超次元ゲイムネプテューヌ 光の輪廻と闇の輪廻   作:超輪

8 / 46
Episode07 守りたい存在

《超次元ゲイムネプテューヌThe animation PROCESSOR》

△

ユニとの実戦の後、突然起きた災難から三時間がたった。

 

ジント「風呂も豪華だなー」

 

俺はプラネタワーの豪華な風呂っていうか、これはもう何人も入れそうな風呂で俺は疲れを癒してる。ユニとノワール以外の女神達は、リビングに居るか、個室に居るかだな。ノワールはコンパが所属する病院で治療を受けて、ついでにユニの様子を見に行っている。報告によればユニはもう意識が戻った事を聞いた。

 

ジント「無事で良かったな、あいつ」

 

意識は戻った事は聞いたけど、ユニは治療を受ける期間中は、コンパの頼みで治療が終わるまではプラネテューヌに残る事になってるらしい。

 

ジント「残るって事は治療が終わるまでプラネタワーに残るって事か」

 

まあ無事に終わったとはいえ、少しだけ不安がある。正直、ユニにどう接すればいいか分からない。実力を認めてもらったけどどう接したらいいか。

その時だった。大風呂の入口から、誰かが入って来る音が聞こえた。

 

▲

 

ってこれはやばくないか?いや待てよ?俺が風呂に入ってるのは女神達全員知ってる筈だ........いや!ノワールとユニ!?どっちが来たんだ?

 

誰が入ってきたか確かめると、そこにいたのはバスタオルを巻いたユニだった。もう治療から帰ってきたとでも言うのか!?

 

ジント『これはまずい、非常にまずいぞ。見つかったら殺される』

ユニ「ジント 居るんでしょ?』

ジント「え?」

 

《コープスパーティーBook Of shadows Lite》

△

 

どうして俺が居るのを?そうか、俺の服がバスケットに置いてあるから居るのはバレるな。俺は大人しく出てくる事にした。手で目を隠しながら。

 

ジント「ち、治療はもう終わったのか?」

ユニ「まあね。治療って言ってもコンパさんに見てもらっただけだけど」

ジント「そうか、まあ大した事なくて良かったよ」

ユニ「ありがとう。それよりあんた、目を隠してたら転ぶわよ?バスタオルを巻いてるからそこまで気にしなくてもいいわ」

ジント「そうか」

 

俺は目を隠すのをやめて、ユニを改めて見つめる。

 

ユニ「でも.......あまりジロジロ見ないでよね。私はお姉ちゃんみたいにスタイル良くないし」

ジント「あ、ごめん」

 

俺は慌てて視界からユニを外すように逸らす。スタイル的には俺は別に悪くないと思うけどな。

 

ジント「それで?俺が居るのが分かって来たんだろ?俺に何か用か?」

ユニ「用って程じゃないけど、お礼を言いたかったの。その……助けてくれて……あ、ありがとう」

 

ユニは少し照れ気味にお礼を言う。

 

ジント「あぁ。無事で良かったぜ」

ユニ「う、うん。それでね?」

ジント「ん?」

ユニ「せ、背中を流してあげるわ」

ジント「え?」

 

逸らしていた顔をユニに向けて、顔を傾げる。俺の聞き間違いだろうか?背中を流す?

 

ユニ「だ・か・ら!背中を流してあげるって言ってるのよ! ほら、早く座って!」

ジント「は、はい!」

 

ありえない……俺はそれ相応な事をしたか?でも逆らったら殺されそう………仕方ない。言う通りにするか……もう洗ったけど。頭に乗っていたタオルを下半身に巻いて、湯に浸かっていた体を起こして、シャワーが設備されたところにある椅子に座る。

 

ユニ「よし、じゃあ洗うわよ」

ジント「あ、あぁ」

 

俺は大人しく座り、鏡の前を見た。その時に映っているユニは顔を真っ赤にし、初めて見たみたいな表情を見せる。

 

