伊41は自称している呼び方が不明なので41で固定してます。
某鎮守府、夜ーー
◇鎮守府敷地内・長官官舎◇
提督「風呂あがったぞー」
伊41「おう、お帰り! 飯の準備は出来てるぞ!」
〜伊41の愛情たっぷりの手料理が並ぶテーブル〜
提督「今日もありがとうな……愛してるよ」
伊41「んなこと言われなくても分かってるよ……」←照れくさい
提督「でも言われないよりは言われた方が嬉しいだろ?」
伊41「確かにそうだけど……むず痒いんだよ!」
提督「そうか。41にとって俺の愛はむず痒いのか……」
〜提督、わざとらしく落ち込んで見せる〜
伊41「お、おい! そんな落ち込むことないじゃんかよ……こういう甘酸っぱいというか……キラキラって感じの時になんて返したらいいか分かんないってだけで……」
提督「うん、知ってる」
伊41「あ! またからかいやがったな!?」
提督「てんやわんやしてる41が可愛くてな……」ナデナデ
伊41「いい性格してるよな……ったく」
〜からかわれたのは悔しいが、頭を撫でられて嬉しい伊41〜
提督「それじゃあ愛する妻の手料理を頂こうかな」
伊41「いちいち言わなくていいっての!」
ーーーーーー
〜温かい食卓が終わり、今度は伊41がお風呂に入った〜
伊41「風呂終わった!」
提督「おう、お帰り。晩酌の準備は終わってるぞ」
伊41「あんがとな♡」
提督「おう」
〜そして伊41はいつものようにあぐらをかく提督の脚の隙間に収まる〜
提督「石鹸のいい匂いがするな……」
伊41「あんま嗅ぐなよ……項のとこに息あたってくすぐってぇ♡」
提督「そう言う割にはいつも逃げないよな」
伊41「察しろ……バカ♡」
〜束の間の戯れのあとは、待ちに待った晩酌タイム〜
伊41「かぁ〜っ……ウイスキーが今日も美味い♪」
提督「相変わらずの飲みっぷりだな……」
伊41「このために生きてるまである!」
提督「俺のためじゃないのか……?」
伊41「…………んなこっ恥ずかしいこと言うな」
提督「(´・ω・`)」
伊41「あーもう! んな顔すんなって! そーだよ! 大好きな提督のためにこちとら生きてるよ!」
提督「41愛してる」ギュッ
伊41「だ、だからぁ……そういう恥ずかしいことを面と向かって言うなって、いつも言ってるだろぉ……胸の奥がキュウってなってヤバいんだよぉ……」
提督「酔ってデレてきやがった。決めにきてるな?」
伊41「茶化すならこのウイスキーの瓶を頭にめり込ませるぜ?」ニコニコ
〜こめかみに血管を浮かばせてドス黒い笑みを見せて四角いウイスキー瓶を見せつける伊41〜
提督「暴力いくない」
伊41「先に喧嘩を売ったのは提督だろ……?」
提督「喧嘩いくない」
伊41「ごめんなさいは?」
提督「……ごめんなさい」
伊41「ん、よろしい」
〜そう言って伊41は今度はハイボールを楽しむ〜
提督「濃くない?」
伊41「薄めだけど?」
提督「炭酸水ほぼ入れてない……」
伊41「カラカラ〜♪」
提督「アル中かよ」
伊41「酔うのは提督にだけ……なんて♡」
提督「酔ってる?」
伊41「酔ってる……かも♡」
提督「誘ってる?」
伊41「誘ってるとしたら?♡」
提督「応えるのが当然だろう」
〜提督は伊41を優しく抱き上げる〜
伊41「へへ、食べ頃のお嫁さんだぞ〜♡」
提督「お酒の力借りないと素直になれないのも変わらないな」
伊41「四六時中イチャイチャしたいなら、他の人を嫁さんにするべきだったな〜♡」
提督「俺がそんな気もないこと知ってるくせによく言うな」
伊41「毎日毎日旦那から愛してるって言われてりゃ、嫌でも気付くっての♡」
提督「ならこれからも言い続けないとな。愛してる」
伊41「ん、もっと♡」
提督「愛してるよ、41」
伊41「へへへ♡」
ーーーーーー
〜寝室で熱い夜戦(意味深)を過ごした夫婦〜
伊41「はぁはぁ……相変わらず、はぁ……スタミナ、お化け、だな……ふぅ♡」
提督「その割には何度もおねだりしてきたじゃないか」
伊41「だっ、だって……」モジモジ
提督「?」
伊41「提督に求められると……あたしまで欲しくなってきて……」
提督「……最高かよ」
伊41「お、おい! 当たってるぞ!」
提督「可愛い嫁のせいだな……駄目か?」
伊41「あと一回だけだからな……?♡」
その後、朝までめちゃくちゃryーー。
伊41 完
伊41終わりです!
なんかえちちな話になってしまった。←
お粗末様でした!