久々のお砂糖補給!
某鎮守府、夜ーー
◇提督&伊47邸(鎮守府付近)◇
提督「さぁてと……明日も任務だし、そろそろ寝るか〜」
ヨナ「うん、そうしましょうそうしましょう」
提督「んで、寝る前になんだが」
ヨナ「?」
提督「いつもの
ヨナ「またですかぁ?」
提督「頼むよ〜。アレしてもらうとぐっすり眠れるんだよ〜」
ヨナ「もう、仕方ないですねぇ。してあげます」
提督「よっしゃ!」グッ
ヨナ「大袈裟ですねぇ、提督は」クスクス
◇寝室◇
提督「ヨナ、早くっ。早くやってくれ!」ワクワク
ヨナ「ちゃんとやりますから、そんなに興奮しないでください。眠れなくなりますよぉ」
提督「はーい」
ヨナ「では、失礼して……」モゾモゾ
〜ヨナ、仰向けに寝る提督の上に覆い被さる〜
提督「」ソワソワ
ヨナ「これでいいですか、て・い・と・く♡」ボソッ
提督「う〜ん、マンダム」
ヨナ「♡」クスクス
〜提督はヨナの囁き声が好きなのだ〜
ヨナ「声が小さいのがまさかこんな風に役立つとは思いませんでしたぁ」
提督「あぁ、耳が幸せ……耳が気持ちいい」
ヨナ「変態さん……ですね」ニガワライ
提督「ふっ、何とでも言え。この耳への快感を知らぬ者に何と言われようとも、某は屈せぬぞ!」クワッ
ヨナ「はいはい……それじゃあ、今夜もヨナが提督のお耳に好き勝手しますから、提督は寝るなり何なりお好きにどうぞぉ」
〜ということで、早速ヨナは提督の耳たぶをしゃぶる〜
提督「お、おぉ……!」ゾクッ
ヨナ「ん〜ば、ん〜ば、んん〜っ♡」
提督「お耳がしゅごいのぉ〜!」ゾクゾク
ヨナ「ぷぁ……提督、寝る気ありますぅ?」
提督「今は無理!」キリッ
ヨナ「耳掻きしちゃいますよぉ?」
提督「へーい、僕の愛するヨナ〜? 人間誰しも越えちゃいけねぇラインってもんがあるだろぅ?」ナデナデ
ヨナ「まあヨナももうあんなこと提督にしたくないのでぇ、しない方向の方がいいんですがぁ……でも提督が眠ってくれないとぉ、提督も含めて鎮守府の全員が困るのでぇ」
〜過去にヨナは提督の鼓膜を耳掻きで傷つけたことがあるのだ〜
提督「でも耳敏感なんだよなぁ、俺」
ヨナ「でも提督のお耳、美味しいんですよぉ」キラキラオメメ
提督「ヨナのせいで俺の耳は開発されたようなもんだよな」
ヨナ「それは提督がヨナがいるのに、ネットで囁きボイスを買ってまで聴いてたのが悪いと思いまぁす」ジトメ
提督「」メソラシ
ヨナ「だから結局のところ自業自得ぅ♡」
〜耳舐め再開〜
提督「くっ、うぅ、のぉ〜」ビクビク
ヨナ「レロレロッ……レ〜、ジュルッ、ジュチュッ……チュ〜……パッ♡ ふ〜っ」
提督「ひぃぃぃっ」ビクンビクン
ヨナ「んへへ、提督面白〜い♡」キラキラ
提督「人で遊ぶな」デコピン
ヨナ「きゃんっ……むぅ、嬉しいくせにぃ」
提督「否定はしないけどな。でもこんな状況で眠れない」
ヨナ「寝る気あったんですかぁ……?」
提督「そりゃあ寝たいから、嫁の囁き声が聴きたい訳で……」
ヨナ「でもヨナ、今夜はペロペロしたい気分ですぅ」
提督「お耳溶けちゃうよぉ」
ヨナ「ヨナ溶解液出ないですよぉ?」
提督「言葉の綾だよ!」
ヨナ「んへへ、知ってまぁす♡」ケラケラ
提督「まあとにかく、だ。ヨナのトロ甘ボイスキボンヌ!」
ヨナ「しょうがないですねぇ……」
提督「」ワクワク
