キャラ崩壊、R-15含みます。
苦手な人はブラウザバックを!
某鎮守府、昼下がりーー
◇艦娘宿舎の一室◇
ガラガラーー
イヨ「やっほ〜、姉貴連れて来たよ〜♪」ノシ
ヒトミ「お、お邪魔します……私にお話とは、何でしょう?」オズオズ
イク「そんなに畏まらなくてもいいの〜♪」
ゴーヤ「そーそー♪ お茶飲みながらお話しよ〜♪」
ろ「ひとみん、いらっしゃいませ、ですって♪」
〜ヒトミ、言われるがままお茶会に参加〜
イムヤ「急でごめんね。イク達がどうしてもって聞かなくて」ニガワライ
ニム「お姉ちゃんのわがままでごめんね」ニガワライ
はち「はい、ヒトミの分」つ湯呑
ヒトミ「あ、ありがとうございます」オズ
しおい「あとこっちはお菓子ね♪」
まるゆ「頑張って作ったバタークッキーです」ニッコリ
イヨ「やった〜! 頂きま〜す……ん〜、おいひぃ♪」モグモグ
ヒトミ「イヨちゃんっ」アワワ
イク「気にしなくていいの♪ ひとみんも食べて食べて♪」
ヒトミ「あ、ありがとう、ございます」サクッ
〜和やかにお茶会が始まった〜
ゴーヤ「でねでね! ヒトミちゃんに訊きたいことがあるんでち!」キラキラ
ヒトミ「は、はい……」
(ま、眩しい……)
イク「提督とのトラック泊地・新婚旅行はどうだったの!?」キラキラ
ニム「お姉ちゃん!?」
ヒトミ「っ……ごほっ、けほっ!」
イヨ「うわぁ、姉貴大丈夫?」セナカサスサス
ヒトミ「けほっ……うん////」ナミダメ
イムヤ「あなた達、ストレートに訊き過ぎ」ニガワライ
はち「こういうのは誘導的にするべき」ウンウン
しおい「それもどうかな〜?」ニガワライ
ろ「ひとみん、けほけほしちゃった」ヨシヨシ
まるゆ「ティッシュです」つ□
ヒトミ「あ、ありがとう……」ニコリ
ゴーヤ「それで! どうだったんでち!?」
イク「詳しく聞かせてほしいの!」
ヒトミ「えっと……その……はわわぁ////」オドオド
イヨ「姉貴、素直に吐いちゃえよ〜。この二人は提督が姉貴とケッコンした今でも提督が好きなんだからさ」
ヒトミ「うぅ……////」ウツムキ
ゴーヤ「話せる範囲でいいの。てーとくとどんな風に過ごしたのか聞かせて」ウルウル
ヒトミ「……////」ウグッ
イク「お願い、ひとみん! どうしても知りたいの!」ウルウル
ヒトミ「わ、分かり、ました……////」
イ・ゴ『ありがとう♪』
〜それからヒトミは旅行の思い出をお話しする〜
ヒトミ「ーーで、帰ってきました////」カァー
イ・ゴ『』オロロロロー!←砂糖ブッパ
イムヤ(ヒトミちゃんって案外大胆なのね////)
はち(ハネムーンベイビーあるかな?)フムフム
ニム(思ってた新婚旅行と全然違った……////)
しおい(なんだかんだでヒトミちゃんもノリノリで話してたな〜)ニガワライ
まるゆ(仲良しさんです♪)
ろ(ラブラブで幸せそう♪)
イヨ(流石はこのイヨの姉貴、恐ろしい娘!////)
ヒトミ「あ、あの、私、そろそろ……執務室に////」
イムヤ「あぁ、うん♪ オッケー、片付けはやっとくからいいわよ♪」
はち「素敵な話をありがとう」ニコッ
ヒトミ「いえ……ご馳走様でした♪」ニッコリ
〜ヒトミはみんなにお礼を言って執務室へ〜
しおい「ゴーヤ、大丈夫?」サスサス
ニム「お姉ちゃんも平気?」サスサス
イ・ゴ『まだ無理!』ズシャーー!
はち「暫くお砂糖には困らないね」クスッ
イヨ「困る困らないの話かな〜?」ニガワライ
イムヤ「というか、暫く甘いのは遠慮したいわ」ニガワライ
ろ「ならろーちゃんとまるゆーでお菓子作ろ〜♪」
まるゆ「色んなの作れますね♪」
◇執務室◇
トントントンーー
提督「はい、どうぞ〜」
ガチャーー
ヒトミ「た、只今、戻りました♡////」ハニカミ
提督「お〜、お帰り。みんなとのお茶会はどうだった?」
ヒトミ「…………あなたとの新婚旅行のお話を、少し……♡////」エヘヘ
提督「あの時の話? みんなに話すような出来事なんてあったか?」
ヒトミ「私には全部が素敵な出来事でした♡////」テレッ
提督「はは、そりゃ嬉しいな♪ あ、変なこと言ってないだろうな?」
ヒトミ「言ってません♡ あなたが道を間違えちゃったことなんて、一言も言ってませんよ〜♡」
提督「それは自白してるのと同じだぞ〜♪」アタマペシペシ
ヒトミ「きゃ〜♡ 言ってませんってば〜♡」デレデレ
提督「嘘をつく悪い口はこれか〜?♪」
〜提督、ヒトミの口の両端を引っ張る〜
ヒトミ「
提督「反省しないのはこの舌だな〜?♪」
〜提督、ヒトミの舌を摘む〜
ヒトミ「んぁ……んっ♡ ちゅっ♡ ちゅぱっ……れろっ、ぺろっ♡」チュパチュパ
提督「まったく反省してないな」ニガワライ
ヒトミ「んぅ?♡」クビカシゲ
〜ヒトミ、提督の指をしゃぶりながら上目遣い+首傾げ〜
提督(何、この可愛い生き物……)キューーン
ひょいっ♡←提督、ヒトミを膝の上に乗せる
ヒトミ「お仕置きですか?♡」スリスリ
提督「あぁ、お仕置きだ♪」
ヒトミ「分かりました♡ あなたの愛で私にお仕置きしてください♡」
提督「ご褒美じゃないんだぞ〜?♪」
ヒトミ「分かってます♡ 一時間キスの刑ですから♡」
提督「いや、お前が可愛いから二時間だ♪」
ヒトミ「は〜い♡」
◇執務室外・ドア前◇
提督『なんて、んっ、いけない娘なんだ……ちゅっ、ヒトミは……んんっ』チュッチュ
ヒトミ『ぁ……んっ……ちゅっ、ごめんなしゃい……んんっ、ちゅぱっ、ぁむ……ちゅ〜っ♡』チュッチュ
/ラブラブチュッチュー\
大鯨「入り辛いですね////」ニガワライ
香取「こんなことをトラック泊地でもしてたなんて……////」ハァ
鹿島「トラック泊地の提督さん達からの苦情は全部これですからね////」ヤレヤレ
大鯨「と、取り敢えず、書類だけドアの隙間に挟んで戻りましょう////」
香取「ですね……説教と指導は後に////」
鹿島「早くしないと、吐きそうです////」ウップ
後日、提督は香取や鹿島にお説教を受けたが、ヒトミとのチュッチュは止まなかったそうなーー。
伊13 完
伊13終わりです!
あんな控えめな娘がデレデレするのってたまらないですよね?
お粗末様でした☆