超次元ゲイムネプテューヌ 光の輪廻と闇の輪廻   作:超輪

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Episode06 秘められたユニット

《キャッスルヴァニア Ghostly Theatre》

ベール「ここまで来れれば、安全ですわね」

ネプギア「まさか…あの時のダークメガミが復活していたなんて……」

 

私ことブランは、ダークメガミことダークホワイトと戦い、敗れる寸前にジントに助けれた。私達を避難させる為にダークホワイトの注意を引き付けて間に、ネプテューヌ ネプギア ノワール ベール、そして気を失ってるユニと共に、この遺跡のモンスターが立ち寄らない場所まで離れてきた。

 

ネプギア「ユニちゃん………」

 

ネプギアは心配そうに気絶状態のユニを見ている。もっと早く来ていれば………

 

ベール「ブラン、そんな自分を責めないで下さないな」

ネプテューヌ「そうだよブラン そんなに自分を責めないで」

ブラン「どうして分かったの?」

ノワール「あなたは、何らかの理由で自分が悪いと思い込んだ時に、ブランは必ず、顔を沈んだ後に2回まばたきをする癖があるのよ、それで分かったわ」

ブラン「そ、そうなのね」

ノワール「でもそれよりも、まだ私達は、ダークメガミの呪縛から抜けていないとでも言うのかしら…」

 

ダークメガミは以前、零次元で戦った巨神の破壊女神。ダークメガミが現れたら、その場でとにかく破壊する。物や街だけじゃなく、次元さえも。そんな強大な存在に対抗出来る力が2つ存在する。天王星うずめ、零次元の戦いで共戦った仲間の1人で女神化した姿であるオレンジハートの力、シェアリングフィールド、その力こそがダークメガミに対抗出来る力にして、倒す状況を作れる唯一の手段。しかしうずめは最後の戦いで、この世界にやってくる幾万のモンスターを行かせないように、零次元から超次元に繋がる道を塞ぎ、たった1人で数え切れない数のモンスターに立ち向かった。いくら女神とはいえ、幾万のモンスターをたった1人は自殺行為、考えたくもないけどおそらく…………

 

そしてもう一つの力は零次元の戦いで、ゴールドサァドから授かったハイパーシェアクリスタルを使う事で、私達女神の奥の手【ネクストフォーム】に変身できる。ネクストフォームの力は普通の女神化と違って全シェアエナジー取り込む。その力は森羅万象の如く。ただしあまりにも強力で使う機会がないから使いこなせていない。ネクストフォームに変身出来たとしても、相当なシェアを使う事になるから、もって5分間しか使えない。

 

この2つがダークメガミに対抗出来る手段よ。

 

ネプテューヌ「ブラン? 大丈夫?さっきからずっと黙ってるから 大丈夫かな?って」

ブラン「え?」

 

声を掛けてきたのはネプテューヌ。よく失礼な事を口にするけど、仲間思いの子ね。

 

ブラン「私は大丈夫よ… あなたはどうなの?」

ネプテューヌ「私はもう大丈夫だよ! でも……」

 

そう言って、この中でも一番心配なのがノワール。頭や背中に流血はしていると大怪我を負っているけど、さっきよりはだいぶ落ち着いてる、念のためロムに回復魔法を教えてもらった甲斐あったわ。

 

ノワール「私は大丈夫よ、さっきよりは楽になってきたわ。でもそれより、私はユニが心配よ……」

 

ノワールは自分の状態よりも我が妹が心配している。同じ妹を持つ私にもその気持ちが分かるわ。

 

ブラン「3人共【扉】に吸い込まれた後、あなた達はどうして最深部に?」

ネプテューヌ「私達が目覚めた時はもう最深部にいたんだー、真ん中にポツンってね」

ノワール「私はネプテューヌに起こされて目覚めたわ、同じくユニもね」

ベール「その時にあのダークメガミに会ったんですの?」

ネプテューヌ「そうだよ。なんか、何も無いところからひび割れして、その中からミニダークメガミが出てきたんだよ」

ノワール「あのダークメガミの出現法、確かにあれは何も無いところから出てきたわ」

ブラン「そう…………」

ネプギア「ジントさん、大丈夫かな?」

 

