』

 

大至急メインカメラ(視界)の記録を調べろ!!

分かりました!

 

ジント「…………『つい声を出してしまったが、多分気付かれていない。でもなんで女が男湯にいるんだ?』」

 

艦長!メインカメラ(視界)の過去の記録を確認した結果、思わぬ事が発覚しました!

なんだ!

このエリアは……敵エリア管理内(混浴)です!

なあぁぁにぃぃぃ!?

 

ジント『そうだ思い出した……この銭湯。確か入口前に混浴って書かれていた。しくじったな……これは俺のミスだ!』

 

だ…だが!まだ(女性)は我々を感知していない筈だ!このまま(女性)が離れて行くのを待つ!何が起きても動くな!

 

脳は言っている。身を隠し続けろと……

 

俺は気付かれないように白い湯気を利用し、背景に溶け込むようにタオルを頭巾みたいに被って身を伏せる。

 

ジント『これならバレない筈だ』

ブラン「そう言えば、ここは混浴だったわね」

ノワール「えぇ。多分プルルートが設定したのかも知らないわ。私には、そう思わせる事が一度あったのよ」

ブラン「もしかして、プルルートと一緒に体を洗った?」

ノワール「そうよ。それも隅々まで……」

 

ぐぅぅぅ!なんだ!どこからの攻撃だ!

敵影(女性)からの攻撃 です!

馬鹿な!我々を感知されていない筈!G〇フィールド展開!

G〇フィールド展開!

 

脳は言っている。耳を塞げと……。

脳に命じられた通り俺はタオルの上に更に両手で耳を塞ぎ、2人の話し声から逃れようとする。

 

ブラン「隅々……ね。例えばどこかしら?」

ジント『ブラン貴様!?止めろ!とか言って声は出せないが止めろ!やめろビーム!』

ノワール「そ!そんなの言えないわよ!」

ブラン「へー。言えないとこを洗われたのね」

ノワール「うぅ……い、言わないでよ……」

 

うぅぅぼあぁぁぁ!

艦長ぉぉぉぉ!気を確かにぃぃぃ!

はぁ……はぁ……ば、馬鹿な!G〇フィールドをいとも簡単に貫通しただと!

!?艦長!(女性)一体に感知されました!

なんだと!?

 

ノワールと話をしていたブランは、少しこっちに振り向く動作を見せ、顔が見えた時だった。

 

ブラン「ニヤリ」

ジント「……!?」

 

ブランはどうやら俺が居るのを最初から知っていたらしい。という事はわざとか!?

 

ジント『ぐぬぬ……覚えとけよブラン。必ず恥ずかしがらせてやる』

ノワール「どうしたのよ、ブラン?」

ブラン「なんでもないわ」

 

ブランの様子が気になったノワールは声を掛けたが、何も無かったかのように振り向いた顔を元の向きに戻る。

 

艦長!感知されましたが、こちらに仕掛ける反応がありません!

あえて近付かないとでも言うのか!

 

ブラン「ノワール」

ノワール「何かしら?」

ブラン「もしも、この混浴に男が入ってたらどうする?」

ノワール「はあぁ!?そ、それはびっくりするけど……もし何かされたら叩きのめすわよ!」

 

それを聞いたブランはまたこっちに振り向き、いかにも「だそうよ」と言ってる様な表情で俺を見る。俺は首を必死に横に振り「俺はそんな事しない」と言う感じでジェスチャーする。それを見たブランはクスっとした。ブランって実はいじり好きなのか?Sなのか?

 

ブラン「ちなみに、私も叩きのめすわ。一部の人を除くけど」

ノワール「何よそれ〜。もしかして、好きな人でもいるのかしら?」

ブラン「好きな人……ね。…それは言えないわ」

ノワール「何言ってるのよー。今は私達しか居ないんだから、別に話したっていいじゃない?」

ブラン「そうなのだけれど……うぅ」

ジント『ふふふ!墓穴を掘ったかブラン!』

 

艦長!ブランと敵影(女性)の戦闘が始まりました!

仲間割れか……若しくは元から敵同士か……。だがまた好機だ!このままやり抜くぞ!

 

ブランがちょくちょくと俺を見てくる。ブラン、俺がそっちに行ってみろ、ノワールに叩きのめされるんだ。だから大人しく自分で墓穴を掘ってしまった己の不幸を呪うがいい。

 

ノワール「あ、そうだわ」

ブラン「な、何をするつもり?」

 

何かを思い付いたノワールは突然ブランに近付き、その場でブランの両手を塞ぐように掴み挙げた。

 

ブラン「ひぃ………」

ノワール「でも今の私じゃあここまでが限界なのよね」

 

2人の様子を見ていた俺はこう思った。ノワールに攻められてないか?ブランよ〜。

って言うか目が離せなくなったのは何故だ!?これも男の初動なのか!?

