さてさて今回も1週間あいちゃいましたね...(๑>•̀๑)テヘペロ
比叡「作者さーん!カレーできましたよ!」
おっと、今日のご飯のカレーが出来みたいだ...ではこれにて...
_人人人人人人_
> 突然の死 <
 ̄^Y^Y^YY^Y ̄
雷「心当たりっていうか...あなた達もよく知ってると思うわよ?」
そう言って、雷はみんなに話す。
電「よく知ってる4人組...なのです?」
暁「私達と同じような格好をしていて4人組...」
暁と電が考えていると響が口を開いて
響「...第二駆逐隊、第四駆逐隊、第七駆逐隊、第十一駆逐隊辺りか私たちが知ってるのは」
雷「そうそう、ただどれかはわからないけどね」
第二駆逐隊は村雨、夕立、春雨、五月雨で編成された駆逐隊、第四駆逐隊は嵐、萩風、野分、舞風で編成された駆逐隊、第七駆逐隊は漣、曙、朧、潮で編成された駆逐隊、そして第十一駆逐隊は吹雪、白雪、初雪、深雪で編成された駆逐隊である。
電「うぅー...第十一駆逐隊なら少し嫌なのです...」
響「ん?どうしてだい...あぁ、そういうことか」
電「そういうことなのです」
暁&雷「??」
暁と雷は頭にクエスチョンマークをうかべる。響はやれやれとため息をつき、二人に説明した。
響「電は駆逐艦だった時に深雪と衝突しただろう?つまりはそういうことさ」
暁「なるほど!そういうことなのね!」
雷「まあ気にすることはないわよ!まだ第十一駆逐隊とは限らないし!」
二人とも合点がいったようだ。雷の言葉で電の表情が少し緩む。
暁「で、地霊殿ってとこはまだなの?」
勇儀たちと別れて約10分、未だに地霊殿には着かない。勇儀の話ではもうつくはずだが...
響「ほら、あそこにあるじゃないか。もう5分も歩けばつくさ」
暁「えぇ!まだ歩くのー!」
雷「そんな事言わないの、そんなことじゃあレディにはなれないわよ?」
暁「さぁ!張り切っていきましょうか!」
電「...単純なのです」
5分後……………
暁「着い...た」
響「ハラショー...こいつは大きいな」
雷「ねぇ、あそこに穴みたいなのない?」
電「え?どこなのです?」
暁と響が感想を述べているのとほぼ同時に、雷は大きな穴を発見する。先にいっておくがこの穴はお空、つまりは霊烏路空が管理(監視)している灼熱地獄跡に続く穴である。そんなことを知るはずもない雷は不用意に近づく。
雷「うわぁ...ずいぶんと深い穴ね...」
電「雷ちゃん危ないのです...」
雷「大丈夫大丈夫!下からなにか来るわけでもないし...」
その時!
???「あっ、ちょっとそこの穴をのぞき込んでる人どいてー!!」
雷「え?」
突然あの中から声が聞こえ返事をしたが時は既に遅く...
ゴチーン!
雷「はぐぅ!」
???「痛!?」
雷の顎に何者かの頭が当たる。
電「雷ちゃん!?大丈夫なのです!?」
暁「雷!なにしてるのよ!」
響「...雷も心配だが前のやつも心配した方がいいんじゃないか?」
暁「え?」
???「うーん...声掛けたのにぃ...」
そう言って背中から羽根が生えている長身の女性が口を開く。
???「あんなのでわかるわけないでしょ!このクソお空!」
???「まあまあ...わざとじゃないんだし落ち着こ?」
???「地上ktkr!」
???「てかよく四人も乗せて飛べたよね...凄いや」
お空の後ろから4人の声がし、姿を現した。1人は紫の髪の色で大きな花飾りを付けている女の子。1人は大きな胸を持つ女の子。1人はピンクのツインテールの女の子。そしてもう1人は頭にカニをのせ顔に絆創膏を貼っている女の子。
雷「...あれ?あなた達って...」
響「ハラショー...マジか...」
電「響ちゃん、若干言葉がおかしくなってるのです」
暁「あなた達ってもしかして...隣の鎮守府に転属になった第七駆逐隊?」
???「ええそうよ!あなた達のせいでね!」
???「曙ちゃん...そんなわけ無いじゃない...」
曙「潮は黙ってなさい!」
潮「はうぅ!」
???「第六駆逐隊ktkr!え?なに?どうしているのー?」
???「それがわかったら苦労しないよ漣...」
漣「それもそうか!朧って頭いいのね!」
朧「これぐらい普通でしょ...」
口の悪い曙と呼ばれた女の子、胸の大きい潮と呼ばれる女の子、ktkrを連発している漣と呼ばれる女の子、それを冷静に対処する朧呼ばれる女の子。彼女たちは紛れもなく第七駆逐隊だった。
暁「えっと...あなた達がいるのはわかったわ。で...その横の人は?」
曙「ん?あぁ...この人は霊烏路空よ。まあ見た目の通りバカだけどね」
空「むぅー!バカじゃないもん!」
曙「5+6は?」
空「えっと...1繰り上げて...あっ指で数えた方が早いかな...あれ?足りないよぉ!」
曙「まあこんな感じよ」
雷「あなた達はいつ来たの?」
朧「私たちは一昨日かな?」
響「私たちとそんなに変わらないのか...」
電「どこで目覚めたのです?」
潮「ここですけど...」
そう言って潮は後ろの建物を指さす。その時、地霊殿の扉が開き...
続く
さとり「ようやく出れるわ...」
お燐「長かったですねさとり様...」