ネプギアは密かに口にした事を聞いた時わ一瞬にしてジントの心配をし始める。

 

ブラン ノワール「ジント……」

 

 

ジントの名前を被って言ったのは私とノワール。その瞬間

突然大きな地震が起きた、立っていられないほど強い、あまりにも強いせいで遺跡が崩れようとしている。

 

 

《超次元ゲイムネプテューヌシリーズ Continuous Hits》

 

ノワール「じ、地震!?」

ネプテューヌ「何が起きてますの!?」

ブラン「分からないわ、でもこの状況は最悪なのが分かる」

 

揺れが更に強くなっていき、なにもないところの奥からだんだんひび割れが起き始めた。

 

ネプテューヌ「何も無いところからひび割れ!?」

ノワール「お、追いつかれるわ!」

 

ひび割れが早く、逃げる間もないままひび割れでいっぱいになり、そしてガラスが割れたかのよう一気に割れた。割れた先に見える景色はなく真っ黒。状況が分からないまま私達は悲鳴を上げながら落ちていった。

 

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一方

 

《キングダムハーツ2 A Fight To The Death》

 

ジント「はぁぁぁぁ!」

DW「ふん!」

 

 

俺とダークホワイトは激戦を始めたばかりだった。

 

きしん!

がしん!がしん!

 

二刀流と斧がぶつかり合う音は止まらなく、互いに傷も負っていない。

 

DW「貴様、人間とは思えんな」

ジント「これでもせいいっぱいだっての!せぇぇいや!」

 

がしん!がしん

 

DW「食らうがいい! テンツェリントロンペ…」

 

ダークホワイトは、大きく後ろに戻り、間合いを離れた距離を利用し、回転しながら向かってくる。

 

ジント「ブランの技を!?」

DW「はぁ!」

 

だがその攻撃は読みやすく、振る直前に後に下がる事で避けた。攻撃は読みやすいが、下手に近づくとくらいかねないぞこれは!

 

DW「ふむ、人間を相手にするとやはり歪む」

ジント「余裕に話してやがるぜ」

DW「ふん。本能が発動しない以上、貴様と戦うだけ無駄なのだからな」

ジント「なんだと?」

DW「我の力は、貴様相手に本気で使う価値はないっという事だ」

ジント「なに?」

DW「貴様の相手はこいつに相応しい、いでよ!デマイスウルフェン!」

ダークホワイトが召喚した魔物はあの時のカマキリモンスターより大きな闇の狼。姿は禍々しく、狩りに優れた肉質の体。鋭い歯に爪、赤く光る眼光まさに、あったら終わりと言えそうだ。

 

《FF13 ブレイズエッジ》

 

DW「貴様はこいつの相手をするがいい、また会おう、人間」

ジント「ま、待って!」

 

俺は止めようと呼びかけるが当然ながら聞かない。自ら何も無いところにひび割れを作り、その間を入ってその場から去っていった。

 

グルァァァァァ!

 

ジント「ぐぅ!なんて咆哮だ!」

 

ダークホワイトが居なくなるとデマイスウルフェンが放つ咆哮放つ。、凄まじい声だけじゃなく、風が出来る凄まじい雄叫びだ。戦闘態勢に入ったデマイスウルフェンはさっそうと俺に飛びかかる。

 

ジント「ちぃ!」

 

俺は自分の体を動かし、回り込むように動く。しかし

飛びかかって終わったかと思いきや着した瞬間にさらにジャンプし、宙に一回転してからのしかかって来る。俺はその場で後ろに大きく下がる事で間一髪に避けた。

 

ジント「よく動くやつだな!なら!」

 

俺は剣を構え、デマイスウルフェンに向かって走る。そして、前まで来るのを認識したデマイスウルフェンはそのまま右手でひっかこうとする。

 

グルァ!