ユニ「お、男の背中……大きわね」

 

そういいながら泡立ったボディタオルを手に、俺の背中をゴシゴシと洗う。俺も初めてだ。女性に俺の背中を触られるのが。

 

ユニ「力加減はどう?」

ジント「ちょうどいいよ」

ユニ「そ、そう」

 

ユニの顔は、鏡を経営して見ると、笑顔の姿が見えた。その笑顔に俺はつい笑いが出る。

 

ジント「ふ…」

ユニ「何笑ってるのよ」

ジント「いや、なんでもない」

 

女神の笑顔は、眺めがいいなって言ったらどんな反応するだろうか。思った時だった。ユニは手を止めた。

 

ユニ「ねえ、ジント」

ジント「なんだ?」

ユニ「女神でも、一般人見たいな生活をしても……変じゃないよね?」

 

鏡を見ると、ユニの表情は少し切なそうに話してるのが分かる。その表情を見た俺は心の中で真剣に考える。少しの沈黙が続いた後に俺はその答えを言う。

 

ジント「変じゃないと思うぞ」

ユニ「え?」

「女神は民に信仰され、幸せを与える神様って俺は勝手に解説してるけど、最終的には民と同じ生きている存在だ。女神でも生きてる者として、自由に生きる権利があると思うんだ」

ユニ「………」

ジント「確かに、女神の心構えってのがあるかも知らないけど、ネプテューヌを見て見ろよ。自分が女神でも、今を楽しんでるじゃないか。ゲームしたり、ふざけ合ったりとさ」

ユニ「あ……」

ジント「女神だって、候補生だって、自分のやりたいようにやる権利はある筈だぜ」

ユニ「ジント..........」

ジント「だから、変じゃないぜ」

 

ユニの表情は心に響いたのか涙を流しながら、にっこり笑っていた。その笑顔はきっと、誰かが落ち込んでも、笑顔にしてくれる表情だった。

▲

 

―――――――――――――――

 

――――――――――――

 

―――――――――

 

 

―――――――――

 

――――――――――――

 

―――――――――――――――

 

《超次元ゲイムネプテューヌシリーズ Lite Light》

△

ユニは大風呂をもうちょっと堪能してると残り、俺は先に上がった。髪の毛を乾かして、服を着て、タオルを首に巻いたまま自分の部屋に戻った。

 

ジント「ふうーもう12時30分か。昼食べないと」

 

俺は入ったばかりの個室からまた出て、みんなが居ると思うリビングに向かう。ついたころには一人の女性が昼食を運んでいた。

 

ネプギア「あ、ジントさん」

ジント「ようネプギア。もしかして一人?」

ネプギア「いえ、昼食はユニちゃんと一緒に作りました」

ジント「そうか、俺も運ぶよ」

ネプギア「あ、ありがとうございます。それじゃあお願いします」

 

俺は台所にある昼食を運び始めた。料理の内容はバイキング形式で一つは麻婆豆腐、二つは三種類のサンドイッチが五個ずつ並べられた物、三つはスパゲティ、そしてサラダとデザートと量が多く作られていた。これを二人だけで?

 

ジント「バイキングとはいえ、よく作れたな」

ネプギア「こう見えて私は、料理には自信ありますよ!」

 

自信満々でいかにも『えっへん!』っ言ってそうにポーズを取った。いや自信以前の話だろ。

 

ジント「ところで、みんなは?」

ネプギア「お姉ちゃん達は、帰って来たノワールさんと一緒に外へ出てます。ユニちゃんは個室に戻るって」

ジント「そうか」

 

なるほど。ネプギアはユニが風呂に入ってる事は知らないか、悪いが隠し通すか。料理を運び終えた俺とネプギアは後は来るの待つだけになった。

 

ジント「運び終わったし、そろそろユニを呼んでくるよ。ユニの個室はどこ?」

ネプギア「ユニの個室は、ジントさんの個室から右の五番目ですよ」

ネプギア「分かった」

 