ヨナ「だぁいすきです、て・い・と・く♡」
提督「〜〜」ゾクゾク
〜提督大満足〜
ヨナ「ヨナはあんまりおっぱい大きくないですがぁ、おっぱいチュ〜チュ〜しますかぁ? 確かそうしながら魚雷点検されるの好きでしたよねぇ?」
提督「今夜は健全だからそれ以上はいけない」
ヨナ「よく分かりませんが分かりましたぁ」
提督「聞き分けが良くて大変結構」
ヨナ「ではではぁ、このままゆっくりとお休みしてくださいねぇ♡」ニコニコ
〜それから少しして〜
提督「ぐぉ〜、ぐぉ〜……」
ヨナ「……すっかり眠りましたねぇ」クスッ
ヨナ「よぉしよし……ふふ、寝顔まで愛おしいのはずるいですぅ♡」ナデナデ
ヨナ「今なら寝てるから……ん〜、チュッ♡」
〜ヨナ、提督の右耳を喰む〜
提督「っ」ピクッ
ヨナ「本当に敏感ですねぇ。でも最後に左もペロンと……レロッ♡」
〜反対の耳もペロペロ〜
提督「んんっ」
ヨナ「ふふふ♪」
ヨナ「どうして提督はこんなにもヨナの心を満たしてくれるんですかぁ?」
ヨナ「提督と出会って、恋をして……ケッコンもして、毎日が幸せなんですぅ」
ヨナ「もう提督が居ない日常なんて考えられません」スリスリ
ヨナ「大好き……大好きしか言えないくらい、ヨナは提督のことが大好きなんですぅ」
ヨナ「こんなにヨナのことを夢中にさせて……いいですねぇ、すやすやの提督はぁ」ホッペツンツン
提督「ん〜……」
ヨナ「んへへ、嫌がってもダメですぅ♡ 提督はヨナから逃げられませんからぁ……えいえい♡」ツンツンツンツン
提督「んん〜」ゴロン
ヨナ「わぷっ」
〜提督が寝返りを打ち、ヨナはそのまま腕の中へ〜
ヨナ「起きてますぅ?」
提督「ぐぉ〜……ぐぉ〜……」
ヨナ「本気のいびきなので起きてませんねぇ」
ヨナ「すりすり……んっ、提督の胸板、好きぃ♡」
ヨナ「がっ、がっ……んへへ、提督の鎖骨噛んじゃいましたぁ♡」
提督「ん〜……」
ヨナ「なかなか起きないのもいいものですねぇ。朝は大変ですが、今は好き放題出来ますぅ」
ヨナ「ヨナが眠くなるまで、覚悟してくださいねぇ♡」
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朝ーー
ヨナ「提督、朝ですよぉ」ユサユサ
提督「んん〜」
ヨナ「起きないと……はむっ♡」
〜耳攻め開始〜
ヨナ「ん〜ば、はむっ……レロレロレロレロ♡」
提督「んにゃあぁぁぁっ!?」トビオキ
ヨナ「提督、おはようございますぅ」クスクス
提督「あ、あぁ……おはよう」
〜二人で仲良く洗面台へ〜
ヨナ「♪」クスクス
提督「? どうかしたのか?」
ヨナ「気付いてないならいいですよぉ♪」ギューッ
提督「何だよ、それ」
ヨナ「さぁ、何でしょう?」クスクス
提督「はぁ……ん!? 何だこれ!?」
〜鏡に映る提督の胸元に無数のキスマークが〜
ヨナ「あ〜あ、バレちゃいましたぁ♪」
提督「……はぁ、やりやがったな」ジロリ
ヨナ「ヨナの前で無防備に寝てるのが悪いでぇす♡」
提督「くっそ、天使過ぎて言い返せないっ」ナデナデ
ヨナ「♡」クスクス
こうして提督はヨナという天使の前に今日もなす術なく、メロメロになるのだったーー。
伊47 完
お粗末様でした!
新しく実装された艦娘の情報が入り次第、また甘いお話を投下しましす!
久々に砂糖らしい砂糖が書けて室賀大満足(*゚∀゚)