第六駆逐隊が幻想入り   作:元気あふれるメガネまん

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いやーどうもお久しぶりです!すいません1ヶ月以上サボっちゃっt
曙「死ねクソ作者!」
▂▅▇█▓▒ (’ω’) ▒▓█▇▅▂うわぁぁぁ!!

シリアス展開から始まりますのでお気をつけください


第15話・地底編パート1

響「雷!魚雷!」

 

雷「え?きゃあああああ!」

 

響「雷ーー!!!」

 

 

 

暁「私が探照灯付けて突っ込むから響と電はその間に...」

 

響「え...?でもそんなことしたら姉さんが!」

 

暁「暁は大丈夫よ。何たって1人前のレディなんだから!」

 

響「...わかった。姉さんを信じる」

 

暁「ふふっ、ありがとう...じゃあね」

 

 

 

電「響ちゃん、持ち場代わるのです。電に任せるのです」

 

響「え、あぁ...もうそんな時間かじゃあ任せる」

 

電「はいなのです!」

 

 

 

響「どうして...どうしてみんな先に逝っちゃったんだ...どうして...どうしてどうしてどうして!」

 

???「...び...き。ひ...び...き...」

 

 

 

響「はっ!...ここは?」

 

暁「もう!驚かせないでよね!死んじゃったかと思ったじゃない!」

 

電「無事でよかったのです!ここは地底なのです!」

 

雷「私たち落ちちゃったのよ...で、うなされてたみたいだけどなにか悪い夢でもみた?」

 

響「あぁ...悪い夢をみてた。地底...そうかあの時足を滑らしちゃったのか」

 

暁「ホントよ!それでね!響の上に電が落ちちゃってね?それで響は気を失ってたのよ」

 

電「響ちゃん...ごめんなさいなのです...」

 

響「大丈夫だ...んで地底ということは...」

 

???「あれ?あんな所に誰かいるよ〜?」

 

???「え?どこどこ?桶で見えないんだけど」

 

???「あーごめんごめん、ほら、あそこ」

 

電「あなたたちは誰なのです?」

 

???「ありゃ、私たちを知らないってことは最近幻想入りした人たちかな?」

 

???「私たちそんなに有名じゃないでしょ」

 

ヤマメ「まあいいや。私の名前は黒谷ヤマメ。土蜘蛛の妖怪だよ」

 

キスメ「私はキスメ!釣瓶落としの妖怪だよ!」

 

暁「釣瓶落とし...?なにかしらそれ」

 

雷「あら、暁ったら釣瓶落としも知らないの?釣瓶落としってのはあの有名な人を落とすのよ」

 

電「有名な人って誰なのです?」

 

響「笑福亭〇瓶のことかい?そうか、そういう妖怪か」

 

キスメ「違います!釣瓶落としってのは...」

 

少女説明中...

 

響「なるほど...ちなみにその桶の中にはなにか入っているのかい?」

 

キスメ「んー?今は何も入ってないよー」

 

雷「今ってことはなにか入ってる時もあるの?」

 

キスメ「うん!」

 

暁「例えばどんなのが入ってるの?」

 

キスメ「んー?それはね...骸骨とか...かな。ここに来た人を殺してその人の骸骨をここに入れてるんだよ...ってね。まあそんなことはしないから安心し」

 

電「殺されるのです!ヤマメさん!助けて欲しいのです!」

 

暁「あの子怖い!怖すぎる!」

 

響「姉さんや雷たちは私が守る!」

 

雷「来ないで!お願いだから来ないで!」

 

ヤマメ「あちゃー...キスメやっちゃったね」

 

キスメ「ちょ、ちょっとからかっただけなのに!ヤマメから説明してあげてよ!」

 

ヤマメ「あの桶の子が言ってることは本当だから近寄ったらダメだよ?」

 

暁、響、雷、電「ひぃぃぃぃ!」

 

キスメ「ヤマメー!!!」




響の夢の轟沈する順番は史実と違いますがそこはつっこんではいけません。シリアスは書きにくいですね笑しばらくはないと思いますが...笑
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