アルファートリン「セイバートロンの長老、アルファートリンじゃ」
2話出来ちゃいました。
アルファートリン「まさか出来るとわな・・・」
ではどうぞ。
無縁塚。
小町の話によるとこの無縁塚を抜ければ魔法の森と言う森に着くらしい。
・・・そういや、俺ってかなり大きいよな・・・、
つまり幻想郷をこの姿で歩いたら人間どもが大騒ぎになってややこしくなる・・・。
スタ「・・・・あの方法しかないな・・・・」
俺は無縁塚に落ちていた壊れた機械や様々な部品を集めた。
この幻想郷で誰にも騒ぎにならずに移動する方法、それは・・・。
スタ「人間の体を俺の体にスキャンする・・・」
俺は、たとえ故障した機械でも少しあったら新たな体をスキャン出来る
装置が作れる。
だが、もしもの事があったら厄介だ、
スタ「オクトーンかブリッツウイングと同じように三つの体に
変形できるようにしないとな」
こんな独り言をしているうちにスキャン装置が完成した、
後はこれで三つの体をスキャンしなければならない。
一つは今までどうり戦闘機だ、二つはブリッツウイングと同じく戦車でいい。
最後の三つ、人間だ。
確か小町が言うには幻想郷には男よりも女が多いらしい。
となると女をスキャンするのか・・・・。
スタ「仕方がない、スキャン開始!!」
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ナレーター視点。
スタースクリームが開発したスキャン装置、ボディ変換装置はスタースクリームの体全体を光で覆った。
そして数分後、
スタースクリームを覆っていた光は消え前の体とは違う見た目になっていた。
スタ「何だか生まれ変わった気分だぜ・・・」
戦闘機の翼をつけており背中の部分には戦車の一部分が付いていて、
胸のパーツは前の体と同じく両足は戦車の部品になっている。
スタ「だが、これはこれでカッコいいか・・・?」
意外と今の体に気に入ったスタースクリームは、
次の行動に出た。
スタ「後は人間の体だな・・・トランスフォーム!」
スタースクリームはどんどん一つの女性へとトランスフォームしていった。
そして、トランスフォームしたその姿は、誰もが美しいと思う姿をした、
人間の女性であった。
スタ「流石の俺でも驚きだな、肌からして日本人か、
まあそれはいい、これなら楽に移動できるぜ」
スタースクリームは無縁塚から移動を開始し
ようやく無縁塚から抜け出した。
スタ「ふぅ、此処が魔法の森か、
小町の言うとおり本当に空気が変だな」
スタースクリームは周りを見ると動物も何もおらず、
虫一匹も居なかった。
スタ「小町が言うには確かアリスって言う魔法使いの女がこの近くにいるって話だが、一体どこに・・・・」
?「私を呼んだかしら?」
スタースクリームが考え事をしていると一人の魔法使いが後ろに立っていた。
と言う訳でいかがでしたかな?。
アルファートリン「だめだめじゃな」
ですよねー。
アルファートリン「ではまたな」