 

ジント「時空剣!」

 

俺は時空剣の能力を使い瞬間移動する。突然消えた事に、少し隙を見せたデマイスウルフェン。俺は見過ごさない

瞬間移動した先は………。

 

ジント「ここだ!」

 

空中からデマイスウルフェンの首に目掛けて、二つの剣を突き出し、そして突き刺す。

 

ルゥゥアァァ!

 

暴れだすデマイスウルフェンの動きに耐える。これならやれる!と思いきや。

 

ドルルアァァァ!!

 

デマイスウルフェンはその場で強烈な咆哮を放った。手が塞がっている俺は、耳を塞ぐ手段がなくまともに受けてしまう。

 

ジント「ぐぅあ!っく……頭が!」

 

凄まじい咆哮を聞いてしまった俺は剣を刺したまま、崩れ落ちる。

 

チャンスを物にしたデマイスウルフェンは、俺を上に持ち上げ、宙に浮いた俺に向けて頭突きをする。

 

ジント「グゥゥアァ!」

 

まともに受けてしまった俺は、天井の壁まで激しく吹っ飛び、激突する。

 

ジント「クハァ!」

強烈な攻撃を受け、吐血してしまう。そして天井からうつ伏せの状態で地面に落ちる。

 

ジント「う………くは……」

 

た、立てない いくつか骨がやられたかもな。

 

グルゥゥ

 

静かに近づいてくる。デマイスウルフェンは最後の最後まで気が立っている。油断をするつもりはないって事か、ちくしょう。俺はこのまま死ぬのか?デマイスウルフェンに食われて………終わるのか?まだ俺は………やり残しがあるのに…………。

 

 

ノワール『ジント 死なないでね まだ私はあなたと色々話してみたい事あるんだからね』

ベール『私もですわ。ジント、どうかご無理はなさらずにね』

 

ごめん ノワール、ベール もう話せそうにないみたいだ

 

ネプギア『ジントさん………』

 

お前の言うことを聞いてれば良かったかな?ネプギア。

 

ユニ『ジント』

 

みんな…………ごめん…………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???【お前はそんなところで終わるのか?】

ジント「え?」

 

気づいたら、周りが真っ黒になっていて目の前には太陽のように輝く赤い光が見える。

 

???【我が力を秘めた者としては、なかなかの座間だな】

ジント「お、お前は誰だ? ここはどこだ?」

 

ドラゴン【我が誰か?我はお前の力を覚醒させたドラゴン。そしてここは時間を止めた世界だ。少年、お前はこんなところで終わる者ではない 生きて帰らねばならない人間だ】

ジント「どういう意味だ?」

ドラゴン【少年、お前は今の状況を乗り越える力が欲しいか?】

ジント「今を乗り越える力?」

 

《超次元ゲイムネプテューヌ The animation UTTS》

 

今を乗り越える力。それを聞いた俺は戦っていて負けそうになっている事を伝える。

 

ジント「俺は今、デマイスウルフェンってやつにやられたんだ。俺はあいつを倒さないといけない!あいつを倒さないとネプテューヌ達が危ない!だから頼む!あいつを倒す力を…………ネプテューヌ達を助けられる力を!」

ドラゴン【その言葉、しかと受け取った。ならば我と共に答えよ】

 

そう言われた時、頭に流れてくる言葉を俺は赤く光る者と共に答える。

 

ジント「時空を司りし龍よ!」

ドラゴン【時空を司りし龍よ!】

ジント「今こそ怒涛の緋光子を行使し!」

ドラゴン【今こそ怒涛の緋光子を行使し!】

ジント「我が身に宿せ!そして我に希望の光を!」

ドラゴン【我が身に宿せ!そして我に希望の光を!】

 

