東方超生命体伝   作:魂零

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どうも、魂零です。

アルファートリン「アルファートリンじゃ・・・・」

今日も書きますぜ!。

アルファートリン「何か心配じゃのう・・・・」




航空参謀の幻想郷生活。

 

アリスの家に住ませてもらい早一週間、

まだアリスと小町しか会った事が無いがスカイファイアーとはよく一緒にいる。

 

で、今そのスカイファイアーと一緒にいるんだが、

今はちょいと幻想郷の住人へ挨拶しに行くらしい。

 

俺は面倒だったんだがスカイファイアーが「幻想郷に済むんだから挨拶ぐらいは必要だろう?」とか言って強制的に同行させられた。

面倒なこった・・・・。

 

スタ「で、まずは何処に行くんだよ?」

 

 

スカイ「まずは人間達が住んでいる場所に行こうと思う、

地図持ってるか?」

 

 

スタ「あるぜ」

 

俺はスカイファイアーにアリスから貰った幻想郷の地図を渡した。

 

スカイ「ありがとうスタースクリーム、

あっちに行けば良いんだな?」

 

 

スタ「そうだよ、

ほら見えてきた」

 

 

スカイ「あ、本当だ」

______________________________________

 

人里。

 

スタ「此処が人里か、

思ってたよりも人が多いんだな」

 

 

スカイ「今回はこの人里にある寺子屋の先生に挨拶が目的だ」

 

 

スタ「何でそこなんだ?、

他にもいただろうに」

 

 

スカイ「寺子屋の先生は半人半獣で人里の守護者らしいよ」

 

 

スタ「なるほどな」

 

 

寺子屋。

 

 

スカイ「すいませーん、誰か居ますか?」

 

 

?『待っててくれ、今行く』

______________________________________

 

?「待たせて済まない」

 

 

スカイ「いえ、大丈夫です、

私達は一週間前幻想郷に住み始めた者です」

 

 

?「そうだったのか、

此処じゃあなんだ、入ってくれ」

 

 

スカイ「わかりました」

______________________________________

 

?「さて」

 

 

慧音「私は寺子屋の教師をやっている上白沢慧音(かみしらさわ けいね)だ、よろしく」

 

 

スカイ「私はスカイファイアー、

こっちは友人のスタースクリーム」

 

 

スタ「よろしくな」

 

 

慧音「ああ、よろしく、

所でお前達は何処に住んでいるんだ?」

 

 

スカイ「私は魔法の森に家を建て住んでいます」

 

 

スタ「俺は魔法の森にあるアリスの家に住んでいる」

 

 

慧音「なに・・・?お前たちは魔法の森に居ても大丈夫なのか?」

 

 

スタ「俺達は遥か宇宙からやってきた超ロボット生命体だ、

このくらい平気だ」

 

 

慧音「何!?、するとお前達は宇宙人か?」

 

 

スカイ「はい、私達は、

この地球から遥か遠い惑星セイバートロンから来たロボット生命体です」

 

 

慧音「はるばる遠い所から来たのか、

まあ幻想入りしたのなら早くこの生活に馴染めるといいな」

 

 

スカイ「はい、ありがとうございました」

______________________________________

 

スタ「なあ、スカイファイアー」

 

 

スカイ「なんだいスタースクリーム」

 

 

スタ「馴染めるといいな」

 

 

スカイ「・・・・・そうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





こんちわ、魂零です。

アルファートリン「アルファートリンじゃ・・・・・・、
ってまたこのパターンか」

しょうがないっすよ。

アルファートリン「そうなのかのう・・・・?」

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