奥様は艦娘! 艦これSS   作:室賀小史郎

46 / 336
装甲空母翔鶴がお嫁さん。

独自設定、キャラ崩壊含みます。


装甲空母
翔鶴とケッコンしました。


 

 某鎮守府、昼下がりーー

 

 ◇執務室◇

 

瑞鶴「提督さん、言われてた仕事終わったわよ」

提督「ありがとう、瑞鶴。後は私だけで出来るから、君は下がってくれて構わん」

瑞鶴「いやいや、提督さんが仕事してて、私が休んでたら駄目でしょ……翔鶴姉に怒られちゃうし」ニガワライ

提督「翔鶴には私からちゃんと伝えておくよ。だから休みなさい。休養も大切な任務だぞ?」

瑞鶴「提督さんには言われたくないわね♪」ニヒヒ

提督「何も言い返せないな」アタマポリポリ

 

 パタパタパタパタ←走って来る音

 

瑞鶴「お、この足音は……」クスクス

 

 バターーン!

 

しょうかく「おとうさ〜ん!」ニパー

提督「おぉ、しょうかく。良く来たな……しかし、何か忘れてはいないか?」

しょうかく「? ……はっ!」

 

 〜しょうかく、瑞鶴の元へ〜

 

しょうかく「ずいかくおねぇさん、こんにちは」ペコリ

瑞鶴「えぇ、こんにちはしょうかく」ナデナデ

しょうかく「えへへ〜」ニマニマ

 

提督「瑞鶴は姉ではなくて叔bーー」

瑞鶴「お姉さん」ニ"コ"リ"

提督「アッハイ」

 

瑞鶴「ところでしょうかく、お母さんは?」

しょうかく「おかあさんはおかいもも(おかいもの)にいかれました。なのでおとうさんのところへいくようにといわれました!」

瑞鶴「そっかそっか♪ じゃあ、お父さんはまだお仕事だから、しょうかくは私と甘い物食べに行こうか」ニコリ

しょうかく「え……」チラッ←提督の様子を伺う

 

提督「食べて来ていいぞ。お母さんには秘密にしといてやるから」ニコッ

しょうかく「ヾ(*>∇<*)ノ」バンジャーイ

 

瑞鶴「じゃあ行きましょうか♪」

しょうかく「は〜い!」オテテギュッ

提督「瑞鶴、すまんが面倒よろしく頼む。後これ……間宮のサービス券を渡そう」

瑞鶴「へへ、さーんきゅ♪」

しょうかく「さーんきゅ〜♪」キャッキャッ

提督「行ってらっしゃい」ニコッ

 

 

 その頃、翔鶴はーー

 

 ◇大型スーパー◇

 

翔鶴「えっと……これとこれと……あとはこれね♪」ヒョイヒョイ

 

 〜翔鶴、晩ご飯の買い物中〜

 

翔鶴(今日は前に赤城先輩に教わった酢豚と……もやしとキュウリの中華和えと中華卵スープにしましょ♪)

 

翔鶴「あ」

 

店員「タイムセールを開催しま〜す! カナダ産豚バラのブロック肉100gが今だけ! 今だけ、80円! かなりのお買い得ですよ〜!」

 

翔鶴「(-д☆)」ギラッ

 

 ヒュンッ!

 

 〜翔鶴、瞬く間に豚バラ肉の500gパック入手〜

 

翔鶴「ふふ、お得に買えちゃった♪ 今夜の晩酌は少しおつまみも奮発してあげようかしら♪」クスッ

 

翔鶴(なんかこのタイムセールの売り場(戦場)の空気にも随分慣れたわね……)

 

翔鶴(それだけ主婦が板に付いて来たのかしら♪)

 

翔鶴「……主婦、か」

 

翔鶴(主婦……提督の奥さん……ふふ♡)デレデレ

 

翔鶴「早く帰って提督としょうかくに美味しい晩ご飯作ってあげましょ♡」スキップ

 

 

 その頃、しょうかくはーー

 

 ◇甘味処・間宮◇

 

間宮「はい、チョコレートパフェですよ〜♪」

しょうかく「(。✧Д✧)」フォー!

