まあ、出てくる人物は...わかりますよね
暁「図書館すごかったわね...」
響「あぁ...予想外の大きさだった」
咲夜「まあ幻想郷のほとんどの本はあそこにあるしね。残りは人間の里とかにあるみたいだけど」
雷「で、次はどこに行くの?」
咲夜「次はこの紅魔館の主のお嬢様にあってもらうわ」
電「もしかして一番偉い人なのです?」
咲夜「まあここの主だしね...」
響「もしかしてその主も妖怪なのか?」
咲夜「えぇ...吸血鬼よ」
響「そ、そうか吸血鬼か...」ウズウズ
雷「響またウズウズしてるじゃない!」
咲夜「だけど下手に触ったら...」
電「触ったら?」
咲夜「命は保証できないわね」
暁「なにそれ怖すぎるじゃない!」
響「で、どこにあるんだ?」
咲夜「あともうちょっとよ」
雷「そういえばこの広さなのにさっきから他のメイドを見かけないけど...もしかして1人で全部やってるの?」
咲夜「そんなことないわよ。一応いるんだけど、今は待機させてるだけよ」
暁「なるほどねぇ」
咲夜「さっ着いたわよ」
電「なんだか緊張するのです...」
咲夜「お嬢様、失礼します。お客様を連れて来ました」
???「入りなさい」
咲夜「私はここで待ってるから行ってきなさい」
電「えぇ!?そ、そんなの緊張するのです!」
暁「そ、そうよ!咲夜さんもついてきてよ!」
響「さ、流石の私もそれはできな」
雷「失礼するわね!」ガチャ
暁、響、電「えーー!!!!」
雷「ほら、早く入りなさいよ」
暁「し、失礼します」
響「こいつは驚いた...」
電「雷ちゃんすごいのです...」
レミリア「ようこそ紅魔館へ...私はこの紅魔館の主、レミリア・スカーレットよ。そしてこっちが」
フラン「フランだよ〜」
暁(思っていたより小さい!)
雷(私たちと変わらないじゃない!)
電(何歳なのです?これじゃあ私たちが惨めなのです...)
響(ハラショー...2人とも可愛い!めちゃくちゃ触りたい!)
レミリア「ど、どうしたのよそんなに固まっちゃって」
暁「な、何でもないです」
雷「何でもないわ」
電「一体何歳なのです?」
響「私もそれは気になっていた」
レミリア「うーんと...大体500歳ぐらいかしら」
暁「500歳!?」
レミリア「あら?何歳ぐらいだと思っていたの?」
電「じゅ、10歳ぐらいだと思ってたのです...」
フラン「流石おばさん」
レミリア「おばさん言うな!あんただって495歳じゃない!」
フラン「495年地下にいただけで実際は何歳かわかんないし〜それでも私より上ってことは変わらないじゃん」
レミリア「ま、まあそうだけど...でも、私より長生きしてる人はもっといるわよ!」
フラン「でも...霊夢とかよりは断然おばさんじゃん?」
暁(なにこの姉妹)
雷(なんだかとっても...)
電(ものすごく...)
響「カワイイ!可愛すぎる!」
レミリア、フラン「へ?」
響「年齢なんて関係ない!可愛すぎるよ!ハラショー!」
暁「あぁ!響の人外フェチが出ちゃった!」
電「と、とりあえずお邪魔しましたのです!」
雷「ありがとうね!」
響「離してくれ!触らしてくれぇ!!」
レミリア「なんだったのかしら...」
フラン「さあね...はい、お姉様チェックメイト」
レミリア「えぇ!?あ...」
咲夜「最後になにか聞こえたけど大丈夫?」
響「すまない。私としたことがついハメを外しすぎた」
暁「べ、別にいいわよ」
咲夜「それはそうとこれからどうするのよ?霊夢は帰っちゃったんでしょ?」
電「他にも色んなところ回りたいのです」
咲夜「じゃあ守矢神社にでも行きましょうか」
雷「次は咲夜さんがついてきてくれるの?」
咲夜「えぇ、ちょっと用事もあるしね」
暁「じゃあいきましょ!」
続く
今回で紅魔館パートラストということでスカーレット姉妹を出しました。次回は守矢編...ではなくその道中です。初めてたくさんの種類の妖怪を出すつもりなんでお楽しみに