MPのサウンドウェーブが欲しいです・・・。
博麗神社。
《カッカッカッカ・・・!死ぬがいい・・・!!》
「くたばりやがれ!!」
ファントムウェーブとラプソディーウェーブの攻撃の数は徐々に多くなっていった。
「クソッこのままでは・・・!サウンドウェーブ!せめて博麗の巫女を助け出せないか!?」
『ヤッテミル!フレンジー、ランブル、コンドル、バスゾー、イジェークト!』
サウンドウェーブは自分の体からカセットロン達を出した!。
「よーし皆、あの巫女さんを助けようぜ!」
《させるかぁ・・・!ラプソディーウェーブ!》
「わかったぜ、レイヴン、タイガー、行け!」
ラプソディーウェーブは霊夢を捕らえていたカセットロンに命令した!。
「来たなカセットロンめ、行けコンドル、バズゾー!」
フレンジーが叫ぶと、コンドルとバズゾーは二体のカセットロンに攻撃した。
「今だ!巫女さんこっちだ!」
《しまったぁ・・・!博麗の巫女を奪われてしまった・・・!》
カセットロン&巫女移動中。
カセットロン二体と霊夢は遠い森まで走っていた。
「ふう・・・もう走らなくて大丈夫だぜ、巫女さん」
「はぁ・・・はぁ・・・あんたら・・早すぎなのよ・・・」
フレンジー達が早かったことで霊夢は疲れきっていたのだ。
「それは済まなかったな、大丈夫か?」
「ほら、いま川で取ってきた水だ、飲めるか?」
「はぁ・・・はぁ・・・ありがとう、助かるわ・・・」
それから霊夢は水を飲み元気になった。
「もうすぐデストロン基地に到着する、それまで歩くか」
「・・・ねえ、あんたらの主人は大丈夫なの?」
「サウンドウェーブの事か?大丈夫だって、俺達の主人は本当に強いんだ!」
「・・・ならいいんだけど・・・」
所変わって此処は博麗神社。
《この程度か・・・防衛参謀の力は・・・》
「くっ・・・流石に強いな・・・」
《これで終わりじゃァァァァァ》
その時だ!。
ドゴォォォォン!。
《グアァ!?なんだ!》
「・・・久しぶりだなぁファントムウェーブ、儂を覚えておるか?」
《メガトロン・・・!》
「大丈夫かレーザーウェーブ!?」
「スタースクリームか・・・私が弱いばかりに・・・すまない」
「何言ってんだ、お前はよく戦ったさ・・・」
その他にも、続々デストロンが援軍にかけつけた。
《こっこの数は不利だ!ラプソディーウェーブ!撤退じゃ!》
「くそっ覚えてろよ!」
二体は遠くへと飛んでいった。
「メガトロン様、申し訳ございません・・・」
『一体モ倒ス事ガデキマセンデシタ・・・』
「いいや、お前たちはよく戦った、無事博麗の巫女を助け出したんだ」
「はい・・・」
『アリガトウゴザイマス、メガトロン様』
「さあ、基地に帰るぞ!」
「「「おおー!」」」
サウンドブラスターってかっこいいですよね。