東方超生命体伝   作:魂零

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今回ちょっと短めです。


昔の仲間との再開。

博麗神社(外)。サウンドウェーブ【人間】視点。

 

 

狂『ハハハハハハ!久しぶりだなサウンドウェーブ!』

 

・・・ラプソディーウェーブ、昔、音楽惑星で一緒にいた仲間だ。

デストロンに入った後、別れ数百年後戦争に巻き込まれたと聞いたが・・・、まさか生きていたとは・・・・・。

 

音波「・・・・よく戦争から巻き込まれ生きてこれたな、非戦闘型のお前が・・・」

 

 

狂『教えてやろうか?』

 

 

音波「だったら教えて欲しい・・・何故お前が戦闘型になっているかを・・・」

 

 

狂『・・・今から760万年前、違う惑星に来ていた俺は戦争に巻き込まれた・・・・』

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俺は足が破壊されながらも必死に逃げ洞窟を発見した。

その中に隠れた俺は体が震えながら戦争が終わるのを待った。

 

そして数日後、エネルギーが今にもなくなりそうな時、戦争は終わった。

俺は音楽惑星に何とか帰ろうとしたがエネルギー切れになり俺は宇宙空間を彷徨った。

 

宇宙を彷徨っていると奇妙な白い物体を見つけた。

俺はその物体を手にとった、すると俺の手が物体に吸い込まれていった。

抵抗することもできず俺はとうとう物体の中に入ってしまった。

 

俺はいつの間にか気を失っていた、目を覚ますとそこは惑星セイバートロンだった。

何が起きたか分からず俺は辺りを歩いた。

 

だが歩いてみると、セイバートロンとは若干違かった。

以前見たセイバートロンよりも進化していたんだ。

 

そして俺はあるお方に出会った、メガトロン様だ。

話を聞くと此処は未来の宇宙だった、今より遥か未来のな・・・。

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狂『そして俺は未来のメガトロン様に忠誠を誓い戦闘型に改造してもらったのだ・・・・・!!』

 

 

音波「なるほど、つまりお前は今、【敵】なんだな・・・・」

 

 

狂『その通りだサウンドウェーブ!お前を破壊してやるぞ!!』

 

 

音波「望むところだ!!【プリテンダー】!!」

 

 

サウンドウェーブ【人間】⇒サウンドウェーブ【機械】。

 

 

音波『カカッテコイ!!ラプソディーウェーブ!』

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デストロン地下臨時基地。メガトロン【機械】視点。

 

 

儂はどうも嫌な予感がする・・・。

今にも何か強大なものが現れる感じがするのだ・・・。

 

・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・。

・・・・・そうだ奴だ・・・!、

何故儂は忘れておったのだ・・・!。

 

 

 

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