暁「ねえ、作者さん。どうして急に投稿やめたの?」
「それはテストが迫ってきたからだよ」
響「でも毎朝電車に乗って通学しているんだろ?」
「あぁ、片道1時間程度かかるよ」
雷「だったらその間に投稿したらいいじゃない!」
電「そうなのです!続き待ってる人もいるのです!」
「あぁわかってる。でも電車内でも勉強しないとな、留年の可能性も出てくるんだ」
暁「それなら仕方ないわね...」
「あぁ...だから投稿はでき」
曙「ちょっと待ちなさいよ!」
朧「それはすこしちがいます!」
漣「作者さん?隠してることあるよね?」
「い、いや、別に何も隠してないよ」
潮「作者さん...今日電車内で何してました?」
「えぇっと...英単語を覚えてたよ!うん!」
曙「嘘つくなこのクソ作者!」
「えぇ!?提督だけじゃなくて俺にまでクソって言う!?」
提督「仕方ない、こいつの口癖だ」
暁「ちょっとまってよ。なに?隠してることって」
響「あぁそんなの初めて聞いた」
漣「そりゃあ今言ったからね」
雷「隠してることって」
電「なんなのです?」
潮「そ、それは...」
朧「作者さん?本当に勉強してたんですね?」
「あぁ」
朧「じゃあこの写真はなんですか?」
「こ、これは!」
暁「作者さんが...」
響「スマホを触ってる...」
雷「しかも呑気に...」
電「白猫プロジェクトやってる...です」
「こ、これはその...」
曙「もう言い訳できないわね?さあ、はっきり言いなさいこのクソ作者!」
「実はな...今日はまだ一週間前には入って」
朧「あ、ちょっとLINEきました...えっと?〇〇高校のテストの時間割ですね」
漣「うそ!見せて!見せて!」
暁「私にも見せてよ!」
響「えっと?2/26のテスト科目は...現代社会と数学か...」
電「2/26ってことは...」
雷「今日はちょうど一週間前じゃない!」
曙「クソ作者!今ならまだ許してあげるから早く言いなさい!」
「今日は勉強する気がなくてゲームしてました!申し訳ありません!小説は実質ネタ切れ状態です!本当に申し訳ありませんでした!」
潮「ま、まあネタ探しの時間も含めて、テストが終わるまで休載ってことでいいんじゃないでしょうか?」
暁「そうね、それなら仕方ないわ」
「ゆ、許してくれるのか?」
響「あぁ、少し休んでくるといい」
「ありがとう!本当にありがとう!」
曙「ちょっと作者来て欲しいんだけど」
「うん?なんだ?」
曙「こっちこっち」
暁「さっきの曙ちゃん...」
響「すごく怖い顔してたな...」
雷「なんだかとっても嫌な予感がするわ...」
電「なのです...」
朧「曙があんな顔するってことは」
漣「あそこに連れていくでしょうね...」
潮「と、とりあえず私たちで締めましょう!」
暁「そうね、それじゃあ...」
暁、響、雷、電、朧、漣、潮
「次回までしばらくお待ちください!本当に申し訳ありません!」
曙「しつれいしまーす」
「お、おいどこなんだここは」
鹿島「あら?曙ちゃんと...作者さん?」
「鹿島さん!?」
曙「あれ?今日は香取さんはいないの?」
鹿島「ええ、少し席を外してます」
曙「まあいいわ。このクソ作者、サボってたから厳しい躾、よろしくね」
鹿島「あらあら...作者さん?こっちに来てください?躾をしますから...」
「いやだぁぁぁ!ごめんなさい!ごめんなさい!」
鹿島「大丈夫ですよ...痛くはしません...うふふ♪」
曙「じゃあ頑張ってねー」
さとり「私たちいつになったら登場出来るのかしら...」
お燐「まあ気長に待ちましょ、さとり様」