第六駆逐隊が幻想入り   作:元気あふれるメガネまん

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これにて守矢神社編は完結です!さてさて今日はどうなるでしょうか


第14話・守矢神社編Part4

暁「ふぁ〜...おはようってみんないない!?」

 

早苗「あら、暁ちゃん起きたんですね。おはようございます」

 

暁「早苗さん!みんなは!?」

 

早苗「響ちゃんたちはもう起きて待ってますよ」

 

暁「あらそう。ならよかったわ...」

 

早苗「ふふ♪暁ちゃんが一番寝ぼすけさんなんですね♪」

 

暁「し、仕方ないでしょ!」

 

響「おはよう、暁」

 

雷「あら、暁おはよう!遅かったじゃない」

 

電「もうみんな朝ごはん食べたのです」

 

暁「ええ!?早くない!?てかそれだったら起こしてよ!」

 

電「嘘なのです♪」

 

暁「電あんたねぇ〜...まあいいわ。で、今日はどうするの?」

 

早苗「どうします?」

 

響「腹が減ってはなんとやらだ。先に朝ごはんを食べて考えよう」

 

雷「そうね、そうしましょう」

 

早苗「まあそういうと思って作ってあります♪」

 

暁「え?早くない?」

 

響「ハラショー...こいつは驚いた」

 

電「常識外れの早さなのです」

 

早苗「この幻想郷では常識に囚われてはいけませんよ」

 

雷「まあそのぶん早く食べれるしいいじゃない」

 

響「それもそうだな」

 

暁「あれ?神奈子さんと諏訪子さんは?」

 

早苗「神奈子様と諏訪子様は朝早くにどこか行きましたよ?」

 

暁「あらそう」

 

雷「とりあえずいただきまーす」

 

響「いただきます」

 

暁「あぁ!雷と響ずるい!いただきます!」

 

電「みんなせかせかしすぎなのです...いただきますなのです」

 

早苗「ふふ♪どうぞ」

 

 

 

暁「さて、今日はどうしましょうか」

 

響「地霊殿というところに行くんじゃなかったか?」

 

早苗「地霊殿ですか。ここから30分あればつきますよ」

 

雷「そんなに近いの!?だったら行くしかないじゃない!」

 

暁「そうね!じゃあ行きましょうか」

 

早苗「私は都合上ここを離れられないんです...すいません」

 

電「じゃあどうやっていくのです?」

 

早苗「地図を書いてお渡しするので少し待ってくださいね」

 

響「あぁ」

 

雷「地霊殿ってなにか凄く怖そうね」

 

電「電怖いの苦手なのです...」

 

暁「大丈夫よ!だって...」

 

雷「私たちがいるじゃない!」

 

響「そうだ。私たちは4人で1つみたいなものだ。だから電、安心してくれ。もう...沈没させるようなことは絶対にさせない...」

 

早苗(前の記憶は残ってるんですね...辛いものです)

 

暁「もう私たちは離ればなれにはならないわよ!ほら!響もそんな暗い顔しない!」

 

雷「そうよ!そんな顔響には向いてないわよ!」

 

響「向いてる向いてないの問題なのか...?」

 

電「大丈夫なのです!私たちは4人で1つなのです!」

 

暁「そうよ!さっき自分で言ってたじゃないの」

 

雷「だから...安心してね」

 

響「うう...みんなぁぁ!うわぁぁぁん!」

 

暁「何泣いてるのよ!」

 

雷「大丈夫だって...ね?」

 

電「大丈夫なのです!だから泣き止むのです」

 

響「...ぐすっ」

 

早苗「さて、これが地図です。響ちゃんもほら。このティッシュ使ってください」

 

響「早苗さんありがとう...」

 

暁「あら?結構複雑なのね」

 

早苗「ええ。慣れたらすぐですけどね」

 

電「迷いそうなのです...」

 

響「大丈夫だ!さぁいこう!」

 

雷「泣き止むのはや!」

 

早苗「ふふ♪行ってらっしゃい」

 

暁「ありがとうね!」

 

響「ありがとう」

 

雷「ありがとう!」

 

電「ありがとうなのです」

 

早苗「...ふぅ。やはり前世の記憶は引き継がれてたみたいですね。響ちゃんは唯一の生き残り艦ですし、よほど前世でさみしかったんでしょうね...あれ?なんで私まで泣いてるんでしょう...」

 

続く




...なぜあそこで泣かしたかって?なぜでしょうね笑
無理矢理感がありますが、実際同じ状況になった時、泣き出すと僕は思います。1人は辛いですしね...
次からは明るい内容ですからお楽しみに!
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