第六駆逐隊が幻想入り   作:元気あふれるメガネまん

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すいません!前回守谷神社になってましたが誤字です!では、お楽しみください!


第8話・守矢神社への道Part1

雷「ねぇ守矢神社ってどこにあるの?」

 

咲夜「あそこに大きな山あるでしょ?そこの上にあるわ」

 

暁「げぇ〜あんな所までいくの?」

 

電「暁ちゃん...レディがそんなこと言ってたらダメなのです」

 

響「ここからどれぐらい歩くんだ?」

 

咲夜「そうね...魔法の森にも用事があるし早くて半日ぐらいかしら」

 

暁、響、雷、電「半日!?」

 

咲夜「まあ早くてだしね。山の上にあるしもうちょっとかかるかもね」

 

電「はわわ...大変なのです」

 

雷「じゃあさっさといきましょ!」

 

 

 

暁「それにしても大きな湖ね」

 

咲夜「私もずっと思っていたけど...どうしてかしらね」

 

電「もう疲れたのです...」

 

響「電、それは早すぎるぞ。もう少しが」

 

???「ふははは!待っていたぞ!十六夜咲夜!」

 

???「チルノちゃん、危ないよぉ」

 

チルノ「止めるな大ちゃん!大丈夫!あたいはさいきょーだから!」

 

大妖精「で、でも...」

 

咲夜「はぁ...何しに来たのよ⑨」

 

チルノ「⑨言うな!あたいは天才だぞ!」

 

暁「咲夜さん、あのふたりダレ?」

 

咲夜「あの水色の方がチルノ。自称最強の天才らしいわ。妖精だから実際そんなに強くないし賢くないんだけどね。そしてもう1人の大人しい方は大妖精。特に能力もない一般的な妖精のはずなんだけど...あの娘だけは特別みたいね。」

 

チルノ「ご苦労だったな咲夜!」

 

咲夜「アンタ何様よ...」

 

響「で、どうするんだ?」

 

咲夜「まあ見てなさい」

 

チルノ「はっはっは!何をしても無駄...なに!?」

 

雷「あれ?咲夜さんは?」

 

電「あ!あんなところにいるのです!」

 

咲夜「私の能力忘れたの?さすが妖精ね...よっと」

 

チルノ「な、何をするんだ!ほどけ!この縄をほどけ!」

 

咲夜「あんたが喧嘩売ったからこうなってるんじゃない...さてさて、お仕置きが必要よね」

 

電「咲夜さん、痛いことはダメなのです!」

 

咲夜「痛いこと?するわけないじゃない。むしろあんた達でもすぐに出来ることよ」

 

響「すぐに出来ること?...はっ!」

 

暁「どうしたの響?もしかしてわかったの?」

 

チルノ「すぐにできる痛くないお仕置き?なんだそれ?」

 

咲夜「こうすんのよ...こちょこちょこちょ〜」

 

チルノ「あひゃ!?くひひ...や...やめろ...うひ!」

 

暁「なるほどね...これはいいお仕置きにはなるわね...」

 

咲夜「あんたたちも手伝いなさい」

 

電「で、でも...」

 

咲夜「手伝いなさい?」

 

雷「わ、わかったわ!」

 

暁、響、雷、電(逆らったらやられる...!)

 

暁「じゃ、じゃあ私は右足をやるわね」

 

響「私は左足だな」

 

雷「脇腹もーらい!」

 

電「さ、咲夜さんは脇をやってるし...どこをやれば...あっ!首があるのです!」

 

チルノ「あひゃひゃひゃ!やめて!死ぬ!死んじゃう!」

 

咲夜「これぐらいじゃあ死なないわよ」

 

暁「そうよね!自分が悪いんだし!」

 

響「ハラショー...なんだか楽しくなってきたな」

 

雷「しっかり反省しなさい!」

 

電「でも、なんだか可哀想なのです...」

 

チルノ「あはははは!そ、そう思うならやめ!きゃははは!やめてよ!あはははは!」

 

大妖精(チルノちゃん...可愛い!)

 

10分後

 

チルノ「...あひっ」ピクピク

 

咲夜「ちょっとやりすぎたかしら」

 

暁「そ、そうね...」

 

咲夜「まあいいわ...いきましょうか」

 

大妖精「チルノちゃん大丈夫?」ハァハァ

 

チルノ「だ...大丈...夫...あたい...最強...だ...もん」ピクピク

 

 

 

咲夜「ここが魔法の森よ。特に危険な妖怪は居ないし安心しなさい」

 

雷「そうは思えないんだけど...」

 

響「あぁ...雰囲気がな」

 

暁「誰に会いに行くの?」

 

咲夜「アリスよ。人形つかいの引きこもりの家にね」

 

電「どうして引きこもりなのです?」

 

咲夜「知らないわよ...じゃあいきましょうか」

 

 

 

電「ここがアリスさんの家...」

 

雷「なんだかもの凄い...」

 

響「見た感じ...」

 

暁「一言で言うなら...」

 

暁、響、雷、電「普通!(なのです!)」

 

咲夜「アリス!いるー?」

 

アリス「やれやれ...だれよ...って咲夜じゃない。どうしたのよ?」

 

咲夜「頼んでたやつ出来上がってるかなって思って」

 

アリス「あぁあれね。あともう少しだから中で待ってて...誰よその子達」

 

咲夜「後で説明するわよ...ほら、入りなさい」

 

続く




予定が変わって今回はチルノと大妖精しか出せませんでした...
しかしチルノ羨ましいですね。第六駆逐隊にくすぐってもらえるなんて...はい、ごめんなさい。

では明日をお楽しみに!
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