俺はリビングを後にし、ユニの個室へ向かう。

 

ジント「ただなー 多分まだいないだろうな」

 

ユニは個室じゃなくて風呂場にいるんだし。かと言って風呂場に行くと、嫌な予感がプンプンするから個室に行く事にした。

 

ユニ「ここか……」

 

俺の個室から右の五番目、間違いないな。とりあえずいるかどうか確認する

 

コンコン

 

ジント「ユニー いるか?」

 

呼び掛けて見たが反応はない。ドア………

 

ジント「ん?鍵が掛かってない?入るぞ」

 

俺はそっとユニの個室に入る。中は俺の個室と変わらないけど1つだけ違う。

 

ジント「オ、オイルくさ…じゃなくて! ユニ、いるか?」

 

周りに呼び掛けたが、反応はない。

 

ジント「まだ風呂か」

ユニ「なーあに!?」

ジント「うぉ!?」

 

俺の後ろから急に大きな声が聞こえた。その正体は風呂場から戻ってきたユニだった。なにやら後ろからわざと大きな声で驚かそうとしていたようだ。

 

ジント「ユニー、脅かすなよ」

ユニ「あんた、いいリアクションするわね。ふふ」

ジント「お前が驚かせるからだろ。それより昼食が出来たからお前を呼びに来たんだ。行こうぜ。あと、鍵掛かってなかったぞ。気をつけな」

ユニ「え? 鍵掛かってなかったの?」

ジント「あぁ、だから俺が部屋に入れたんだ」

ユニ「そう、分かったわ。行きましょ」

 

▲

 

ユニの個室を後にして、リビングへ向かった。ついた頃には女神達はまだ帰ってきてなく、その場に居たネプギアと昼休みに戻ってきたアイエフがいた。

 

《東京ザナドゥ X.R.C.》

△

 

アイエフ「あら、ジントとユニじゃない。珍しいわね」

ジント「よう、アイエフ」

ユニ「こんにちわ。アイエフさん」

ネプギア「ユニちゃん。私達の料理、美味しいって言ってくれるかな?」

ユニ「そんな美味しいに決まってるわよ」

 

俺とユニを見てるアイエフが、気になったのか1つの質問をしてきた。

 

アイエフ「ジントとユニって昨日知り合ったばっかりなのに、妙に距離が近くなってるわね」

ユニ「べ、別にそんなこと無いです。今日の特訓で、ジントの実力を認めた人だからよ」

ネプギア「ジントさんは強いもんね!私もいつか、手合わせしたいです」

 

ユニは少し動揺気味でアイエフにそう返事を返すと、ネプギアもその話に乗る。

 

ジント「仲良くなったっつっても、そんな色々話せるまで仲良くはなってないよ」

アイエフ「ふ〜ん」

 

アイエフはまだ納得してないみたいだが、ある事を思い付いたのか一瞬閃いたような表情を見せて、納得したようだ。

 

ユニ「お姉ちゃん達はまだ?」

ネプギア「さっきNギアで連絡したら、もう少しで着くって言ってたよ」

ジント「じゃあ来るまで待つか」

 

先に自分の皿を取り、座りたい場所を確保する。俺が確保した場所はリビングの大きな窓の前。

 

アイエフ「そんな場所で大丈夫なの?ジント」

ジント「大丈夫だ。景色を眺めながら食べるから問題ない」

アイエフ「ふふふ」

 

俺の返事を聞いて、少し笑うアイエフ。面白い返事をしたのか俺は?

