R-15、キャラ崩壊含みます。
苦手な方はブラウザバック連打で!
某鎮守府、昼前ーー
◇食堂の厨房◇
ニム「美味しくなぁれ♡ 美味しくなぁれ♡」ルンルン
〜ニム、提督のためにお料理中〜
間宮「ふふ……今日も幸せそうにお料理してるわね」
伊良湖「見ている私達も幸せな気分になりますね♪」
カランカランーー
イク「今日もオリョクル頑張ったの〜♪」
イムヤ「みんな無傷だし、司令官も褒めてくれたよね♪」
ゴーヤ「明日はお休みだし、この後はゆっくりして明日はどこか行きたいね〜♪」
はち「私はまだ読んでない本読みたいな〜」
〜任務終わりで昼食を食べに来たイク達〜
間宮「いらっしゃいませ〜」ニッコリ
伊良湖「いらっしゃいませ!」ニコッ
ニム「あ、みんな〜♪ 元気〜? 報告の帰り?」
イク「ムニムニなの〜♪ そうなのね〜♪」
イムヤ「その呼び方止めなよ」ニガワライ
ゴーヤ「そうでち。せめて
はち「それはそれでどうかと思うよ……」ニガワライ
ニム「ニムはニムなの! ムニムニやふろなんて変な呼び方しないでよぅ!」プンプン
イク「いひひ、ごめんなの♪」テヘペロ
ゴーヤ「お約束ってやつでち」クスクス
ニム「もぉ〜」ニガワライ
イムヤ「ニムは今日も相変わらず司令官のためにお料理してるの?」ニヤニヤ
ニム「え……う、うん////」エヘヘ
はち「いつもラブラブだね〜……その内、家族が増えたりして♪」
ニム「そ、それは……あ、あるかもだけど、まだ早いよぅ////」モジモジ
伊良湖「分からないよ〜? 時が来ればあっという間にニムちゃんだってお母さんになるんだから♪」
間宮「子どもは授かりもの。いつ授かるのかは誰にも分かりませんからね……でもきっと、今とはまた違う幸せを感じられると思うわ」ニコッ
ニム「今もとっても幸せなんだけどなぁ〜……提督と一緒に居るだけで何もしてなくても幸せだもん♡////」デレェ
イク「ナチュラルに惚気たのね……」
ゴーヤ「これはその時が近いかも……」
イムヤ「幸せなのはいいことなんだしいいじゃない」ニガワライ
はち「はっちゃん達が砂糖製造機になるのは決定してるけどね〜」
伊良湖「あはは……」ニガワライ
時計<ねぇねぇねぇ、時間大丈夫?
間宮「ニムちゃん、そろそろ提督の所に行く時間じゃない?」
ニム「あ、本当だ! 早く提督に届けなきゃ!」ワタワタ
〜ニムは急いでお弁当箱におかずなどを詰めて、それを包む〜
イク「ちゃんと愛も込めるのね〜♪」ニヤニヤ
ゴーヤ「そうしないとてーとくが悲しんじゃうよ〜?」ニヤニヤ
〜冷やかす二人〜
イム・は『』ヤレヤレ
〜呆れる二人〜
ニム「うん、ちゃ〜んと込めるよ♪」ニッコリ
間・伊『』|彡サッ←緊急回避
イク・ゴ・イム・は『ん?』
〜ニム、包んだお弁当箱を優しく抱きしめる〜
ニム「大好きな提督にニムの愛が伝わりますように♡」ニヘヘ
ぎゅむっ♡
イク・ゴ『( ゚д゚)・∵.』グハッ!!←砂糖ぶしゃっ
イム・は『(//Д//)』ハウァ!?