 

艦長!緊急事態です!艦のコントロールが失われました!

なぁんだとぉ!?

さ、更に敵影(女性)のエネルギー振動波あり!形態変化!

ま……まさか!?

 

ノワールが光に包まれ、ブラックハートに女神化した。その時、湯気でほとんど見えなかったがバスタオルが…………

 

ジント『なんで動かないんだ!動いてくれ!俺の体!』

BH(ブラックハート)「さぁ〜大人しく白状しなさいブラン。差もないと力ずくでも吐いてもらうわ」

ブラン「くぅ……」

 

これはいわゆるあれだ。拷問って言うのか?

 

その時だった。

 

《機動戦士ガンダムUC MOBILE SUIT》

 

艦長!エリア内に敵影(女性)のエネルギーが接近!数は……4体!ネプテューヌとネプギアと2体!その内一体感知されました!

なあにぃ!?

 

ネプテューヌ「つ……ついに欲望が収まらなくなったか!ブランの体が欲しいと?」

BH(ブラックハート)「なぁ!?ネプテューヌ!?ち、ちがうわよ!これは…そう言うのじゃなくて!」

アリファ「あ、あなたね……」

ネプギア「…………」

クロテューヌ「見られた……みたいな顔だね〜。アリファも災難だなー似てるんだから。【ねぇージントお兄ちゃん】」

ジント「……!?」

 

頭の中から?まさか俺が居るの知っていながら来たのか!?

 

ブラン「これは……その……」

 

なんかブランが照れた顔でいるんだが……。この現場に遭遇した者がみたら、間違いなく攻められているとしか思えられない。

 

BH(ブラックハート)「違うのよ。ブランには好きな人がいるっぽいのよ。それを聞き出そうとしてただけよ!」

ネプテューヌ「あぁー……。って、えぇぇぇー!?」

ネプギア「ブランさんが恋しているんですか!?それは誰なんですか?」

ブラン「う……は、恥ずかしいわよ」

 

エリア内に侵入したネプテューヌとネプギアがブランを集中攻撃!

敵影(女性)は一体何がしたいのだ!我々を感知した者はなんだ!

解説を開始します!…………出ました!アーク〇〇〇ル級!それ以外解説不能!

強〇機〇〇装艦か!

 

ネプテューヌ「ふ〜ん。もしかしてアダスオラとか!?」

アリファ「い、言っておくけど!お兄ちゃんは譲らないわよ!」

ブラン「それだけは有り得ないわ」

ネプテューヌ「ありゃ、きっぱり言うね〜」

クロテューヌ「私はもう誰か分かるよ〜【だってブランの好きな人ってジントお兄ちゃんが1番良く知っている人なんだからね】」

ジント『俺の事を一番良く知ってる人?それってやっぱりアダスオラになるんじゃないか?』

ブラン「なぁ!?」

クロテューヌ「でも大丈夫。言わないから」

ネプテューヌ「えぇ〜」

BH(ブラックハート)「そこはポロリと吐かないのね。ネプテューヌと違って」

クロテューヌ「当たり前だよ〜」

 

クロテューヌの発言を聞いたネプテューヌとノワールは不満を持ったが、諦めたようだ。ノワールは変身を解いて、皆して湯につかる。

 

ブラン「はぁ……」

ノワール「極楽ね〜」

ネプテューヌ「ふふ〜ん。なんて言ったってプラネテューヌだからね!」

ネプギア「でも、私はルウィーがいいかな」

ネプテューヌ「なぁ!?」

アリファ「うるさいわね。静かに出来ないのかしら?」

 

どうやら戦闘が終わったらしい。今どういう状況だ?

戦闘が終了した模様。和解をされた可能性あり。念のため、我々は警戒態勢を維持させるべきかと……。

だな。引き続き警戒態勢。

 

ジント『いつまで隠れてればいいんだ……』

 

クロテューヌ「ちょうどいいや。ガールズトークをしてみようよ」

ブラン「ガールズ……トーク?」

ネプテューヌ「いいね!せっかくだし、クロテューヌとアリファと友達になりたいしね!」

アリファ「私は嫌よ。弱者とは馴れ合うつもりは……」

クロテューヌ「あれれ?私に逆らうのかな?」

アリファ「う……」

 

ぐぅ!?な……何なんだこの重苦しい感覚は!?

