ナザリック戦闘メイドであり
創造主は至高の四十一が1人源次郎、服装はホワイトブリムさんが作ったので文句の言い様の無い最上の出来になった
エントマの主な仕事は召喚蟲を使い清掃・運搬、そして
...長ったらしくエントマを紹介してきたが今何故彼女の事を事細かに説明しているか?その理由は二人の階層守護者の現状とエントマが今向かってる場所に深く関係してるからなのである
もう1つ紹介が足りなかった。
エントマはゴキブリが大好き
――――第二階層・
「おはようございますアルベド、ご機嫌麗しゅうでありんす、今日もそちは美しいでありんすなぁ。新鮮で鮮やかな果実を思わせる体...惚れ惚れするでありんす」
「あらシャルティア様、おはようございます。貴方様もガラスの様に透き通った肌と朱く紅い宝石の様な瞳がお綺麗ですよ。さぁ朝の業務を過ごして今日も一日アインズ様を讃えましょう!」
アルベドとシャルティアは
「お二人共とても素晴らしいです!お二人に欠けていた物が全て補われ...いや、元々あったのでしょう!今のお二人ならアインズ様の隣りに居るに相応しい女性です!」
「ふふっ...貴方の指導の賜物ですよ恐怖公。以前の私達は貴方の眷属達を毛嫌い、とても酷い行いをしてきました。ですが貴方はそんな私達を目の敵にせず紳士的に接してきてくれた...」
「ええアルベド様の言う通りでありんす。私の階層の…いえナザリックの誇る素晴らしき友を部屋の一室に押し込んでしまった事、ここに深く謝罪させていただくでありんすぇ」
「ううっ...!アルベド様っシャルティア様っ...!勿体無いお言葉、本当にありがとうございます!私め恐怖公、喜びの絶頂!本当に...本当に御立派になられました!」
(ふふっ...今までの私達はなんと愚かな行いをしてきたんでありんしょう。)
(えぇそうね…だけども今は違うわ。マナーを学び、礼節をマスターした私達は誰が見ても完璧と呼べる存在となったわ)
ムシャ...シ...
「あら?なんの音?」
ムシャムシ...シャパキッ
「妙に生々しい音でありんす...」
ミチチッ...クカッ...パキッ...ムシャムシャ
「おや、やっと彼女様がお着きになったようです。」
ムシャ...ムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャ
ギィイイイ...
「おふぁようですむぁ〜」
そこには両手にいっぱいの
「おはようございますエント『『ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!』』
むぐむぐむぐ...んっく
「アルベドさまぁシャルティアさまぁどうしたのですかぁ?」
「いやっ来ないでエントマ!!!お願いだからこっち向かないでぇええ!!!」
ザラザラザラー...もぐもぐ
「むふぁっふぁいたー...さらすふぁてぃー(どうしてですかー?あるべどさまー)」
「うぇえええもう嫌でありんす〜ペロロンチーノ様ぁ〜うぇええええ」
「エントマ様...」
「どうしたのですかぁ恐怖公様ぁ」
―――2日前―――
「おふぁようですふぁー!」
「「いやぁあああああああああああ!!!」」
―――回想終了―――
「エントマ様、あれほどもうショックは与えない事と言ったじゃないですか...あぁほらまたお二人共気絶してしまった...盛大に泡も吹いてしまって…あの様子じゃ記憶も飛んでしまったでしょうね」
「う〜んわかりませんわぁ〜?いったい何がお二人をそうさせるのでしょうか〜?」
「はぁ...エントマ様とりあえず掃除しましょうか。あとアルベド様とシャルティア様のお着替えを用意して下さい」
「かしこまりました〜」
(今回で2度目になりますよ...これ以上はイタチの追いかけっこ...アインズ様には申し訳無いですが...)
―――最終日―――
「うぅ...頭が割れるように痛いでありんすぅ...」
「私も...それにここ数日の事が思い出せないわ...」
「申し訳ありませんアインズ様。私のせいでアルベド様とシャルティアの一週間を蔑ろに過ごさせてしまいました...」
「......ま、いいんじゃない?」
アインズ「一部始終を水晶で見てたけどひっどいなぁ」
Twitterでフォルネウスや牛頭を描いたりしてますのでぜひ見に来て下さい!→@phile_men