東方超生命体伝   作:魂零

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どうも魂零です、
今回は本当に真面目に行こうと思います。

アルファートリン「そのいきじゃ・・・・」

では始めます。




集まるデストロン軍団

 

ナレーション視点。

 

幻想郷を制圧すると宣言したパルドタンカーは発言した直後に消え、

その場で聞いた者達だけが残った。

 

アリス「どっどういうことなのよ!?」 

 

その場にいたアリスがいきなりの事態に困惑していた。

 

スタ「俺にもわからん・・・、

ただ解る事は・・・・」

 

 

スタ「・・・・これから『戦争』が始まるという事だ」

 

この戦争という言葉を聞いた困惑し大騒ぎしていたトランスフォーマー達は静かになった。

 

スクラ「という事は・・・まさか・・・・」

 

 

スタ「ああ、・・・・・未来のデストロンとの戦争だ!」

 

そう言うとスタースクリームは魔法の森に走っていった。

 

アリス「どこ行くの!?」

 

 

スタ「三途の川に行ってくる!」

 

スタースクリームは戦闘機にトランスフォームし無縁塚の方角に飛んでいった。

 

グレン「どうすんだよスクラッパー」

 

 

スクラ「・・・・・・俺達も役立つ武器を用意しよう、

スタースクリームはきっと、仲間を集めに行った」

 

 

ミックス「仲間・・・・・?」

______________________________________

 

三途の川。

 

スタースクリームは三途の川に到着し昼寝している死神、小野塚小町に話しかけた。

 

スタ「おい小町、起きてくれ!」

 

スタースクリームが返事をすると、

小町は目を覚ましスタースクリームを見た。

 

小町「あれ?スタースクリームじゃないか、

どうしたんだい?」

 

スタースクリームはこれまでの事を話し、

小町に死んだデストロン軍団が入れられてある牢獄に行き戦力を増やしたいとの事だった。

 

小町「そんな事言われても、

私はそんな許可持ってないしなぁ・・・・」

 

それでもスタースクリームは頼み込んだ。

 

スタ「お願いだ!、今回はどうしても他のデストロンが必要なんだ!」

 

スタースクリームが必死になっていたその時、

帽子をかぶった少女が現れスタースクリームに近づいた。

 

小町「四季様・・・・」

 

 

スタ「四季様?」

 

 

四季「始めまして、私は幻想郷の閻魔、四季映姫・ヤマザナドゥです」

 

閻魔と知ったスタースクリームはすぐさま口調を変え映姫に答えた。

 

スタ「これはこれは閻魔様、

私はスタースクリームと申します」

 

スタースクリームが挨拶すると映姫はニコッと笑いスタースクリームに質問をした。

 

四季「スタースクリーム、貴方は何故そこまでして昔の仲間をまた集めようとするのです?、

もし集めても貴方がした行為で誰もついて来ないと思いますが?」

 

映姫が言った事は正しかった、

スタースクリームはこれまで二人の仲間を宇宙に捨て、

様々な行為をしてきた。

 

スタ「・・・・・・それでもだ」

 

スタースクリームの言葉に対し、映姫は答えた。

 

四季「・・・・いいでしょう、

小町、スタースクリームさんを牢獄に案内してください」

 

映姫の答えに小町は驚き質問をした。

 

小町「よっよろしいのですか?」

 

小町の質問に映姫は答えた。

 

四季「・・・・・今回はデストロンに任せておきましょう、

大丈夫です、牢獄にはあの人がいます」

 

 

小町「あの人って・・・・・まさか!?」

______________________________________

 

牢獄。

 

牢獄に着いたスタースクリームは小町の指導によって、

デストロンが居る牢獄へと着いた。

 

そこには今まで仲間だったデストロンが多くいた。

中には昼寝しているもの、静かに座っているものが多かった。

 

そこへ、一人のデストロンがスタースクリームに気がつき話しかけてきた。

 

?「おい、お前スタースクリームか!?」

 

話しかけてきた正体は、

トリプルチェンジャーの一人、ブリッツウイングであった。

 

スタ「ブリッツウイングか!?、久しぶりだなぁ!」

 

 

ブリッツ「なんだお前、見た目が俺みたいになったなぁ!?」

 

 

スタ「そっそうか?」

 

 

ブリッツ「そういやお前死んではいねえようだが、

何しに来たんだ?」

 

説明中。

 

今までの事を聞いたブリッツウイングは、

また仲間になることを決意し牢から出る事になった。

 

スタ「よし次だ!」

 

スタースクリームが移動した場所、

それはサンダークラッカーやスカイワープが入れられている牢屋だった。

 

スタースクリームに気づいたのか、

サンダークラッカーよスカイワープはスタースクリームの方へ近づいた。

 

サンダー「スタースクリーム!?、

お前さん何で此処に!?、それにその姿は?」

______________________________________

 

スカイ「なるほど、つまり俺達にまた仲間になって欲しい、そういう事だな?」

 

 

サンダー「一応上司だしな、頼まれちゃぁしょうがねえよなぁ?、

スカイワープ」

 

 

スカイ「その通りだ、前の事なんて忘れてまた仲間になろうじゃねえか!」

 

 

スタ「お前達・・・」

 

 

小町「なんだい、案外いい奴らじゃないか」

 

 

?「俺ヲ忘レテモラッテハ困ルナ」

 

後ろから声が聞こえ、振り向くと情報参謀サウンドウェーブがいた。

 

スタ「サウンドウェーブ!?、そして隣にいるのが・・・・・」

 

サウンドウェーブの横にはスタースクリームが一番知っているデストロンがいた。

 

スタ「・・・・・・・・・メガトロン様」

 

 

 

 

 

 

 

 





どうも、魂零です、
今回から文字数を上げていこうと思います。

アルファートリン「頑張るんじゃぞ」

はい、今回から次回タイトルを言おうと思っています、
では次回『結成!デストロン軍団』、ではサラダバー!
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