奥様は艦娘! 艦これSS   作:室賀小史郎

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駆逐艦文月がお嫁さん。

若干のR-15含みます。


文月とケッコンしました。

 

 某海域、夕方ーー

 

 〜遠征帰り〜

 

文月「ふんふふ〜ん♪」ルンルン

 

長月「今日の遠征は大成功だから、文月もいつもより機嫌がいいな」

三日月「それだけじゃないと思うよ」クスクス

皐月「今日はずっと遠征だったからね〜」クスクス

名取「ずっと提督に会えなかったもんね」ニコッ

川内「妬けちゃうよね〜」ニヒヒ

 

文月「みんな〜、早く早く〜」ノシ

 

長月「そんなに急がなくても、鎮守府は逃げないぞ〜!」

皐月「もう少しゆっくり行こうよ〜! 荷物多いんだから〜!」

三日月「あんまり離れ過ぎないでね〜!」

名取「ふふ、仕方ないね〜」クスクス

川内「少しだけ速度上げようか」ニッ

 

文月「司令官〜! 今、司令官の文月が帰るからね〜!」キャッ

 

長月「何を叫んでんだか……」ヤレヤレ

皐月「お〜、熱い熱い」ニシシ

三日月「文月ちゃんったら〜」ニガワライ

名取「」クスクス

川内「帰ったらいい物見れそ」アハハ

 

 

 ◇埠頭◇

 

提督「」

 

 〜提督、埠頭で遠征隊の帰り待ち〜

 

「……〜い!」

 

提督「?」

 

文月「司令か〜ん! お〜い!」ノシ

 

提督「はは、元気に帰ってきたな……」ノシ

 

 〜作戦完了~! 艦隊が帰投!〜

 

文月「ただいま〜♡」トビツキ

 

 ぽふっ

 

提督「あぁ、お帰り。文月」ナデナデ

文月「フミィ〜♡」アタマグリグリ

提督「ちょ、くすぐったいよ」アハハ

 

 /イチャイチャ キャッキャッ\

 

名取「ラブラブ〜♪」ニコニコ

川内「あそこだけお花畑が広がって見えるよ」ニヒヒ

長月「アホ夫婦め……」ヤレヤレ

皐月「まあまあ……」ニガワライ

三日月「微笑ましい光景♪」

 

文月「あのねあのね〜、た〜っくさん資材持ってきたんだよ〜♡」ホメテホメテ

提督「あぁ、分かってるとも。ありがとうな」ナデナデ

文月「フミィ〜♡」ホールド

 

提督「んじゃ、資材運んで、後は補給して休んでくれ。みんなご苦労様」

艦隊『はっ!』ケイレイ

 

 〜文月、提督の背中にぶら下がり中〜

 

長月「おい、文月。あと少しなんだからしっかりやれ」

皐月「終わったら好きなだけ甘えていいからさ」

三日月「もう一踏ん張り。ね?」ニガワライ

文月「は〜い! じゃあ、ちょっと行ってくるね、司令官♡」ホッペチュッ

提督「あぁ、執務室で待ってるよ」ホッペチュッ

文月「ぁん♡」デレデレ

 

川内「さて、さっさと運んじゃお♪」

名取「うん♪ 夫婦の時間が減っちゃうもんね〜」クスクス

三日月「なんかすいません」ペコ

長月「あれが姉だなんて……恥ずかしいぞ」ハァ

皐月「前からああじゃん」アハハ

 

文月「司令官〜♡」

提督「文月〜♪」

 

 

 そして夜ーー

 

 ◇提督&文月の部屋◇

 

提督「」トントントン

 

 〜提督、料理中〜

 

文月「ねぇねぇ、お野菜洗ったよ〜♪」

 

 〜文月、お手伝い中〜

 

提督「ありがとう♪」トントントン

文月「後は何かある〜?」

提督「じゃあ、お鍋に水入れてコンロで沸騰させてくれ」

文月「は〜い♪ お水どれくらいか見てて〜」

 

 ジャー

 

提督「ん、それくらい」

文月「は〜い♪」

 

 テコテコ

 

文月「うんしょ……火加減は〜?」

提督「強火でいいぞ〜」

文月「は〜い♪」カチッ

提督「水が吹きこぼれないように見てて」

文月「ねぇねぇ」クイクイ

提督「ん?」

文月「ぎゅ〜ってしながら見てていい?」ウワメヅカイ

提督「それで見えるのか?」

文月「こっちからぎゅ〜ってすれば見えるよ〜♪」

提督「ならいいぞ〜」

文月「わ〜い♡」ギューッ

 

提督「頭をぐりぐりしてたら見えないだろ?」

文月「えへへ♡ は〜い♡」ヒシッ

 

 〜そして料理完成!〜

 

 ◇茶の間◇

 

文月「いただきま〜す♪」人

提督「頂きます」人

 

文月「フミィ〜♪ おいひぃ〜♪」モグモグ

提督「それは良かった」ニコッ

文月「司令官の作ったクリームシチュー好き〜♪」パクン

提督「はは、それは嬉しいな」ニコニコ

文月「えへへ〜♡」ニコニコ

 

 〜ご飯を済ませて夫婦でお風呂へ〜

 

 ◇風呂場◇

 

 カポーーーン……

 

文月「司令官とお風呂〜♪♡」パチャパチャ

提督「疲れが取れるな〜」グダー

文月「ねぇねぇ」クイクイ

提督「ん?」

文月「抱っこ〜♡」

提督「あぁ、いいよ。おいで♪」リョウテヒロゲ

文月「フミィ〜♡」スリスリ

提督「文月は柔らかいな〜。肌もスベスベだ」スリスリ

文月「えへへ♡ くすぐったいよ〜♡」キャッキャッ

提督「はは、悪い悪い」ナデナデ

文月「〜♡」ギューッ

 

 〜お風呂も済ませて寝室へ〜

 

 ◇寝室◇

 

文月「司令官司令官♡ 早くこっちに来てよ〜♡」トナリポンポン

提督「今電気消すから待ってくれよ」アハハ

文月「は〜い♡」

 

 パチッ

 

 ゴソゴソ

 

提督「ふぅ〜、明日も頑張ろう〜」ノビー

文月「ねぇねぇ」クイクイ

提督「ん?」

文月「お嫁さんは旦那さんの腕枕を所望する〜♡」

提督「どうぞ」スッ

 

 コロン

 

文月「えへへ〜♡」

提督「明日も仕事、よろしくな」ナデナデ

文月「文月に任せて〜♡」

提督「あぁ、頼りにしてるよ」チュッ

文月「〜♡」チュッ

 

文月「もっとちゅ〜♡」クチビルサシダシ

提督「あぁ、いいとも」チュッ

文月「ん……ちゅっ……んん〜……っ……っ……んぁ……ちゅっ♡」

提督「はぁ……大好きだよ、文月」ニコッ

文月「あたしも司令官のこと、だぁいすき〜♡」ニパッ

 

 そして夫婦は仲良く身を寄せ合って、今日を終えるのだったーー。

 

 

                  文月 完 




世に文月のあらんことを……。
という訳で文月終わりです!

此度もお粗末様でした〜!
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