独自設定、独自世界観含みます。
某鎮守府、昼下がりーー
◇鎮守府内・提督&妙高夫妻邸◇
〜妙高、洗濯物取り込み中〜
妙高「」テキパキ
ピンポーンーー
妙高「はーい!」
カチャーー
那智「邪魔するぞ」
足柄「やっほ〜♪」ノシ
羽黒「こんにちは〜」ペコ
妙高「あら、いらっしゃい。入って入って」ニコッ
妹ズ『お邪魔しま〜す』
〜居間〜
妙高「今洗濯物取り込んじゃうから、少し待ってて」
那智「気にするな。家事頑張ってくれ」
足柄「」キョロキョロ
羽黒「? 足柄姉さん、どうしたの?」
足柄「妙高姉さん、チビは?」
妙高「みょうこうなら今お昼寝中よ」フフ
那智「だ、そうだぞ」ハハ
足柄「せっかく羽黒とクッキー焼いてきたのに〜」ブー
羽黒「まあまあ」ニガワライ
妙高「その内起きてくるわよ」ニコッ
カラカラーー
みょうこう「おかーさ〜ん」クシクシ
那智「噂をすれば、だな」ニッ
足柄「みょうこう〜♪ 足柄お姉ちゃんよ〜♪」
羽黒「こんにちは、みょうこうちゃん」ニコッ
みょうこう「なちおねえちゃん、あしがらおばちゃん、はぐろちゃん。こんにちは〜」クシクシ
足柄「みょうこうちゃ〜ん? ちょ〜っともう一回私のこと誰だか言ってみて〜?」ピクピク
みょうこう「あしがらおばちゃん……」
足柄「みょうこうちゃん、こっちにいらっしゃい。その口取ってあげるから」超弩級戦艦クラスの笑み
那智の背後|彡サッ
足柄「は や く い ら っ し ゃ い」ニコリ
みょうこう「((((;゚Д゚))))」ガクガクブルブル
那智「そんなことをしてるからおばさんなんて言われるんだ」ヤレヤレ
羽黒「後は日頃の行いとか……」ニガワライ
妙高「子どもって意外と見てるから」ニガワライ
足柄「」orz
トコトコーー
みょうこう「めんね〜(ごめんね)」ヨシヨシ
足柄「やっぱりこの子天使だわ〜」ギュッ
みょうこう「」キャッキャッ
那智「ふっ、子どもには敵わんな」
羽黒「可愛いから」ニコリ
妙高「さて、洗濯物畳まなきゃ」
みょうこう「おてつだいする〜」テコテコ
妙高「ありがとう」ニコッ
那智「へぇ、もうお手伝い出来るのか〜。偉いな」
足柄「そりゃ、私達の姪っ子なんだから当たり前でしょう」ドヤァ
羽黒「ふふ、偉いね」ナデナデ
みょうこう「たおるたためるんだよ〜♪」セッセッ
足柄「上手〜♪」ベタボメ
那智「三歳にしては上出来じゃないか」ニコニコ
羽黒「上手に出来たね〜」ニコニコ
みょうこう「」ドヤァ
妙高「」ニコニコ
〜みんなでおやつ〜
みょうこう「それでね、おとーさんがね、おしごといくときはね、みょうこうのね、ほっぺにちゅうしてくれるの〜!」
羽黒「良かったね〜」
妙高「」ニコニコ
みょうこう「それでね、そのおかえしにね、おかーさんとみょうこうでね、おとーさんのほっぺにちゅうってするの〜!」
那智「へぇ〜、そうなのか〜」チラッ
妙高「////」ウツムキ
みょうこう「するとね、おとーさんはね、おかーさんにね、あいしてるっていってね、おくちとおくちでちゅうってするんだよ〜!」
足柄「本当に良く見てるのね〜」チラッ
妙高「////」ソッポムキ
みょうこう「おとーさんとおかーさんはなかよしなの〜♪」キラキラ
那智「そうだな〜。仲良しだなぁ♪」
足柄「良かったわね〜♪」ワシャワシャ
羽黒「相変わらず仲良しですね、妙高姉さん」ニコニコ
妙高「ま、まぁね////」パタパタ
〜みょうこうその後も色々暴露〜
そして、夕方ーー
那智「そろそろ私達は戻るとするか。これから夜戦訓練が控えているからな」
足柄「そうね、また来るわね。みょうこう」ナデコナデコ
羽黒「またね」フリフリ
みょうこう「ばいば〜い」フリフリ
妙高「またね」ニコッ
パタンーー
妙高「さて、私達もお父さんのお迎えに行きましょうか」ニコッ
みょうこう「いく〜!」ピョンピョン
◇執務室◇
コンコンコンコンコンコンーー
提督「どうぞ〜」ニコニコ
バタンーー
みょうこう「おとーさん!」
提督「みょうこう〜♪」リョウテヒロゲ
みょうこう「おとーさ〜ん!」トビツキ
提督「みょうこ〜う♪」ウケトメ
/ワイワイ キャッキャッ\
妙高「お疲れ様です。すみません、いつも」ペコリ
大淀「いえいえ、いつもこの時間は提督もソワソワしてますから」ニコニコ
妙高「もう、お父さんったら」ニコニコ
大淀「提督、ご家族がお迎えに来てくれたので今日はここまでにしましょう」
提督「ん、分かった。じゃあ、片付けするか〜」
みょうこう「おてつだいする〜!」ピョンピョン
提督「ありがと〜♪」ナデグリナデグリ
妙高「」ニコニコ
〜家族揃って仲良く帰宅中〜
妙み提 ←横並び
みょうこう「きょうね〜! なちおねえちゃんとあしがらおばちゃんとはぐろちゃんがね、あそびにきたの〜!」
提督「そうなのか〜♪ 沢山お話出来たか〜?」
みょうこう「うん! おとーさんとおかーさんはなかよしなんだよって、いっぱいおしえてあげたの〜!」
提督「それは良いことを教えたな〜」ナデグリナデグリ
みょうこう「」ドヤァ
妙高「////」カオマッカ
◇提督&妙高夫妻邸◇
ガチャーー
みょうこう「ただいま〜!」トテトテ
提督「はは、転ぶなよ〜」
妙高「提督、お帰りなさいませ……ん♡」クチビルサシダシ
提督「ただいま、妙高」チュッ
妙高「ふふ♡」ギュッ
みょうこう「あ〜! みょうこうもちゅうする〜!」トテトテ
提督「良いぞ~」ホッペチュッ
みょうこう「〜♪」ホッペチュッ
〜居間〜
みょうこう「ねぇねぇ、おとーさん」クイクイ
提督「どうした〜?」
みょうこう「どうしておとーさんはみょうこうのおくちにはちゅうしてくれないの〜?」
提督「それはお父さんがお母さんを世界で一番愛してるからだぞ〜」
みょうこう「みょうこうは〜?」
提督「みょうこうは娘として世界一愛してるぞ〜」ナデグリナデグリ
みょうこう「〜♪」
妙高「」ハニカミ
妙高(私も提督を世界で一番愛しています)
みょうこう「おかーさん! こっちにきて〜!」
妙高「はーい♪」
妙高(これからもずっと……♡)
妙高 完
妙高終わりです!
妙高さんが奥さんになるとこんな風な家族になるんだろうなという妄想を書き上げました!
独自世界観や独自設定に関してはご理解願います。
お粗末様でした!