どうも、魂零です。
アルファートリン「アルファートリンじゃ・・・・」
今日も書きますぜ!。
アルファートリン「何か心配じゃのう・・・・」
アリスの家に住ませてもらい早一週間、
まだアリスと小町しか会った事が無いがスカイファイアーとはよく一緒にいる。
で、今そのスカイファイアーと一緒にいるんだが、
今はちょいと幻想郷の住人へ挨拶しに行くらしい。
俺は面倒だったんだがスカイファイアーが「幻想郷に済むんだから挨拶ぐらいは必要だろう?」とか言って強制的に同行させられた。
面倒なこった・・・・。
スタ「で、まずは何処に行くんだよ?」
スカイ「まずは人間達が住んでいる場所に行こうと思う、
地図持ってるか?」
スタ「あるぜ」
俺はスカイファイアーにアリスから貰った幻想郷の地図を渡した。
スカイ「ありがとうスタースクリーム、
あっちに行けば良いんだな?」
スタ「そうだよ、
ほら見えてきた」
スカイ「あ、本当だ」
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人里。
スタ「此処が人里か、
思ってたよりも人が多いんだな」
スカイ「今回はこの人里にある寺子屋の先生に挨拶が目的だ」
スタ「何でそこなんだ?、
他にもいただろうに」
スカイ「寺子屋の先生は半人半獣で人里の守護者らしいよ」
スタ「なるほどな」
寺子屋。
スカイ「すいませーん、誰か居ますか?」
?『待っててくれ、今行く』
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?「待たせて済まない」
スカイ「いえ、大丈夫です、
私達は一週間前幻想郷に住み始めた者です」
?「そうだったのか、
此処じゃあなんだ、入ってくれ」
スカイ「わかりました」
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?「さて」
慧音「私は寺子屋の教師をやっている上白沢慧音(かみしらさわ けいね)だ、よろしく」
スカイ「私はスカイファイアー、
こっちは友人のスタースクリーム」
スタ「よろしくな」
慧音「ああ、よろしく、
所でお前達は何処に住んでいるんだ?」
スカイ「私は魔法の森に家を建て住んでいます」
スタ「俺は魔法の森にあるアリスの家に住んでいる」
慧音「なに・・・?お前たちは魔法の森に居ても大丈夫なのか?」
スタ「俺達は遥か宇宙からやってきた超ロボット生命体だ、
このくらい平気だ」
慧音「何!?、するとお前達は宇宙人か?」
スカイ「はい、私達は、
この地球から遥か遠い惑星セイバートロンから来たロボット生命体です」
慧音「はるばる遠い所から来たのか、
まあ幻想入りしたのなら早くこの生活に馴染めるといいな」
スカイ「はい、ありがとうございました」
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スタ「なあ、スカイファイアー」
スカイ「なんだいスタースクリーム」
スタ「馴染めるといいな」
スカイ「・・・・・そうだな」
こんちわ、魂零です。
アルファートリン「アルファートリンじゃ・・・・・・、
ってまたこのパターンか」
しょうがないっすよ。
アルファートリン「そうなのかのう・・・・?」