東方超生命体伝   作:魂零

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どうも、魂零です。

アルファートリン「アルファートリンじゃ・・・・」

早くも投稿できたという訳だぁ!。

アルファートリン「意外と早かったのう・・」

頑張りましたよ・・・。

それでは東方超生命体伝の始まり。



セイバートロンの記憶

 

スタスク視点。

 

?「私を呼んだかしら?」

 

何だこの女、いつからそこに・・・。

・・・待てよ、今「私を呼んだかしら?」と言ったな、

という事は・・・。

 

スタ「お前がアリスか?」

 

 

アリス「ええ、アリス・マーガトロイドよ、貴方は?」

 

 

スタ「スタースクリームだ、よろしくなアリス」

 

 

アリス「よろしくねスタースクリーム、

そう言えば私に用があるみたいだけど?」

 

 

スタ「実は・・・・・」

 

航空参謀説明中・・・。

 

アリス「何だ、寝床が欲しかったのね、

だったら今日は私の家に泊まりなさい」

 

 

スタ「いいのか?」

 

 

アリス「いいのよ、困ってるんでしょ?」

 

なんとか今日は過ごせそうだな、

はぁ・・・・この先が思いやられるぜ。

 

アリス「どうしたの?」

 

 

スタ「いや、何でもない」

 

 

アリス「・・?、そう・・・」

 

しかし・・・・、

間近で見てみると人間の女もなかなかいいかもな。

 

アリス「此処が私の家よ、入って」

 

 

スタ「お邪魔する」

 

・・・なるほど、地球人は意外と部屋の掃除が得意らしいな、

スカイファイアーの部屋も綺麗だったなぁ・・・・。

 

アリス「この椅子に座って」

 

 

スタ「すまない、此処までしてもらって・・・」

 

 

アリス「いいのよ、私も貴方に興味があったし」

 

 

スタ「興味?」

 

 

アリス「ええ、貴方はさっき超ロボット生命体って言ったのよね?」

 

 

スタ「ああ、それがどうした?」

 

 

アリス「実は私、ロボットに興味があってね、

だから貴方の故郷の話を聞かせてくれないかしら?」

 

故郷の話か・・・・。

 

スタ「いいぞ、ちゃんと聞いてろよ」

______________________________________

 

俺の故郷、惑星セイバートロンは元々クインテッサ星人がロボットを生産する為に建造した人工惑星だったんだ。

 

アリス『つまり元々はロボット生産工場みたいなものだったわけね』

 

そうだ、ロボットの生産ラインは民間用と軍事用の2本のラインがあった。

ここで生産されたロボットは様々な惑星で販売されていった、

しばらくしてクインテッサ星人が直接関わらずともロボット自身が再生産するようになり、

またロボットも自我を持つよう進化していった。

 

クインテッサ星人はどんどん怠惰になっていき、退屈凌ぎにロボット達を虐待するようになった、

ロボット達の不満は積もり民間用ロボットA3を中心としたレジスタンスを結成し革命を起こしてクインテッサ星人を追い出したんだ。

 

その後、しばらくは平和が続いたんだ、だが軍事用ロボットは民間用ロボットに戦いを挑み戦争が勃発したんだ・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





いやぁ、今回もダメな感じでしたね。

アルファートリン「全くじゃのう・・・」

メガ「おい、この作品はスタースクリームが主役なのか?」

そうっすよ。

メガ「まさかあいつが主役の時が来るとは・・・・」

それではまた。
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