アリス「なるほどねぇ...じゃあ今は守矢神社に行く途中なのね」
電「そうなのです。...横の白黒の金髪の人は誰なのです?」
魔理沙「あれ?覚えてないか?あっ、そうかまだ寝てた時だもんな。私は霧雨魔理沙。普通の魔法使いだぜ」
アリス「私も名乗っといた方がいいわよね。私はアリス・マーガトロイド。私も一応魔女よ。」
暁「アリス...マーガロイト?」
響「違うよ、アリス・マーガリンだよ」
雷「え?アリス・マーロドイドじゃないの?」
電「みんな違うのです!アリス・アンドロイドなのです!」
アリス「暁は惜しい!響は食べ物だし、電は機械になってる!雷に至ってはだれよそれ!」
咲夜「あら?今日は随分とテンションが高いのね」
魔理沙「しかももう名前覚えてる...あのアリスが珍しい」
アリス「そりゃあこんなに可愛い子達がいたらテンションも上がるわよ!...まあこの子達はしばらく長い付き合いになりそうだし、早く覚えておかないとね」
魔理沙「明日は雨だな」
咲夜「ええ、洗濯物が乾くかしら」
アリス「あんた達酷いわね...はい、これが人形よ」
咲夜「ありがとう。じゃあ行くわね」
魔理沙「気をつけて行くんだぜ〜」
アリス「あんたはいつまでいるつもりよ!」
暁「楽しい人だったわね」
電「いい人でよかったのです!」
咲夜「さあ、また歩くわよ」
響「そろそろ山に入るぐらいか?」
咲夜「そうね、この直線を抜けたら山に入るわね」
雷「ようやく山...やっぱり辛いわ」
チルノ「あたい復活!」
大妖精「チルノちゃん〜学習しようよー」
チルノ「ふっふっふっ...今回はあたいの仲間もつれてきたからね!」
響「...どうしたらいいんだ?」
雷「さあ?」
電「とりあえず見守るのです」
暁「ねえ、あの子って馬鹿なの?」
チルノ「出てこい!あたいの仲間!最強戦隊!テンサイジャー!!」
ルーミア「最強戦隊テンサイジャーレッド担当、ルーミアなのだー」
チルノ「青担当!チルノ!」
リグル「緑担当!リグル・ナイトバグ!」
ミスティア「ピンク担当!ミスティア・ローレライ!」
大妖精「き、黄色担当...大妖精...です」
チルノ「五人揃って!」
チルノ「最凶戦隊テンサイジャー!」
ルーミア「納得戦隊ソーナノカー!」
リグル「演奏戦隊ビートルズ!」
ミスティア「音楽戦隊ミュージージャー!」
大妖精「...」
咲夜「...バラバラね」
暁「あの緑の子何も言ってなかったわよ」
響「...ハラショー」
雷「恥ずかしくないのかしら」
電「あはは...」
チルノ「最強戦隊テンサイジャーって言ったじゃん!」
ルーミア「そーなのかー?」
ミスティア「あり?そうだっけ?」
リグル「そんな名前だったかな...」
大妖精「...」
咲夜「とりあえず今のうちに通りましょ」
咲夜「ここが妖怪の山の入口よ」
暁「登るのが大変そうね」
響「気合を入れていかないとな」
電「きあい!いれて!いくのです!」
雷「電...比叡さんのセリフぱくってるじゃない...」
???「あぁ!妖怪の山に侵入者!排除しないと」
続く
こういう終わりを、一度やってみたかった。
まあ東方好きの皆さんならわかると思います。あの人です。
妖怪の山も2話ぐらいにしようと思ってます。