第六駆逐隊が幻想入り   作:元気あふれるメガネまん

11 / 20
今日はようやく守矢神社でございます。出てくる人物は...言わずもがなですね


第11話・守矢神社編Part1

椛「はい、到着です!」

 

咲夜「ありがとうね。しかし楽になったわね...」

 

暁「な、なによここ...ものすごく高いんだけど...」

 

響「ハラショー。でも怖いが景色は最高だぞ」

 

雷「そうね!鎮守府にはこんな高い山なかったからね!」

 

電「暁ちゃんは怖がりすぎなのです。それじゃあ1人前のレディになれないのです」

 

咲夜「あら?暁はレディになりたいの?」

 

暁「う、うるさいわね!1人前のレディになりたいんじゃなくて1人前のレディなのよ!」

 

咲夜「あぁそう。さて、目の前に見えるのが守矢神社よ」

 

響「なんだか博麗神社とは違う神々しさがあるな」

 

???「あら?客人ですか?」

 

電「だれなのです?」

 

早苗「私はここの風祝兼巫女の東風谷早苗です。あとこの神社にはもう2人いるんですけど...中でゲームしてるみたいで...」

 

咲夜「相変わらず神様2人は自由ね」

 

早苗「あら?咲夜さんいらしてたんですか。まあもう慣れましたよ」

 

咲夜「私がここに連れてきたのよ...で、この子達を案内してるわけ」

 

早苗「へぇ...随分と可愛い子たちですね」

 

電「あ、ありがとうなのです...あれ?暁ちゃん?」

 

暁「...ぃ...わ」

 

雷「え?」

 

暁「レディだわ!この人は1人前のレディだわ!」

 

雷「あぁ、うん。近くで見れてよかったわね」

 

響「それはそうと質問はいいか?」

 

早苗「えぇどうぞ?」

 

響「まず1つ、かぜほうりってなんだ?」

 

早苗「風祝というのは風を鎮めるために、風の神を祭る行事。また、その行事をつかさどる神職のことですよ」

 

響「つまり神様なのか?」

 

早苗「えぇまあ現人神ですね」

 

響「なるほど...2つ目の質問だがここの神様は何を司ってるんだ?」

 

早苗「えーっと...神奈子様が本来は風雨の神なんですけど今は山の神ですね。あっ!諏訪子様も山の神です」

 

響「ま、まあ何故山の神が2人いるのかは聞かないでおこう。ありがとう勉強になった」

 

早苗「いえいえこれぐらいならいくらでも聞いてください。さて、そろそろ中に案内しますね」

 

咲夜「私はそろそろ帰らないと。メイドの仕事もあるし」

 

暁「そうなの?じゃあありがとうね」

 

響「ありがとう」

 

雷「ひ、響が日本語でありがとうって言ったわ...あ、ありがとうね!」

 

電「ありがとうなのです!」

 

咲夜「ふふっじゃあね」

 

電「一瞬で消えたのです!」

 

早苗「あれ?知らなかったんですか?咲夜さんは時間を止めれるんですよ?」

 

雷「なによそれ!チートじゃない!」

 

早苗「えぇ...でも霊夢とかには破られたみたいですけど...とりあえず中にどうぞ」

 

 

 

 

暁「随分と広いのね...」

 

早苗「まぁ3人住んでますしね。神奈子様〜諏訪子様〜お客様をお連れしました」

 

神奈子「おっ珍しいな」

 

諏訪子「ん〜?誰〜?」

 

早苗「つい最近幻想入りした人たちです。確か第六駆逐隊の皆さんだったかしら?」

 

暁「えぇ!そうよ!」

 

響「神様だというから身構えていたが...あまり怖くなさそうだな」

 

雷「私たちと同じぐらいの年齢の子が...神様...」

 

電「次元が違うのです...」

 

神奈子「おいおい。こう見えてもこいつは軽く1000は超えてるぞ」

 

諏訪子「うるさいな〜。神奈子もそれぐらい年取ってるくせに〜このBBA!」

 

神奈子「おまっ!BBAいうな!同じ年ぐらいなのになんでBBAって言われなきゃならないんだ!」

 

諏訪子「んー...見た目?」

 

神奈子「ぶっ飛ばすぞお前!」

 

早苗「まあまあ神奈子様落ち着いて...」

 

暁、響、雷、電「大丈夫かなここ...」

 

続く




( ∩՞ټ՞∩) ンフ~~とりあえず無事に守矢神社に入ったみたいですね。守矢神社編のあとはいろいろ考えてますのでお楽しみに。
see you again!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。