新米提督が艦娘に着任しました――雨開の艦艇、これより提督の指揮に入ります―― 作:低蓮
なんとなく台本形式で書き上げてみたけど、全然まとめになってないよねこれ。何で挙げたのって聞かれたらなんにも言えないよぉ……
取り敢えず、作者が思ったことをつらつらと述べていくだけのお話なので、読んでも読まなくても本編には一切影響はありません。あ、でもちょっとネタバレ要素は含んじゃうか閲覧には注意してね?どうでもいいネタバレだけど(
さぁ、今年もラストスパート、頑張るぞぉ!
時雨「時雨と」
霈「霈の」
時・霈「年末年始の特別講座!」
深海棲艦・作者・提督「イェーーーーーイ!」
霈「いや、何でお前らがいるんだよ?! おかしいだろ、とっとと帰れ!」
主「固いこと言いっこ無しだよ霈君、作者である僕がいなくてどうするんだい」
提「私はまだ、霈とは出会ってないんだけどね」
深「私ハ……ノーコメントデ」
主「そだねー。あんまりしゃべりすぎるとネタバレになりかねないもんねー」
時「いや……うん。自由なのはいいことじゃないかな……」
霈「っく、時雨が
主「はいはい、話が進まないからさっさと次行こうぜ―」
時・霈「誰のせいだと」
◇ ◇ ◇ ◇
霈「そんじゃま、気を取り直してやっていこうか」
時「特別講座って言っても、具体的には何をやればいいんだい?」
霈「そういやそうだな。おい作者、何すりゃいいんだよ」
主「ほら、僕がいてよかったじゃないか……そうだね、ここまでの話をさっくり纏めるなんてどうだい?」
時「確かに、ちょっと分かりづらかったところもあるね」
霈「よし、んじゃプロローグからさくっとやりますか!」
~~プロローグ~~
時「深海棲艦に追いかけられているときは、生きてる心地がしなかったんだ。どっちにしろ沈められちゃったけどね」
深「モ、申シ訳ナイ」
時「? 何で君が謝るの?」
主「はいはい、良いから良いから」
霈「毎回思うけど、作者の作品って大体内容薄くね? プロローグだって纏めたら、時雨の轟沈と俺の転生くらいしか無いじゃん」
提「本当だ、確かに薄いように感じるね」
主「何を仰る霈さん、そんなこと……知ってるに決まってるじゃないか(号泣」
霈「あー、地雷踏みぬいたか……?」
時「文才がないの気にしてたもんね……」
提「まぁなんだ、私と一緒に書類仕事でもするか? 文才が身につくかもすれんぞ?」
主「謹んでお断りさせて頂きます」
霈「っつか、もうプロローグのまとめ終わり? 一行で済んだぞ?」
主「うんまぁ……うん。あ、最初の方にプロローグを読んでいただいた方は、本当にネタバレすみませんでした」
霈「馬鹿主が見境なくプロローグに突っ込んだからな。何だよプロローグが前中後に別れるって」
時「僕が深海棲艦に沈められる描写も、それなりに詳しく書かれてたよね。あれは没になったのかい?」
主「いや、他の話に移し替えるだけで没になったわけじゃないんだ」
霈「良かった……のか?」
時「少なくとも、悪くはないんじゃないかな?」
深・提「(話に全くついていけない)」
主「何かしょぼんぬ顔してるのがいるし、そろそろプロローグは良いかな?」
霈「結局全然纏めてねぇし、纏める内容もねぇ……」
時「これが作者の文才なんだよ」
霈「うわぁ……」
~~鎮守府近海編~~
提「霈ちゃんktkr」
霈「ぶん殴るぞ、俺は男だって……」
時「でも、女の子になった霈は可愛かったよ?」
深「私モゼヒ見テミタイナ」
霈「お、おう……?」
主「今この時、霈の中では男である部分と女の子である部分が激しくせめぎあっているのだった」
霈「変なナレーション入れてんじゃねぇよ?!」
主「はいはい、進めるよ―」
霈「(ぶん殴りてぇ……ッ)」
時「ここから、僕と霈の奇妙な共同生活が始まるんだよね」
主「時雨の奇妙な共同生活……ふむ、第何部まで続くのかな?」
霈「ちゃっかり肖ろうとすんなよ……」
時「艤装がないことに気が付かないでイ級に接近して、危うく痛い目見るところだったんだよね」
霈「魚雷をぶち当てたまでは良かったんだけど、イ級の5inch単装砲弾が飛んできて、あわや
時「当たりどころが悪ければ、なのかな……?」
主「いや、一発じゃ沈みはしないけど、どっちみちあんなところで大破したら鎮守府に戻れないでしょ?」
霈「それもそうだな」
提「で、当たりそうになったところを正義のヒーロー霈たんがさっそうと登場。砲弾を真っ二つに」
時「間違ってないけど、なんだろうこの間違ってる感じ……」
霈「っつか、提督ってこんな感じだったか? 本編中ではもっとしっかりしてる感じがしたんだが」
提・主「霈ちゃんに一目惚れしますた」
霈「うぉい! ってかてめぇもか作者ぁ!」
提・主「よし、霈ちゃん。追いかけっこだ」
霈「黙れクソ……待ちやがれオラアアァァ!」
時「……行っちゃったよ。僕達で進めておこうか」
深「ソウダナ」
時「妖精さんの話では、霈は僕の身体の中に魂だけの存在として入っていて、外に出るときに僕の艤装という“殻”を得て現界するんだって」
