第六駆逐隊が幻想入り   作:元気あふれるメガネまん

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番外編だよぉ
解説と言うか駆逐艦名紹介になってるね(・ω・`)


番外編

神奈子「さて、続きだが」

 

早苗「どんな話してましたっけ」

 

諏訪子「第七駆逐隊の編成メンバーの話までしてたよ」

 

早苗「そうでしたね!ええっと...第六駆逐隊の生き残り艦が響なんですよね?じゃあ第七駆逐隊の生き残り艦ってどれなんですか?」

 

神奈子「潮だな」

 

諏訪子「なんで潮だけ残ったんだろうね」

 

神奈子「さあな。で、第七駆逐隊の編成艦は覚えてるか?」

 

早苗「朧、曙、漣、潮ですよね?」

 

神奈子「そのとおり。でもな、第七駆逐隊には響もいたんだ」

 

早苗「えぇ!?響って第六駆逐隊じゃないんですか?」

 

諏訪子「響がいたのは第六駆逐隊が解隊された後の数ヶ月だけなんだよね」

 

早苗「短いんですね...」

 

神奈子「まあ、第六駆逐隊が解隊されたのが1944年で、第七駆逐隊に編成された時は1945年。つまりもう戦争も終わりかけていた時代だ」

 

諏訪子「まあそう考えると響って結構優秀な艦だったよね」

 

神奈子「...まああの子たちの世界にどの艦船があるかはわからないけどな」

 

早苗「他にはどんな駆逐隊があったんですか?」

 

諏訪子「そうだねぇ〜第十一駆逐隊とかだね」

 

早苗「11!?そんなにもあるんですか!」

 

神奈子「編成しようと思えばいくらでも出来るからな」

 

早苗「編成艦は?」

 

諏訪子「吹雪、白雪、初雪、深雪だね」

 

早苗「全部に雪って名前がつくんですね」

 

神奈子「昔はそんなの多いぞ?」

 

諏訪子「うん。例えば睦月型とかね」

 

早苗「睦月型?」

 

神奈子「睦月型は、睦月、如月、弥生、卯月って感じで暦からとってるんだよ」

 

諏訪子「陽炎型ってのもあるよ」

 

早苗「陽炎型ってどんな名前があるんです?」

 

神奈子「1回しか言わないからよく聞けよ?」

 

早苗「へ?は、はい」

 

神奈子「陽炎、不知火、黒潮、雪風、初風、親潮、夏潮、早潮、天津風、磯風、時津風、浦風、嵐、萩風、谷風、野分、浜風、舞風、秋雲だ」

 

諏訪子「へぇー...神奈子やるじゃん。そんなにも覚えてなかったよ」

 

神奈子「まあ陽炎型は好きだったからな。そんな諏訪子だって戦艦大好きでほとんどの名前知ってるじゃないか」

 

諏訪子「まあねぇ」

 

早苗「うぅ...陽炎、不知火、黒潮までは覚えてますぅ...」

 

神奈子「やはり無理だったか」

 

早苗「そういえば陽炎型には共通してるのはないんですね」

 

諏訪子「まあ強いていうなら天候とかそんな感じかな」

 

早苗「で、その中でどれが生き残り艦なんです?」

 

神奈子「確か...雪風だけだ」

 

早苗「えぇ!?そんなにもあるのに!?」

 

神奈子「まあ量が多ければいいってもんじゃないしな」

 

諏訪子「実力としては駆逐艦の最終段階的な感じだったのにね」

 

早苗「どれくらいの艦船があの子たちの世界にいるんでしょうね」

 

神奈子「さあな...」

 

諏訪子「ただひとつ言えるのがこれからも増えていくのは確実だね」

 

神奈子「あぁ...」

 

続く

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