奥様は艦娘! 艦これSS   作:室賀小史郎

234 / 336
駆逐艦初月がお嫁さん。

キャラ崩壊含みます。


初月とケッコンしました。

 

 某鎮守府、昼下がりーー

 

 ◇執務室◇

 

 コンコンーー

 

 ガチャーー

 

秋月「失礼します。司令、本日の対空訓練の詳細と結果を記した報告書を持って参りました」ケイレイ

照月「照月も手伝ったよ〜」ノシ

 

提督「ご苦労。こちらで預かる」

 

照月「おやおや〜、お邪魔しちゃったかな〜?」ニヤニヤ

秋月「やめなさい照月」ニガワライ

提督「はは、いつものことさ」

照月「幸せそうに寝ちゃって〜」ニコニコ

秋月「前から執務机より、ソファーでの作業が当たり前になってましたからね」フフ

提督「こっちの方が初月と一緒に座れるからな」

 

初月「すぅ……すぅ……」ギューッ

 

 〜初月、提督の肩にもたれてお昼寝中〜

 

秋月「でも秘書艦なのにこんなに堂々とお昼寝するのもどうかと……」

照月「秘書艦だけどお嫁艦でもあるからね〜♪ 特権だよ特権♪」

秋月「でも、他の皆さんにも示しが……」

照月「示しも何も、提督と初月がラブラブ夫婦だってみんな知ってるんだから平気だよ〜」アハハ

秋月「はぁ……まさか初月が心を許した相手にはこんなに甘える子だったなんて思いもしなかったわ〜」ヤレヤレ

提督「俺も最初は驚いたけど、やっぱり嬉しさの方が強かったな……好きな子にこんなに甘えてもらえて幸せだよ」ニコッ

 

照月「はいはい、ご馳走様〜」ニシシ

秋月「司令も初月も程々にしてくださいね? 仲良く過ごすのはいいですが、やるべきことはちゃんとやってもらわないとーー」

照月「はいはい、秋月姉が言わなくてもちゃんと二人はしっかりやってるでしょ? ほら、もう行こ?」グイグイ

秋月「な、もう! 提督、失礼しますね!」

照月「んじゃね〜♪ 初月もしっかりね〜!」

 

 パタンーー

 

提督「ははは、バレていたみたいだぞ?」ナデナデ

初月「〜////」ハゥ

 

提督「途中で目が覚めてたよな?」クスッ

初月「うん……////」ウツムキ

 

提督「でも話題が話題だから起きるに起きれなかったんだよな?」ホッペツンツン

初月「わかってるなら言わないでくれ////」ァゥァゥ

 

提督「何もみんな俺と初月の仲は知ってるんだから気にしなきゃいいのに」ナデナデ

初月「ぼ、僕にだって恥じらいはあるんだ////」ゴロゴロ

 

提督「でもみんな俺の肩や膝枕でお昼寝する初月は目撃してるぞ? 青葉だって当たり前過ぎて写真にすら撮らないんだからな」クスクス

初月「うぅ〜////」

 

提督「恥ずかしいけど俺の側でお昼寝するのは止められないと言ったところかな?」ニヤニヤ

初月「わ、わかってるなら言わないでよ////」プイッ

 

提督「はは、すまんすまん。初月が顔を真っ赤にしてる姿が可愛くてな〜」ナデナデ

初月「相変わらず調子のいい奴だな////」スリスリ

 

提督「そんな調子のいい奴とケッコンしたのは誰だ?」オデコツンツン

初月「〜……今日はなんでそんなにイジワルなんだ? もっといつもみたいに優しくしてくれ……」ウゥー

 

提督「悪い悪い♪ 好きな子には意地悪したくなる男心なんだよ」ナデナデ

初月「そんな男心要らないよ……」プクゥ

 

提督「ほら、いつもみたいに撫でてやるから機嫌直せ、な?」

初月「っ!?♡ し、仕方ないな……そういうことなら許してやる……僕は寛大だからな♡////」キラキラ

 

提督(口では嗚呼言いながら、目は期待で爛々じゃないか……可愛い奴め)

  「ほら、おいで」オヒザポンポン

初月「うん♡」コロン

 

 〜初月、提督の膝枕で仰向けに寝る〜

 

提督「初めて初月と会った時はこんな仲になるなんて思いもしなかったな」ナデナデ

初月「僕をこんな風にしたのは提督だろ? 責任とってくれないと困る」ジトー

提督「いやぁ、責任とかの問題じゃないだろう?」ニガワライ

初月「提督が僕にこんな気持ちいいことを教えたくせに?」ジトトー

提督「いや〜……まさか初月がそんなに気に入るとは思わなかったから……」

初月「ふーん」ジーッ

提督「あはは」カタイエミ

 

初月「……まぁいい。それよりそろそろ頭じゃない場所を撫でてくれないか?」

提督「ん、了解だ。今日はどこから撫でる?」

初月「やはり言わせるのか……////」クッ

提督「おねだりは大事だぞ?」ニコニコ

初月「お前は本当に変態だな……////」

提督「初月の前だけだ」キリッ

初月「僕以外にも言ってたら二度と口利かないからな?」ムッ

  (多分僕の方が寂しくて結局口利いてしまうんだろうけど……////)

提督「そんなことになったら寂しくて嫌だからしないさ。もともとする気なんてないがな」アハハ

初月「っ……そうか、ふふ♡ そうだよな♡」キュンキュン

  (やはりお前も僕と同じ思いなんだな……♡////)

 

初月「提督……」クイクイ

提督「ん?」

初月「今日は、その……お腹から撫でてくれないか?♡」

提督「はいよ」オナカナデナデ

初月「くぅ〜ん♡」ゴロゴロ

提督「本当の犬みたいだな」アハハ

初月「し、仕方ないだろ!?//// お前の撫でる力加減が……ん♡ 良過ぎるんだ……はふ♡////」

提督「可愛いから何も問題ないさ」オナカナデナデ

初月「く……ん♡ なら、いい♡」ゴロゴロ

提督「愛してるよ、初月」オデコチュッ

初月「その台詞なら唇に欲しかったな♡」

提督「こうか?」チュッ

初月「ん♡ ちゅ……ちゅ〜……っ、はぁ、んぁ……ちゅ……」

提督「ちゅっ……んっ……っ……」

初月「ちゅっ、んはぁ……ふふ、次からは最初から唇に頼むぞ♡」ニパー

提督「了解だ」ニコッ

 

 その後、執務室からは夫婦の艶めいた声が聞こえてきたそうなーー。

 

                  初月 完




初月終わりです!

やっぱり初月ちゃんはイケメンより可愛いイメージが私には強いです☆
こんな感じにデレた初月ちゃんアリですよね?

お粗末様でした〜!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。