最後まで言い切った瞬間。周りの景色が激しく光だし、赤い光が前から包み込んできた。

 

 

デマイスウルフェンは急に光出した俺を見ていおり、警戒している。そして俺はドラゴンの力によって覚醒した。俺の姿は変身を遂げた。体全体は黒と赤、全関節部分は緋色に輝く。顔は目は黄色の眼光、後ろに尖る二つのヘッドアーマー。ユニット型の大きな翼を持ち、黒と緋色に輝く。

足はロボットのような形に変わり、ボディはX文字に緋色光子。右手にはビームソード、刀身を畳む事で三連射式の射撃携帯になれる武器。全てにおいて ドラゴンから貰った力は女神化で言う、時空進化。その名もタキオンユニット

スカーレットフォトン。

 

ジント「俺を待つ仲間が居るんだ。だから一瞬で終わらせる!消えろ!」

 

俺は左手の人差し指をデマイスウルフェンに向けた。

 

グルァァァァ!

 

ジント「セロ•フェルト!」

 

指先に集まる小さな緋色のエネルギーが圧縮し、放ったビームは、デマイスウルフェンを丸ごと飲み込んだ。

 

グルァァァァァァ!

 

まともに受けたデマイスウルフェンは緋色のビームの中で少しずつ消えていく。しかしそれだけでは終わらなかった。

 

ジント「俺が思いついた勘は当たってるなら、きっと!」

 

緋色のビームがが壁に着弾しようとした瞬間だった。何も無いところ着弾し、ひび割れが起きる。

 

ジント「いっけぇぇぇぇ!」

 

更にビームの威力をあげ、最大出力で放つ。するとひび割れがさらに大きくなり、速さがまして一瞬で景色全体がひび割れで負った。

 

ジント「砕けろぉぉ!」

 

俺は左手で拳を握りしめ、思いっきり地面を殴った。すると遺跡全体が一斉に割れた。

 

ジント「よし……これで………」

 

 

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ロム「お……ん! お姉…………ん!」

ラム「起き………ってば!」

ネプテューヌ「うぅ………」

ブラン「こ、ここは?」

 

私の神経が覚醒した時は、さっきの遺跡とは全く別の場所、プラネテューヌの町外れの平原だった。

 

ラム「お姉ちゃん!良かった!お姉ちゃん!」

ロム「やっと……起きた……(しくしく)」

 

ラムとロムは半泣きの表情をしていた。うつ伏せに倒れていた私は全身を動かして、その場で立つ。

 

ブラン「ロム……ラム……」

ネプギア「ブランさん私達、元の世界に戻れましたよ」

ネプテューヌ「なんとか戻って来れたね。ノワール」

ノワール「そうね。ってちょっとどうしてひざまく………ってもうこなさえどうでもいいわ……それよりユニとジントは?」

 

ノワールの膝には、何故かネプテューヌが枕替わりに使っていた。当たりを見渡すと、ノワールの言う通り、確かにユニの姿が見えない。

 

ネプギア「ユニちゃんなら、コンパさんに連絡して、病院へ緊急搬送しました。だから安心して下さい」

 

ベール「じゃ、じゃあジントは?」

 

ベールがジントの名を口にした時、特に私とノワールとネプギアが周りを更に見渡す。しかし、ジントの姿が見えなかった。

 

《超次元ゲイムネプテューヌシリーズ Blue Twilight》

 

ブラン「も、もしかして…………」

ノワール「まだ……話したい事、いっぱいあるのに………」

ネプギア「ジント…………さん…………」

 

ネプギアは力を抜けてしまったのか、その場で座り込んでしまった。ノワールは顔を腕で隠し、泣き顔を隠す。そして私も……。

 

ネプテューヌ「みんな……」

 

ネプテューヌが慰めようとした。その瞬間だった。

 

