椛「はい、到着です!」
咲夜「ありがとうね。しかし楽になったわね...」
暁「な、なによここ...ものすごく高いんだけど...」
響「ハラショー。でも怖いが景色は最高だぞ」
雷「そうね!鎮守府にはこんな高い山なかったからね!」
電「暁ちゃんは怖がりすぎなのです。それじゃあ1人前のレディになれないのです」
咲夜「あら?暁はレディになりたいの?」
暁「う、うるさいわね!1人前のレディになりたいんじゃなくて1人前のレディなのよ!」
咲夜「あぁそう。さて、目の前に見えるのが守矢神社よ」
響「なんだか博麗神社とは違う神々しさがあるな」
???「あら?客人ですか?」
電「だれなのです?」
早苗「私はここの風祝兼巫女の東風谷早苗です。あとこの神社にはもう2人いるんですけど...中でゲームしてるみたいで...」
咲夜「相変わらず神様2人は自由ね」
早苗「あら?咲夜さんいらしてたんですか。まあもう慣れましたよ」
咲夜「私がここに連れてきたのよ...で、この子達を案内してるわけ」
早苗「へぇ...随分と可愛い子たちですね」
電「あ、ありがとうなのです...あれ?暁ちゃん?」
暁「...ぃ...わ」
雷「え?」
暁「レディだわ!この人は1人前のレディだわ!」
雷「あぁ、うん。近くで見れてよかったわね」
響「それはそうと質問はいいか?」
早苗「えぇどうぞ?」
響「まず1つ、かぜほうりってなんだ?」
早苗「風祝というのは風を鎮めるために、風の神を祭る行事。また、その行事をつかさどる神職のことですよ」
響「つまり神様なのか?」
早苗「えぇまあ現人神ですね」
響「なるほど...2つ目の質問だがここの神様は何を司ってるんだ?」
早苗「えーっと...神奈子様が本来は風雨の神なんですけど今は山の神ですね。あっ!諏訪子様も山の神です」
響「ま、まあ何故山の神が2人いるのかは聞かないでおこう。ありがとう勉強になった」
早苗「いえいえこれぐらいならいくらでも聞いてください。さて、そろそろ中に案内しますね」
咲夜「私はそろそろ帰らないと。メイドの仕事もあるし」
暁「そうなの?じゃあありがとうね」
響「ありがとう」
雷「ひ、響が日本語でありがとうって言ったわ...あ、ありがとうね!」
電「ありがとうなのです!」
咲夜「ふふっじゃあね」
電「一瞬で消えたのです!」
早苗「あれ?知らなかったんですか?咲夜さんは時間を止めれるんですよ?」
雷「なによそれ!チートじゃない!」
早苗「えぇ...でも霊夢とかには破られたみたいですけど...とりあえず中にどうぞ」
暁「随分と広いのね...」
早苗「まぁ3人住んでますしね。神奈子様〜諏訪子様〜お客様をお連れしました」
神奈子「おっ珍しいな」
諏訪子「ん〜?誰〜?」
早苗「つい最近幻想入りした人たちです。確か第六駆逐隊の皆さんだったかしら?」
暁「えぇ!そうよ!」
響「神様だというから身構えていたが...あまり怖くなさそうだな」
雷「私たちと同じぐらいの年齢の子が...神様...」
電「次元が違うのです...」
神奈子「おいおい。こう見えてもこいつは軽く1000は超えてるぞ」
諏訪子「うるさいな〜。神奈子もそれぐらい年取ってるくせに〜このBBA!」
神奈子「おまっ!BBAいうな!同じ年ぐらいなのになんでBBAって言われなきゃならないんだ!」
諏訪子「んー...見た目?」
神奈子「ぶっ飛ばすぞお前!」
早苗「まあまあ神奈子様落ち着いて...」
暁、響、雷、電「大丈夫かなここ...」
続く
( ∩՞ټ՞∩) ンフ~~とりあえず無事に守矢神社に入ったみたいですね。守矢神社編のあとはいろいろ考えてますのでお楽しみに。
see you again!