独自設定含みます。
本編ではガンビアで統一します。ご了承ください。
某鎮守府、昼過ぎーー
◇艦娘宿舎◇
ガンビア「し、失礼しま〜す」ヒョコ
アイオワ「ヘイ、ボーナス・ベイビー!」ノシ
サラトガ「いらっしゃい♪ 適当なところに座って。今、コーヒーを淹れるから」
ガンビア「Thank you」ニコッ
ーー
アイオワ「それで、今日はどうしたの?」
ガンビア「あの……祖国にいるお姉ちゃんたちに手紙を書いたんだけど、封筒が足りなくて……余ってたらもらえないかなって」
サラトガ「えぇ、勿論よ♪ ちょっと待ってて!」
〜サラトガ、封筒を探しに棚の方へ〜
アイオワ「手紙ね〜。ミーなんて送ったことすらないわ」
ガンビア「え、そうなの?」
アイオワ「えぇ。だってニュージャージーもミズーリもウィスコンシンもバンバンEメール送ってくるもの。わざわざ手紙なんて送らないわよ」ヤレヤレ
ガンビア「あぁ、Eメールがあったんだった……忘れてた」ニガワライ
アイオワ「ま、ベイビーは愛しのアドミラルのことで頭いっぱいだもんね〜。仕方ない仕方ない♪」
ガンビア「そ、そんなこと……あるけど……////」
アイオワ「どうせ、その手紙の中身もアドミラルとのスィートメモリーばっかりなんでしょ?」ニヤニヤ
ガンビア「そ、そんなに書いてないよぅ////」
サラトガ「そんなにってことは少しは書いてるんだ〜♪」
〜サラトガ、封筒を持って戻ってきた〜
ガンビア「うぅ……だって、日本でのことなんてアドミラルと過ごしたことばっかりだから、自然にそうなっちゃうんだもん////」ウツムキ
アイオワ「なるほどね〜」ニヤニヤ
(今も自然に惚気けたわね)
サラトガ「幸せそうね〜」ニコニコ
(微笑ましいなぁ〜)
ガンビア「…………////」モジモジ
アイオワ「例えば、どんなことを書いたの? 全部じゃなくていいから、少し教えてよ♪」
サラトガ「サラも知りた〜い♪」
ガンビア「えぇっ!?////」
〜NOと言えないアメリカ軽空母〜
ガンビア「え、えっと……今度アドミラルをアメリカへ連れて行くから、その時にお姉ちゃんたちに会わせるねって書いたよ?////」
アイオワ「Oh, やっとハネムーンに?」
ガンビア「ち、違うよぅ……アメリカ海軍との交流会。アドミラルはその代表団の一員に選ばれたの。アメリカに留学経験があるから」
サラトガ「アドミラルも階級はこっちの言葉で大将だし、そういう大切な場にも選ばれるのね〜」フムフム
アイオワ「でもなんにしたって、向こうでの自由時間くらいあるんでしょ? ならハネムーン気分で行ってきなさいよ♪」
ガンビア「お、お仕事はお仕事だから……////」
アイオワ「むぅ〜、堅いわね〜」
サラトガ「まぁまぁ」クスクス
〜そんなこんなでガンビア・ベイは二人と別れ、執務室に戻った〜
◇執務室◇
ガチャーー
ガンビア「も、戻りました〜……」
提督「あぁ、おかえり」ニコッ
ガンビア「えへへ♡」ニヨニヨ
〜ガンビア・ベイ、すぐに提督の元へ〜
ガンビア「サラさんから封筒貰えた♡」
提督「良かったじゃないか」ナデナデ
ガンビア「うん♡」スリスリ
提督「そういえば、今度アメリカに行くけどそのことはちゃんと書いてあるの?」
ガンビア「Of course♡ 早くお姉ちゃんたちにアドミラルを紹介したいな♡ 手紙だけじゃ、アドミラルの良さは伝えきれないもん♡」
提督「普通の日本軍人だよ、俺は」ニガワライ
ガンビア「No,
〜ガンビア・ベイ、提督を強く抱きしめる〜
ガンビア「I am so grateful you are my husband……」
訳)あなたが私の旦那でいてくれて本当に感謝してるの
提督「ベイ……」
ガンビア「アメリカ艦の私を……臆病な私をいつも優しく導いてくれたのはアドミラルなの。私がここのみんなと仲良くなれたのも全部アドミラルのお陰……だからアドミラルは私にとっての太陽なの」
提督「そっか……そう言ってもらえると、嬉しいな」ナデナデ
ガンビア「If a kiss could tell you how much I love you, I am sure we would be kissing forever♡」ニコッ
訳)もしキスでどれくらいあなたを愛しているかを伝えることが出来るなら、永遠に私たちはキスしているわ
提督「そ、そんなにか? そう言われると、かなり照れるんだが……////」
ガンビア「When I tell you I love you, I am not saying it out of habit, I am reminding you that you are my life♡」
訳)愛してるって言う時は、習慣として言ってるんじゃないからね。あなたが私の人生そのものだってことを思い出してもらいたいから言ってるの
提督「……////」
ガンビア「I love you♡」
提督「お、俺も愛してるよ////」ハニカミ
ガンビア「えへへ、嬉しい♡」ギューッ
提督「さ、さて、そろそろ仕事に戻らないとな!////」
ガンビア「フフフ、今じゃアドミラルの方が照れ屋ね♡」ホッペツンツン
提督「だって、こんなに積極的になるとは思わなかったからさ////」
ガンビア「それも全部、アドミラルのお陰♡」ホッペチュッ
提督「そっか////」
ガンビア(Thank you for showing me how it feels to be loved♡)
そして夫婦がアメリカに行き、晴れてガンビア・ベイの姉たちと顔合わせしたが、ガンビア・ベイの無自覚シュガーテロの餌食なったそうなーー。
ガンビア・ベイ 完
ガンビア・ベイ終わりです!
アメリカ艦でもあんな子いるんですね。金髪の羽黒ちゃん的な?(多分違う)
でも夫婦になれば、あれくらいラブラブになると思うんです♪
因みに最後のベイちゃんのセリフの日本語訳は
愛されることがどういうことか教えてくれてありがとう
です!
お粗末様でした〜☆