 

俺は今、クロテューヌの仕業と思われる重い感覚に襲われている。何なんだ……神経が揺さぶってくる…ていうか震えてきたぞ?見える事を言うなら、クロテューヌがアリファを見つめているのか?クロテューヌがアリファを覆いかぶせるような体制で立っている。湯気がある事であまり確認出来ないが……

 

アリファ「わ、わかったわよ!話せばいいんでしょ?」

クロテューヌ「分かればよろしい」

ネプテューヌ「ね……ネプ……」

ネプギア「クロテューヌさん……怖い」

ノワール「で、で?何話そうかしら」

クロテューヌ「そうだな〜。個人的に気になると言ったら……零次元の戦いとか?」

 

《BLEACH Creeping shadows》

 

その言葉を聞いたネプテューヌとネプギアとブランがほんの少し動揺を見せた。俺は零次元の戦いをある程度聞いたが、俺としても気になる部分はある。

 

ネプギア「どうしてそれを知ってるんですか」

クロテューヌ「どうしてか?そうだね……」

 

クロテューヌは少し考えた。目を細めて湯を見る。そして考えがついたのか、聞いてきたネプギアに顔を合わせた。

 

クロテューヌ「例えば……妄想の具現化……とか?」

ネプギア&ブラン「……!?」

 

ネプギアとブランが大きく驚いた。そしてネプテューヌも。妄想の具現化……俺にはよく分からないけど、話によるととんでもない物らしい。

 

アリファ「妄想の具現化?何よそれ」

クロテューヌ「妄想の具現化……。変な能力なんだけど、不可能を無理やり可能にした、理のルール外。ネプテューヌ、あなたは私に聞きたい事がいっぱい出来たんじゃないかな?」

ネプテューヌ「それは……もちろんだけど……。じゃ、じゃあもしかして!?」

 

ネプテューヌがクロテューヌから聞こうと勢いで立とうとしたが、クロテューヌ本人が手を肩に伸ばして立たせる事を阻止した。多分俺がいるからだと思うけど。

 

クロテューヌ「天王星うずめ……私は彼女を知っている」

ネプテューヌ「じゃあ……うずめは死んじゃった事も……?」

クロテューヌ「それは違うよ」

ネプテューヌ「え?」

ネプギア「そんなのありえません!だって、うずめさんの心臓部と言える大きなシェアクリスタルを破壊して、大群のモンスターをたった1人で立ち向かったんですよ?」

 

聞いた話によれば零次元の戦いの最後、うずめのもう1人の人格者暗黒星くろめを追い詰めた後、うずめとくろめの存在を維持させる大型のシェアクリスタルを破壊した。その後うずめは大量に出現したモンスターからネプテューヌ達を逃がし、道を閉ざして1人で大群に立ち向かった。とだけ聞いたが、その後うずめはどうなったのか、シェアクリスタルが破壊された事でくろめもろとも消滅された事になる。だが、それは違うとすれば……

 

クロテューヌ「うずめは生きている」

 

銭湯から自然になる音が一瞬無音になった気がした。その空間にネプテューヌとネプギアは「生きている?」と小さな声で呟く。その表情はこれまでに無いくらいに動揺している。

 

ブラン「それは……確かなの?」

クロテューヌ「その証拠は、ダークメガミの存在。そもそも妄想の具現化とは…能力者の本心によって生まれた幻影の産物。発動者が亡くなれば、具現化した幻影は消え去る。でもダークメガミは今も存在する。この意味……分かる?」

ネプテューヌ「う……うそ?」

 

ネプテューヌが更に動揺した。俺自身零次元とは関わっていないからよく分からないが、やばい事なのは承知している。だがクロテューヌが言いたいのはそんな事じゃない。天王星うずめは生きている。それはつまり……

 

クロテューヌ「とまあ!ガールズトークはここまで!」

アリファ「ちょ!あんたね、私が大人しく黙っていれば」

ノワール「そ、そうよ!」

 

と、しばらく続きそうなシリアスな話、動揺させたりする話がガラスが割れたかのように壊れた。その時、一瞬俺を見てニヤけた。なんだろう……嫌な予感がするんだが……

 

 

クロテューヌ「え?じゃあジントがそこに居てもいいのかな?ずっと私達の裸を見てるんだよ?」

 

《神次元ゲイムネプテューヌV to Hell》

 

ブランとクロテューヌ以外の女性が全員、びっくと体を反応させた。そしてクロテューヌは俺に向けて指を指し、全員が俺がいる方へと目を向き、そして見つかってしまった。

 

【!】

 

艦長ぉ!緊急事態です!危険フェイズに突入!全敵影(女性)に感知され、強大なエネルギー反応!ロックされました!

なん……だと?

敵影(女性)徐々に接近!Sエンジン急速的に上昇!このままでは!

くぅ……!やむを得ないか……総員直ちに脱出準備しろ!