 

ネプギア「ねぇユニちゃん。体は大丈夫?」

ユニ「大丈夫よ。個室で少し休んでたから」

ネプギア「そうなんだ。でもユニちゃんからいい匂いがするのはなんでかな?」

ユニ「う、うるさいわね。ネプギアのくせに」

 

ネプギアに風呂に入っていた事がバレそうになるが、ユニは力強くで納得させたようだ。その後ふたりは 互いにゲーム機を出して遊んでいる。窓の前にいる俺に、アイエフが改めて話しかけてくる。

 

アイエフ「ところでジント」

ジント「なんだ?アイエフ」

アイエフ「記憶はどう?何か思い出せたかしら」

 

アイエフは俺の記憶が戻ってるかどうか聞きに来た。でも実際のところ、目覚めた力以外の事は何も。

 

ジント「残念ながら戦闘技術が少々、あとは何も」

アイエフ「そう、でも女神様が認めるような実力があるなんて凄いわね。いつか手合わせしたいわ」

 

アイエフが俺の実力に興味があるみたいだ。アイエフも戦う女なんだな。

 

ネプギア「そうなるんじゃないかと思ってNギアにユニちゃんとジントさんの戦闘シーンを撮りました!」

ユニ「な、ネプギア。いつの間に」

アイエフ「流石はネプギア、どっかの子と違って準備がいいわね。それじゃあ早速」

 

ネプギアがNギアを使って、ユニと俺の戦闘シーンをアイエフに見せるとアイエフは驚きの表情を見せた。

 

アイエフ「あなた、人を飲み込むくらいの大きなビームを剣で防いでるの!? かっこいいわ!」

ネプギア「かっこいいよね! ジントさんは凄いなー」

ジント「やめろ!やめてくれ!恥ずかしって!」

 

俺は動画の再生を止めようと動くが。ゲーム機を一旦しまい、俺の前に立ちはだかるユニ。ネプギアの盾になるように構えた。

 

ジント「な、邪魔をするかユニ」

ユニ「あんたの恥ずかしがる顔が可愛いわ。だからもっと見せなさい!」

ジント「なんで見せないといけないんだよ」

ユニ「え?………そ、それはー」

 

両手の人差し指をちょんちょんとくっつけ始めるユニ。どうしたんだ?つうかなに顔を赤くしてる!?

 

ユニ「ふん!そんなの決まってるわ。お、思い出作りよ思い出作り!」

 

だからその上目遣いをやめろー!

 

▲

 

ネプテューヌ「たっだいまー!」

《超次元ゲイムネプテューヌシリーズ $100》

△

 

アイエフとネプギアが俺とユニの漫才を見て笑ってる時、ちょうど女神様達が帰ってきた。

 

ノワール「あらユニ。もう元気みたいね。しかも男の前で」

ユニ「ちょ、違うわお姉ちゃん!これは思い出作りよ!」

ノワール「はいはい。ただいま」

 

ネプテューヌに続いてノワール、ブラン、ロム、ラム、ベールが帰ってきた。

 

「皆さんとのゲームセンターは楽しかったですわ」

「私達はお姉ちゃんとクレーンゲームやったもんね!ねえーロム!」

「うん!」

「私はノワールと一緒にイニシャルPをやったもんね」

「アカヒゲカートのお返しが出来てスッキリしたわ」

「ネプギアー お腹空いちゃったよー」

 

帰ってきたみんなは早速昼食に入った。俺も早く取らないとなくなっちまう。

 

ネプテューヌ「美味しい!ネプギアとユニちゃん流石!」

ブラン「美味しいわ……」

ベール「この味……やはりネプギアとユニを妹にしなくては」

ノワール「ベール それは私が許さないわよ」

ネプテューヌ「ベール それは私が聞き捨てならないからねー!」

 

みんなは賑やかに食べている。まるでパーティーじゃないか、これが女神様の昼食。その時、隣からアイエフがこっそり話し掛けてきた。

 

アイエフ「あー見えて 実は昔、シェアの奪い合いで争ってたのよ」

ジント「あの女神達がか?」

 

このワイワイ騒ぐ女神達が争ってた?ちょっとイメージわかないな。

 

アイエフ「そう。でも友好条約で武力によるシェアの奪い合いを禁止されて以降、だんだん仲が良くなって今、みんなでゲームをするまで仲が良くなったわ」

ジント「そうなんだ アイエフ」

 