深「何デアノ姿ニナッタカハ……
時「そうだね。多分意味なんて無いんだろうけど」
深「違イナイ」
時「そして、妖精さんの案内のもと鎮守府を目指すんだけど、見事真逆の方向を目指して大幅なタイムロス」
深「霈ガ怒ルノモ無理ハナイ」
時「結局、その御蔭で神通達と会えたわけなんだけどね」
主「駆逐艦たちは可愛い(確信」
時「あ、帰ってきていたんだ」
主「見事提督にすべてを委ねてきたぜ。で、号泣するなりなんなり、取り敢えず再開を喜んでいる彼女たちと一緒に、鎮守府に向かったと」
時「ねぇ、僕あの描写じゃ鎮守府の立地が全然わからなかったんだけど」
主「まず、三日月を想像してくれ」
時「三日月? ……うん、想像したよ」
主「そしたら、縁の尖っている部分をちょい引き伸ばして、真ん中の割と面積のある部分も後ろに引き延ばすんだ」
時「う……ん……な、なんとか理解できたかな?」
主「そしたら、それの内陸に鎮守府をドーンと置いて、完成」
時「この説明で分かる人が何人いるんだろう……わからなかったら、質問してもいいんだよ?」
主「突然明後日の方向に語りかけて、どうしたんだ……?」
時「なんでもないさ。で、いよいよ鎮守府編に入るってわけだね」
主「今この時点だと、まだ鎮守府編の原稿ができてないから、ここまでだね」
時「……結局、何のコーナーだったのかわからなくなってるよね」
主「……わかりにくいところの解説?」
時「それもできてないじゃないか……」
主「い、いいのいいの! 読者さんたちは頭が良いから、これでも十分理解してくれるって!」
時「頭の悪い作者の駄文が酷すぎて、理解できないかもしれないけどね」
主「l言葉の暴力lつ) ゚∀゚)・∵. グハッ!!」
時「そういえば、このお話って作者の中ではどの程度纏まってるの?」
主「んー、2割くらい?」
時「へ?」
主「はじめと終わりだけ。後は気分で更新予定」
時「俗にいう見切り発車ってやつじゃないのかい……」
主「まぁ、そう頭を抱えなさんな。多分行ける」
時「……こんな作者だけど、どうか責めないであげてほしい」
主「だからどこに語りかけてるん」
時「何でもないったら」
◇ ◇ ◇ ◇
ダダダッ、と二人分の足音が響いてきて、そちらを振り返った時雨の目に、とても楽しげな表情で逃げる提督と、息を切らしながら追いかける霈の姿が入った。
二人は時雨の前で立ち止まると、対象的な表情をしてお互いを見る。
「残念だったね、霈君。日頃からぐーたらしてるからこういう時に息が切れるんだ」
「うる…せぇ…。っつか、なんで、お前…そんなに、体力あ、るんだよ……」
「人の上に立つもの、常に見本となるよう心がけないとね」
フッと笑う提督に、しかし時雨は先程の光景を思い出したのか微妙な顔になる。
――言葉は格好いいんだけど……さっきので意外な一面知っちゃったから……
「……ふぅ。あれ、作者はどこ行きやがった?」
「なんだか、台本形式やめたら自分がいると書きづらい、っていってどっか行っちゃったよ」
「メタいなぁ……」
「僕達が作者とか言ってる時点で、大概だけどね」
お互いに溜息をつく。
そんな二人をみながら、提督はさて、と話を切り返す。
「作者も深海棲艦の彼女もいなくなったみたいだし、そろそろ私も御暇しようかな」
「あ、そういや途中から発言しなくなったと思ったけど、海に帰ってたのか」
「なんで彼女が呼ばれたんだろうね……」
「それこそ、
「あ……行っちまった。そろそろこのコーナーも終わりか」
「そうだね、結局何がしたかったのかわからない番外編になっちゃったけど」
「ま、年末年始で作者の気分が不安定になってたんだろ。元々勢いで仕上げるようなやつだったし」
「完結するのか不安なんだけど……あ、作者から手紙が」
「何で手紙……なんだって?」
「『頑張る』だって」
「頑張るじゃなくて、ちゃんと完結するって言い切らないのがあいつらしいな……」
「あはは……それじゃ、そろそろ締めようか」
「そうだな、年末、まぁ読んでる内に年明けるだろうし、そもそも読まれるのが年明けになるとは思うけど。こんなだらだらとした文を読んでくれてありがとな」
「特に忙しい時期に入ったけど、これからもよろしくお願いするよ」
「それじゃ」
「「皆さん、あけましておめでとうございます! 今年も一年、どうぞよろしく!」」
「結局、最後に台本形式をやめた理由って?」
「無いと思う」
「知ってた」
新年あけましておめでとうございます!
新年早々こんなものを閲覧される物好きはいないでしょうが、まぁ良いですよね。明けましたし
なんかもう、ほんとに勢いで書くのって怖い。自分がなに書いてるのかもわからないって凄い怖い。
余計混乱させるような文になってしまったかもしれませんが、作者の茶目っ気()ということで一つ……
それでは、皆さんの一年が、より素晴らしい物になるように、全霊で神様にお祈りしつつ