 

やばい、心拍数がこれほどまでに無いくらい早いぞ……。じゃなくて!バレた!皆怒ってる……終わったな。

 

ネプギア「キャアァ!ジントさん!?」

 

ネプギアは全身を隠すように銭湯に入る。

 

ネプ&ノワール「ジント……」

アリファ「私の裸を見るなんて……いい度胸じゃない……」

 

3人が怖いです。目を光らせてどんどん近付いてくるですけど……ていうか体が動けない。

 

ジント「あ………あ……」

ネプテューヌ「あ?」

ジント「え……え……」

アリファ「え?」

ジント「…………」

 

艦長、早く!

俺は残る!この艦を務める艦長として、最後まで残る義務がある!だからお前は脱出するんだ。

し、しかし艦長……

忘れるな!これは、無駄な死ではない!次世代に続く新たな継続艦の艦長になれ!そして……生き延びてくれ。

………………くっ!私は!副艦長として、艦長と同行して来た日々を忘れません!

………………行ったか……

 

 

ノワール「遺言はないわね?だったら…………」

 

脱出を確……。さあやるがいい!(女性)よ!

 

ネプ&ノワ&アリファ「いっぺん死ね!バカジント!」

 

 

ジント公国に…………栄光あれえぇぇぇー!

 

俺は3人から今までにない程の凄く痛い打撃を受け、銭湯の湯が勢い良く上空へ飛び散る。その後、俺は気を失い、撃沈した。

 

ブラン「あ……のぼせていたのね」

クロテューヌ「悪いのはジントお兄ちゃんなんだからね」

 

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プラネタワー 個室

 

ジント「う……」

 

次目覚めた時はプラネタワーの個室のベッドに寝かされていた。夜空の光が部屋の窓から照らされている。恐らく時間帯的にはもう皆寝ていると思われる。それにしてもなんか体がダルイ感じがして、上半身が起き上がらない。

 

ジント「はぁ……理不尽だ……でもこれで休め……」

 

寝返ろとしたが、左肩と左腕が動けない。神経が覚醒した今、何か重みが感じる。その正体を確認しようと隣をみたら……

 

ジント「ブ……ブラン?」

 

《超次元ゲイムネプテューヌ The animition tune》

 

すぐ横にはブランが俺の左腕を枕替わりに寝ていた。気持ち良さそうに似ているのか微笑んだ表情で寝ている。その寝顔は正直可愛いと思えた。

 

ジント「そう言えば……俺は決めたんだったな。好きになった女神様の笑顔を守るって」

 

この世界に迷い込んでからまだ一ヶ月経たない日数、本当に容赦ない事ばかりが起きた。災難過ぎるけど、楽しい日もあった。正直こんな事になるとは思ってもいなかった。

 

右腕を前に伸ばし、右手で空気を握る。

 

ジント「俺の手が届く限り、必ず守るからな」

 

改めてそう決意する。

 

ブラン「すぅー……すぅー……」

 

にしても……身動き出来ない……。そもそもなんでブランが俺の左腕を枕替わりにして寝ているんだ。

 

ジント「お前の行動、いまいち読めない時があるんだよな」

 

とりあえず俺は天井へ顔を向けたまま寝る事にした。ブランに顔向けたまま寝たら、起きた時にびっくりされるだろうし……っとその前に。

 

ジント「ごめんなブラン。俺は…み、見ちゃったが、本当にごめん。それじゃあ……おやすみ」

 

寝る体勢に入り、視界を少しずつ閉ざしていく。そして真っ黒に染まってから数分後に眠気がやって来て自然に寝る事が出来た。

 

ブラン「………………」

 

その直後、寝た振りをしていたブランは目を開き、じっとジントを見つめている。

 

ブラン「バカジント…………貴方は本当に鈍感なのね」

 

そう呟いたブランはそのまんま再び目を閉ざし、睡眠に入った。その時のブランは微笑みから幸せだと感じ取れるような表情になっていた。その表情を見た物は誰一人もいなかった。

 




二度目となった修羅場は無事に終わるかと思いきや、クロテューヌによっての存在がバレ、乙女の一撃と言うなの壮絶な打撃を受けたジントは撃沈し、気を失う。その後、夜のプラネタワーの個室で目を覚ますが、左腕を枕替わりにして寝ているブランに気付く。当然身動き出来ないジントは仕方なくその場で寝るが、目覚めた時からブランが起きている事を知る余地はなかった。


そして翌日、個室の机でブランが小説の執筆をしていた。目を覚ましたジントに気付いたブランはルウィーに行ってみたいとお願いする。しかしそこにネプギアとユニが乱入して付いてくる事になった。しかしその移動手段は飛行ではなく歩き!?

次回
Episode18 長距離なお出かけ
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