第六駆逐隊が幻想入り   作:元気あふれるメガネまん

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今回は...ほぼネタ切れなのでちゃっちゃと妖怪の山に入らせます(・ω・`)


第9話・守矢神社への道Part2

アリス「なるほどねぇ...じゃあ今は守矢神社に行く途中なのね」

 

電「そうなのです。...横の白黒の金髪の人は誰なのです?」

 

魔理沙「あれ?覚えてないか?あっ、そうかまだ寝てた時だもんな。私は霧雨魔理沙。普通の魔法使いだぜ」

 

アリス「私も名乗っといた方がいいわよね。私はアリス・マーガトロイド。私も一応魔女よ。」

 

暁「アリス...マーガロイト?」

 

響「違うよ、アリス・マーガリンだよ」

 

雷「え?アリス・マーロドイドじゃないの?」

 

電「みんな違うのです!アリス・アンドロイドなのです!」

 

アリス「暁は惜しい!響は食べ物だし、電は機械になってる!雷に至ってはだれよそれ!」

 

咲夜「あら?今日は随分とテンションが高いのね」

 

魔理沙「しかももう名前覚えてる...あのアリスが珍しい」

 

アリス「そりゃあこんなに可愛い子達がいたらテンションも上がるわよ!...まあこの子達はしばらく長い付き合いになりそうだし、早く覚えておかないとね」

 

魔理沙「明日は雨だな」

 

咲夜「ええ、洗濯物が乾くかしら」

 

アリス「あんた達酷いわね...はい、これが人形よ」

 

咲夜「ありがとう。じゃあ行くわね」

 

魔理沙「気をつけて行くんだぜ〜」

 

アリス「あんたはいつまでいるつもりよ!」

 

暁「楽しい人だったわね」

 

電「いい人でよかったのです!」

 

咲夜「さあ、また歩くわよ」

 

 

 

響「そろそろ山に入るぐらいか?」

 

咲夜「そうね、この直線を抜けたら山に入るわね」

 

雷「ようやく山...やっぱり辛いわ」

 

チルノ「あたい復活!」

 

大妖精「チルノちゃん〜学習しようよー」

 

チルノ「ふっふっふっ...今回はあたいの仲間もつれてきたからね!」

 

響「...どうしたらいいんだ?」

 

雷「さあ?」

 

電「とりあえず見守るのです」

 

暁「ねえ、あの子って馬鹿なの?」

 

チルノ「出てこい!あたいの仲間!最強戦隊!テンサイジャー!!」

 

ルーミア「最強戦隊テンサイジャーレッド担当、ルーミアなのだー」

 

チルノ「青担当!チルノ!」

 

リグル「緑担当!リグル・ナイトバグ!」

 

ミスティア「ピンク担当!ミスティア・ローレライ!」

 

大妖精「き、黄色担当...大妖精...です」

 

チルノ「五人揃って!」

 

チルノ「最凶戦隊テンサイジャー!」

 

ルーミア「納得戦隊ソーナノカー!」

 

リグル「演奏戦隊ビートルズ!」

 

ミスティア「音楽戦隊ミュージージャー!」

 

大妖精「...」

 

咲夜「...バラバラね」

 

暁「あの緑の子何も言ってなかったわよ」

 

響「...ハラショー」

 

雷「恥ずかしくないのかしら」

 

電「あはは...」

 

チルノ「最強戦隊テンサイジャーって言ったじゃん!」

 

ルーミア「そーなのかー?」

 

ミスティア「あり?そうだっけ?」

 

リグル「そんな名前だったかな...」

 

大妖精「...」

 

咲夜「とりあえず今のうちに通りましょ」

 

 

 

咲夜「ここが妖怪の山の入口よ」

 

暁「登るのが大変そうね」

 

響「気合を入れていかないとな」

 

電「きあい!いれて!いくのです!」

 

雷「電...比叡さんのセリフぱくってるじゃない...」

 

???「あぁ!妖怪の山に侵入者!排除しないと」

 

続く




こういう終わりを、一度やってみたかった。
まあ東方好きの皆さんならわかると思います。あの人です。
妖怪の山も2話ぐらいにしようと思ってます。
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