私達が居る場所から少し離れた先にある平原の真ん中あたりの空から緋色の光が見えた。

 

ネプテューヌ「みんな!あれみて」

 

それに気付いたネプテューヌが指さす。その先には、緋色の粉のような物が飛び回っている。

 

ベール「あれはなんですの?」

ブラン「あれは、まさか!?」

 

私はすぐさま緋色の光の元まで走った。その後に続きノワールは怪我の痛みを堪えながら追いかける。ネプギアは涙を流しながらも後に続く。

 

ラム「ちょ、お姉ちゃん!」

ネプテューヌ「ノ、ノワール〜 いくら何でもいきなり私をどかさなくても~!ってネプギアまで行っちゃったよ!?」

 

緋色の光に囲まれたあの黒い物体、そこに見えた赤い髪色…。戦闘状態に入ると、髪の毛が赤くなる。もしかしたら………

 

そして私達は、緋色の光の正体を目にした。背を向けているそれは、見た目がまるでダークメガミだけど、この赤い光が綺麗で暖かい、間違いない!

 

ブラン「ジント!」

ノワール「もう死んだかと思っちゃったじゃない!バカジント!」

ネプギア「ジント……さん」

 

私達3人の言葉が同時に声が重なった。

 

《聖剣伝説4 Birth of the goddess ~ The Beginning of a new would》

 

ジント「勝手に殺すなノワール。心配かけて悪いなお前達」

 

喋りながら振り向いた姿は、目は黄色眼光をしているけど、髪色だけですぐに分かった。ジントだって事を……

 

「ジントさん!」

 

急に大泣きをしてしまったネプギアが、ジントに抱きつき、泣きじゃかる。

 

ジント「ちょ!いきなり抱きつくなってネプギア!」

ブラン「無事で良かったわ」

ジント「あぁ、お前達も無事で良かった。一旦変身を解くからネプギア、1回離れてくれないか?」

 

ネプギアは泣きながら、顔を赤くしてジントの背中まで伸ばしていた腕を離す。ジントは変身を解く動作を見せると赤い光に包まれ、元の姿に戻った。

 

ジント「っと変身を解くって言ってもユニットを解くだけだけどな」

 

変身を解いた事を確認したネプギアは再度抱きつき、泣きじゃかる。

 

ラム「あぁー!ネプギアがジントに抱きついてる!

お姉ちゃん嫉妬しちゃうよー」

ベール「わ、私の妹が……ジントに……」

ネプテューヌ「ちょっとベール!ネプギアのお姉ちゃんは、私なんだからね!」

ノワール「はぁー、もう泣くのがアホらしいわね」

ブラン「そうね……」

ノワール「ネプテューヌ、悪いけどもう1日だけ泊まらせて貰うわ、流石に体が疲れて、自国に帰る気になれないわ」

ブラン「同じく…………」

 

私とノワールは、疲れきった状態でその場で座り込む。無事で良かった、本当に良かった……そして助けてくれてありがとう。ジント……。




五人の女神を避難させ、1人で立ち向かうが、ジントの相手に飽きたダークホワイトはデマイスウルフェンを召喚し、その場を去った。デマイスウルフェンから致命的ダメージを受け、生死をさまよったところり自分に秘められた緋色のドラゴンに助けられ、新たな力を手に入れた。タキオンユニット【スカーレットフォトン】を使い、デマイスウルフェンを倒す事に成功した。ジントの技であるセロ•フェルトの力によって、本来なら遺跡の主を倒さないと脱出出来ないところを無理やり破壊し、遺跡が崩れた事によって元の平原に戻り、喜びの再会を果たした。

もう一日だけプラネテューヌに寝泊まるする事になったブランやノワール、ベールと各妹達、災難から戻ってプラネタワーに戻った時には、まだ昼1時頃だった。各部屋で一休みする筈が、これも中を深める交流だと、ある人物から提案された、その提案とは?

次回
Episode07 守りたい存在
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