ニム「えへへ……それじゃあみんな、またね〜♪」ノシ
〜満面の笑みでその場を去るニム〜
間宮「ふぅ、回避成功ね」ニコッ
伊良湖「流石に直視は出来ませんからね〜」ニッコリ
イク「迂闊だったの……////」ウップ
ゴーヤ「なんて
イムヤ「司令官が骨抜きになる訳だわ……////」パタパタ
はち「少女漫画なんかより甘いよ、あれ////」カオマッカ
間宮「私達も最初目の当たりにした時は皆さんと同じ反応でした」ニコニコ
伊良湖「皆さんも気をつけてくださいね」ニコッ
イク「取り敢えず甘さが感じないくらいの辛い物が欲しいの……////」
はち「イクと同じ////」
ゴーヤ「ゴーヤは苦い物がいいでち……////」
イムヤ「イムヤも苦い物が欲しいわ……////」
間・伊『は〜い』ニガワライ
お昼ーー
◇執務室◇
しおい「なら午後のオリョクルは中止なの?」
提督「そういうことだ。イク達が獲得した資材が思いの外多くてね。目標数になったからしおい達はお休みだ」
ろ「やった〜♪ ありがとう、提督♪」ワハー
まるゆ「ありがとうございます」ペコリ
提督「お礼を言うならイク達に言うといい……とまぁ、そういうことだから、午後は自由に過ごしてくれ」
し・ま・ろ『了解』ニパッ
コンコンーー
提督「入ってくれ〜」
ガチャーー
ニム「提督♡ お弁当だよ〜♡」
提督「もうそんな時間か〜」
しおい「お嫁さんのご登場だね〜♪」
まるゆ「今日も仲良しですね」ニコニコ
ろ「提督とニムーはラブラブ〜♪」
ニム「や、止めてよ〜////」デレデレ
提督「////」ウツムキ
しおい「んじゃ、夫婦の時間を邪魔しちゃいけないから、しおい達は退散するね〜」ニシシ
まるゆ「失礼しました」ペコリ
ろ「沢山ラブラブするといいって♪」ノシ
パタン……
ニム「みんなに気を遣われちゃったね♡////」エヘヘ
提督「……まぁ、悪気は無いんだろうが、何とも言えないな////」カァー
ニム「と、取り敢えず、お昼にしよっか♡////」
提督「おう////」
〜夫婦肩寄せ合ってソファーへ座る〜
提督「いつもこうして作ってくれてありがとうな、ニム」ナデナデ
ニム「ううん、あたしは提督のお嫁さんだもん♡ ほら、早く開けて開けて♡」ニコニコ
提督「分かった」ニコッ
しゅるしゅる……ぱかっ……
提督「おぉ〜……」
〜ハートが盛り沢山の愛妻弁当〜
提督(オムレツにかかってるケチャップがハートマーク……ご飯にはほぐした鮭で大きなハートマーク……毎回工夫してくれて嬉しいな〜)ジーン
ニム「ねぇねぇねぇ、早く食べて食べて♡」ワクワク
提督「あぁ、頂くよ。ニムも一緒に食べよう」ニコニコ
ニム「勿論♡」パカッ
〜提督を模したキャラ弁〜
ニム「えへへ♡ カッコイイでしょう?♡」
提督「自分を模したキャラ弁にカッコイイとか言えないよ」ニガワライ
ニム「むぅ……提督はカッコイイもん! あたしの最高の旦那さんだもん!」
提督「ありがとう……ニムも最高に可愛い俺のお嫁さんだよ」ナデナデ
ニム「〜♡」キュンキュン
〜夫婦仲良く頂きます!〜
提督「うん、今日も美味い!」パクパク
ニム「良かった♡」ニコニコ
ーー。
ニム「あ、ねぇねぇねぇ」
提督「ん?」
ニム「提督はあたしとの赤ちゃん欲しい?」
提督「( ゚д゚)・∵.」ブゥーーッ!
ニム「きゃっ!? どうしたの、提督!?」フキフキ
提督「ごほ、けほっ……それはこっちの台詞だ。何だよ今の質問は!?////」
ニム「えっとねーー」
〜ニム、食堂での話を説明する〜
提督「////」カオカクシ
ニム「ねぇねぇねぇ、提督はどうなの? あたしとの赤ちゃん欲しい?」グイグイ
提督「……ま、まぁ、いずれは欲しい……かな////」
ニム「そっか♡ あたしも提督との赤ちゃん欲しいよ♡」ニパッ
提督「!?////」
提督(俺は嫁からどストレートに子作りを催促されてるのか!?////)コンワク
提督「ま、まぁ、その内な……今はニムと二人きりの時間を大切にしたいから……////」ソッポムキ
ニム「提督♡」キュンキュン
提督「でも……」
ニム「?」
提督「もしも、赤ちゃんが産まれるなら、ニムに似た可愛い子がいいな」ニッコリ
ニム「!?♡////」ズキューーン
提督「な〜んtーー」
ニム「提督〜♡」ガバッ
〜ニム、提督を押し倒す〜
提督「ニ、ニム?////」
ニム「あたし、提督との赤ちゃん欲しくなっちゃった♡」オメメハート
提督「え」
ニム「だから早く作ろ♡ 提督の赤ちゃん、あたし産みたい♡」
提督「嬉しいけど……せ、せめて夜になってからにしないか?////」
ニム「善は急げ♡ あたしと一緒に頑張ろう♡ おーおー♡」スリスリ
提督「話を聞いてくれぇぇぇ〜!////」
その後、執務室からは夫婦の艶めいた声が長時間に渡り聞こえていたというーー。
伊26 完
伊26終わりです!
潜水艦の中でもニムちゃんはかなりわんこっぽいキャラクターですね♪
そして男の性なのか、私の癖なのか、どうしてもニムちゃんの太ももに目が行くのです……。
そしてお知らせです。
ニムちゃんをラストに今回の新艦娘を書き終えましたので、今後は『奥様達は艦娘! 艦これSS』にてジュウコン物を投稿していく予定です。
ご了承お願い致します。
更にもう一点。
お話の並び替えも私の時間がある時に勝手に変更します。このことも重ねてご了承お願い致します。
それでは次の更新は秋イベですかね?
その時までお楽しみに!
此度もお粗末様でした☆