瑞鶴「」クスクス

間宮「ごゆっくりどうぞ〜♪」

 

しょうかく「いただきま〜す!」人

瑞鶴「召し上がれ〜♪」

 

 ーー。

 

しょうかく「はむ♪ はむ♪」パクパク

瑞鶴(天使がいるわ〜)ポワーン

しょうかく「ずいかくおねぇさん」

瑞鶴「ん? どうしたの?」

しょうかく「あ〜ん」つパフェ

瑞鶴「」キューーーン

 

瑞鶴「ありがと♪」パクッ

しょうかく「おいしいですよね?」キラキラ

瑞鶴「うん、すっごく美味しいわ♪ じゃあ、私からも……はい、あ〜ん♪」つパフェ

しょうかく「あ〜ん……ん〜♪」ホッペオサエ

瑞鶴(かぁいいかぁいいかぁいい〜!)デヘヘ

しょうかく「〜♪」アムアム

 

 

 そして時は流れ、夜ーー

 

 ◇提督&翔鶴夫妻の部屋◇

 

翔鶴「〜♪ 〜♪」←料理中

 

しょうかく「おかあさ〜ん!」

翔鶴「は〜い〜♪」

しょうかく「おふろでました〜!」

翔鶴「ちゃんと十まで数えた?」

しょうかく「かぞえました〜!」

提督「あぁ、ちゃんと数えていたよ」

翔鶴「偉いわね〜♪」ナデナデ

しょうかく「」ムフーン

 

翔鶴「もう少しで晩ご飯出来るから、お父さんと待っててね」ニコッ

しょうかく「は〜い!」

 

 ◇居間◇

 

提督「」ナデナデ

しょうかく「♪」キャッキャッ

 

 〜しょうかく、提督の膝の上で戯れる〜

 

翔鶴「出来ましたよ〜♪」

しょうかく「わ〜い♪」

提督「ほう……今日は中華か。美味そうだ」

 

 〜家族揃って頂きます!〜

 

しょうかく「おいしい〜♪」モグモグ

翔鶴「良かったわ……お父さんはどうですか?」

提督「あぁ、実に美味い。今日もありがとう」ニコッ

翔鶴「はい、どういたしまして♡」デレデレ

しょうかく(おかあさん、とってもうれしそ〜♪)ニコニコ

 

 〜晩ご飯も終え、夫婦の時間に〜

 

提督「しょうかくは寝たぞ」

翔鶴「お疲れ様です。私もお風呂頂きました」ニコッ

 

 〜夫婦寄り添って窓際に座って晩酌〜

 

翔鶴「本日もご苦労様でした」トクトク

提督「翔鶴もご苦労様」トトッ

 

翔鶴「今日のおつまみは甘海老にしました」ニコリ

提督「そうか……いつもありがとう」ナデナデ

翔鶴「あなたの奥さんですから♡」ギューッ

提督「ははは」

翔鶴「何で笑うんですか〜?」ムゥ

提督「可愛いことを言うからつい、愛おしくてな」フフ

翔鶴「!?////」ズキューーーン

 

翔鶴「も、もう……あなたはすぐにそうやって私を喜ばすんですから////」ドキドキ

提督「これくらいで喜ぶなんて翔鶴はお手軽だな」ハハハ

翔鶴「あなたの言葉だからですよ〜だっ♡////」テヘッ

提督「男冥利につきるな」ナデナデ

翔鶴「ふふふ♡」スリスリ

 

提督「この先もずっとこうでありたいものだ」

翔鶴「ずっとこうでいますよ♡ あなたと私、そしてしょうかくはずっと幸せです♡」

提督「そう思ってもらえるよう、努力するよ」

翔鶴「あなただけが努力しては駄目ですよ?」

提督「あぁ、分かっている。夫婦二人で、だろ?」

翔鶴「はい♡」ニコリ

 

提督「愛してる、翔鶴。これからもずっと」ホッペナデナデ

翔鶴「私もあなたを愛しています♡ ずっと、ずっと……♡」オメメトジル

 

 ちゅっ♡

 

 こうして夫婦は月明かりに照らされて、また一つの誓いの口付けをした。

 

しょうかく「(。✧Д✧)」フォー!

 

 ↑両親のラブラブシーンを目撃

 

しょうかく(おとうさんとおかあさん、らぶらぶ〜♪)

 

 次の日、夫婦はしょうかくにその時の事を嬉しそうに話をされ、朝から夫婦揃って顔を赤く染めるのであったーー。

 

                  翔鶴 完




翔鶴終わりです!

翔鶴さんとはこんな夫婦生活を送りたいです(願望)
そして瑞鶴には叔b……んんっ、良いお姉さんになってもらいたいですね!

お粗末様でした〜☆
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。