第六駆逐隊が幻想入り   作:元気あふれるメガネまん

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「待たせたn」
不知火「沈め...!」
▂▅▇█▓▒ (’ω’) ▒▓█▇▅▂うわぁぁぁ!!

はい、本編どうぞ


第16話・目の前に現れたのは...?

ヤマメ「そういえば...あなた達はどこに行くんだい?」

 

響「地霊殿というところなんだが...場所がわからないんだ。教えてくれないか?」

 

キスメ「地霊殿〜?ここをずっとまっすぐ行ったらいいよ」

 

ヤマメ「そうだね。まあ多分ほかの妖怪にも会うと思うし...わからなくなったらまた聞きな」

 

暁「ありがとう!えっと...ヤマメさんとキスさん!」

 

キスメ「キスじゃない!また別のものになっちゃう!」

 

雷「じゃあね〜!」

 

電「さよならなのです」

 

 

 

ヤマメ「そういえばつい最近も同じような子が来たよね」

 

キスメ「うん、4人組で...そういえば服装も似てたよね」

 

ヤマメ「名前は確か...」

 

 

 

暁「地底ってもっと静かな感じかと思ってたけど...」

 

雷「わりと...騒がしいのね」

 

電「さっきから誰かに見られてる気がするのです...」

 

響「そうか?勘違いじゃないのか?」

 

暁「そうよ、そんなわけ...あら?誰かこっち見てない?」

 

電「やっぱり見てるのです!怖いのです!」

 

響「誰だあれ...?」

 

暁「こういう時は慎重にならな」

 

雷「あなたは誰?妖怪?」

 

電「雷ちゃん!!早いのです!」

 

響「ハラショー...こいつは驚いた」

 

暁「す、すごいわね」

 

???「初対面でいきなり話しかけてくるなんて...妬ましい...パルパル」

 

雷「パルパル?名前はパルパルなの?」

 

パルスィ「違うわよ!私は水橋パルスィ、妖怪よ!」

 

響「妖怪なのかやはり...」

 

電「それになんだか暗い感じがするのです」

 

暁「うーん...何の妖怪なの?」

 

パルスィ「あんたたちには教えないわよ!妬まし」

 

???「おー!パルスィじゃないか!何してんだ?」

 

パルスィ「きゃっ!!びっくりしたじゃない勇儀!」

 

勇儀「ハッハッハ!そいつはすまなかったね〜...あれ?見ない顔だね、新入りかい?」

 

暁「私たちは...」

 

少女自己紹介中......

 

勇儀「はぁーー!そりゃまた大層なこったい。んで、地霊殿はあそこの大きな建物があるだろ?そこにあるのさ」

 

暁「あら、ずいぶんと鬼なのに優しいのね」

 

勇儀「ハッハッ!絵本のような鬼は全部嘘!本当は人からものを奪ったりはしないよ...人からはね」

 

響「え?」

 

勇儀「まあいいや!ほら、早く行かないとお仲間が待ってるんじゃないのかい?」

 

電「...仲間?誰なのです?」

 

勇儀「ありゃ?ついさっき同じような子がここを通っていったんだが...お仲間じゃなかったのかい?」

 

パルスィ「わたし...置いてけぼりになってる...パルパル」

 

雷「えっ!?名前とか聞いてないの!?」

 

勇儀「あぁ...チラって見ただけだからな。パルスィならここにいたしわかるんじゃないのか?」

 

パルスィ「私は多分その時は別の場所にいたわよ...パルパル」

 

勇儀「うーん...でも今いったらまだ間に合うと思うし...ほら!行ってらっしゃい!」

 

暁「ありがとう!勇儀さんとパルパルさん!」

 

響「Спасибо、感謝する」

 

雷「...私たちと同じような格好...もしかして」

 

電「雷ちゃん、心当たりがあるのです?」

 

続く




伏線っぽいの出してみました笑勘のいい人ならわかるでしょう...あの人たちです笑
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