アイエフが軽く女神の昔話を教えてくれたが最初は仲が悪かったんだな。

▲

―――――――――――――――

 

――――――――――――

 

―――――――――

 

 

―――――――――

 

――――――――――――

 

―――――――――――――――

 

《新次元ゲイムネプテューヌV2 One Scene》

△

昼食が終わり、片付けが終わった後、各自個室に戻った。

 

ジント「さて、暇になったし、これを読むか」

 

ベットの隣にある小説本に手を伸ばす。俺が読むのは、昨日の夜、ブランから貰った自作の小説本だ。ページをめくり、まず本のタイトルを読む。

 

「空の男と霧の女……か」

 

俺は小説本を4時間かけて読み終えた。

 

ジント「主人公が霧に囚われたヒロインを救う為に、霧の城に行く。牢屋に囚われたヒロインに一目惚れした主人公、助ける事は出来たが、魔力が篭った霧が城に纏っていて出られない。霧を払うには城の主である霧の魔女を倒すしかないが、霧の魔女の正体がヒロインだった、惚れてしまった主人公は魔女を自分の手で倒してしまう、悲しい恋愛ストーリー…………か…………」

 

主人公!そんな結末でいいのか!主人公ー!好きな人に告白しないで良かったのかー!

 

ジント「ってもう17時か……結末はともかく、面白かったな」

▲

そして、ふと思った。この世界に来てからの事を【扉】の事を。怯えるネプギア、気絶に追い込まれたユニ、傷だらけのノワールとネプテューヌ。四人の女神様を追い詰めたダークメガミ。

 

『また会う 人間』

 

きっとまた来る。間違いなく来る。禍がやってくる。

 

『だんだん仲が良くなって今、みんなでゲームをするまで仲が良くなったわ』

 

ユニが見せた笑顔、女神様達が見せた賑やかな笑顔、幸せが溢れた笑顔。

 

ジント「記憶喪失のせいで、俺にどんな意味があるか分からなかった……でも今なら分かる。俺の力、スカーレットフォトンの力で女神様の笑顔を守る。この日常を守る!」

 

自分にある意味が分からなくても、自分にある意味を作ったっていい筈なんだだから俺は守ろう、みんなを。俺は手に持ってた小説本を元の場所に戻す。部屋にいても特にやる事がないから、リビングに向かってみようと思った時だった。

 

コンコン

 

ドアからノックの音がする。誰か来たようだ。

 

ジント「はーい」

 

ドアを開けると、そこに立っていたのはネプテューヌだった。

 

ネプテューヌ「やっほ!ネプテューヌだよ!」

ジント「相変わらず元気だなネプテューヌ。で、俺に何か用か?」

ネプテューヌ「えっとね。突然だけど、みんなで風呂に入る事になったから!」

ジント「そうか まああんな広い風呂だしな、個人で入るのは寂し過ぎる」

ネプテューヌ「そう!だからジントも一緒に入るんだからね!それじゃあ!」

 

バタン!

 

ネプテューヌは伝える事全て伝えた後、ドアを勢いよく閉めて、走り去った。

 

《超次元ゲイムネプテューヌシリーズ Minicar》

△

 

……………

 

ジント「な………な……なぁぁぁ!?」

 

俺は隠しきれぬ、隠し切れる筈がない。なんで………なんで……

 

 

ジント「なんで俺も一緒に入らないといけないんだぁぁぁぁぁ!」

 

俺の轟く声は、防音性がある個室によって、音漏れで言う、声漏れは起きなかった。

▲




日常を守ると決意したジント

しかしこの後全員強制的に風呂に入る事になってしまった
一体何があって全員で風呂に入る事になってしまったのか?

ある意味新大陸に踏み入れるジントは
女神様との混浴をどうやり過ごすのか?

次回
Episode08 友好条約
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。