第六駆逐隊が幻想入り   作:元気あふれるメガネまん

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今回も少ないです(・ω・`)ごめんなさい(・ω・`)

前回は萃香に会いましたが、今回はどうやら別の人とあったみたいですよ。誰にあったのでしょうか...


第3話・優しいおじさんと謎

暁「ここが人間の里?」

 

霊夢「ええ、そうよ」

 

響「ハラショーコイツはいいな」

 

雷「なにこれ!こんなのうちの鎮守府にはないわ!」

 

霊夢「まあ、世界が違うしね」

 

電「はわわ...雷ちゃん落ち着くのです...みんなこっちを見てるのです」

 

人間A「おっなんだ?新しく迷い込んできたやつか?」

 

霊夢「ええ...まあ悪い子たちじゃないから仲良くしてやってね?」

 

人間A「ははっ、当たり前じゃないか。そうだ、これ食べるか?」

 

電「これはなんなのです?」

 

人間A「これか?これは飴玉だ」

 

暁「飴...玉?響、飴玉って何か知ってる?」

 

響「いや、聞いたことないな...」

 

霊夢(へぇ...この子達飴玉知らないのね)

 

人間A「あれ?飴玉知らないのか?それの食べ方はだな...まず包み紙を取るんだ」

 

雷「なにこれ?ビー玉みたい!」

 

電「綺麗なのです...」

 

人間A「ビー玉と違ってそれは食べれる飴だよ。その玉を口に入れて舐めるんだ」

 

暁「なにこれ!ものすごく甘いわ!」

 

響「ハラショー、今まで食べたことない味だ」

 

雷「とっても美味しいわ!」

 

電「でも、噛めないのです...硬すぎるのです」

 

人間A「飴玉はな、舐めて小さくしていくんだ。そしたら噛めるようになるからな」

 

霊夢「ありがとうね」

 

人間A「まあ博麗の巫女さんの連れてる子だったら信用出来るしな」

 

霊夢「そう?私信用されてたのね。ならついでにうちの神社のさいせ...」

 

人間A「よし!俺はもう行くからな!気をつけるんだぞ!」

 

暁「ありがとうおじさん!」

 

響「ありがとう...」

 

雷「響がありがとうを日本語で言った!?」

 

電「進歩なのです!」

 

霊夢「逃げたわね...まあ、いいわ。これが人間の里よ。みんないい人だから心配する必要はないわ。さて、じゃあ次は紅魔館にでも行きましょうか」

 

 

一方鎮守府...

 

長門「提督!こっちにもいなかったぞ!」

 

提督「まずいなこれは...」

 

陸奥「あの子達どこに行ったのかしら...」

 

提督「まさか遠征で敵に出くわしたとかか?」

 

長門「いや、第六駆逐隊の遠征先は敵が一切でない場所のはずだ。その確率は0に等しい」

 

陸奥「じゃあ一体どこに...」

 

不知火「失礼します。提督」

 

提督「おお、不知火か...どうした?」

 

不知火「たった今無人島に資源が見つかった模様。資源の量から考えておそらく第六駆逐隊が持ち帰っていたものでしょう」

 

提督「なに!?無人島だと!?それはおかしいぞ!」

 

長門「何かまずいのか?」

 

提督「まずいも何も長門や陸奥がうちに来る前にここ近辺は探索済みなんだ。なあ不知火?」

 

不知火「ええ。不知火、陽炎、第六駆逐隊でここ近辺は探索済みです。今回見つかった島はここからおよそ1km離れています」

 

陸奥「なるほどねぇ...つまりその島が怪しいと」

 

提督「なら、そこにいる可能性が高いな...支度しろ!今からそこに向かう!」

 

続く




どうも、毎朝投稿しようと思うと量が少なくなりますね笑
ちなみに今週の日曜日は僕の誕生日なので、短編をあげようと思っています。なので、土曜、日曜は続きは投稿できません。みんな祝って(殴 ちなみに1/31生まれです
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