奥様は艦娘! 艦これSS   作:室賀小史郎

89 / 336
重巡洋艦ザラがお嫁さん。

キャラ崩壊含みます。


ザラとケッコンしました。

 

 某鎮守府、朝ーー

 

 ◇執務室◇

 

提督「」カリカリ←仕事中

 

ザラ「♡」ジーッ←見つめ中

 

ザラ(はぁ……今日も提督はス・テ・キ♡)ウットリ

 

ザラ「」チラッ

 

 〜左手の薬指の指輪キラッ☆〜

 

ザラ「♡」

 

 ◆思ひ出◆

 

提督『ザラ、この指輪を君に』つ指輪

ザラ『え』

提督『僕とケッコンしてください』

ザラ『え……えぇ!?』

提督『Non trovo altre parole per esprimerti questi sentimenti all'infuori che : TI AMO.』

 訳「この気持ちを君に伝える言葉が2つしか見つからない。『君を、愛してる』」

ザラ『提督……』ポロポロ

提督『何度でも言います。僕とケッコンしてください、ザラ』ニッコリ

ザラ『……はい♡ ザラを提督のお嫁さんにしてください♡』ギューッ

提督『あぁ、今日は人生で最良の日だ……愛しているよ、ザラ』ホッペナデナデ

ザラ『Ti amo(愛してます)♡』チュッ

 

 ◇現在◇

 

ザラ(でヘヘ〜♡)ニヨニヨ

「ーーラ……ザラ!」

ザラ「ぴゃいっ!」ビクッ

提督「あ〜、やっと気が付いてくれた。ぼーっとしてたみたいだけど調子でも悪いのかい?」ノゾキコミ

 

 〜ザラのすぐ目の前に提督の顔が〜

 

ザラ「い、いえ! らいじょうぶでしゅ!」カミカミ

  (提督のお顔がすぐそこに〜♡)キャー

提督「そうかい? ならいいけど、無理な時は遠慮せずに言うんだよ?」ナデナデ

ザラ「Si(はい)♡」ニパー

提督「ん♪ じゃあ僕はこれから工廠の方に行くから、ザラはーー」

ザラ「ザラもお伴します♡」ヒシッ

提督「え……いやでも、執務室(ここ)を空けるのはちょっと……誰か来るかもしれないし」

ザラ「なら書き置き残して行きましょう♡ ね?♡ ね?♡」ウワメヅカイ

提督「分かったよ。一緒に行こうか」ニガワライ

ザラ「Grazie(ありがとう)♡」ワハー

 

 〜夫婦揃って工廠へ〜

 

 

 ◇工廠までの道中◇

 

提督「ザラはケッコンして甘えん坊になったね」

ザラ「そうですか?」

 

 〜夫婦、手は恋人繋ぎ〜

 

提督「そうだよ……今だってこうして付いてきてるし、寧ろ一緒に居ない時間の方が少ないんじゃないかな?」

ザラ「嫌……ですか?」ウルウル

提督「あ〜、違う違う。そうじゃないよ。ただ妙に甘えん坊になったなぁってふと思ってね」ナデナデ

ザラ「だってせっかくケッコンして夫婦となったんですから、一緒に居ないと損ではありませんか?」

提督「あはは、確かにそうだね。夫婦の時間は沢山あったことに越したことはないからね」ニッコリ

ザラ「はい♡」ギューッ

 

 /イチャイチャラブラブ\

 

ローマ「あ〜、今日もタバスコの出番ね」

イタリア「ふふ、パンナコッタよりも甘いわね♪」

リベッチオ「リベもいつかあんな幸せなケッコン生活送りたいな〜♪」ハワー

 

 

 昼ーー

 

 ◇鎮守府内・中庭◇

 

ザラ「はい、提督♡ あ~ん♡」つパスタ

提督「あむ……うん♪ 今日も美味しいね♪」

ザラ「えへ♡ 嬉しいですぅ♡」ニヨニヨ

 

 〜中庭の木陰の下で夫婦揃ってランチ〜

 

提督「じゃあ次は僕の番だね……はい、あ~ん」つピザ

ザラ「はむはむ……ん〜♪ Buono(美味しい)♡」

提督「ザラの料理はどれも美味しいからね」ナデナデ

ザラ「もう〜……提督さんったらぁ♡」ヤンヤン

提督(可愛いなぁ)

ザラ(Molto felice(とても幸せ)♡)

 

 /ラブラブイチャイチャ\

 

ビスマルク「プリンツ、エスプレッソ頂戴」ハイライトオフ

プリンツ「はい」ニガワライ

グラーフ「流石は愛の国イタリア……愛情表現もまた甘々だ。見てるとブラックが練乳でも入れたみたいに甘くなる」フッ

マックス「甘過ぎるわ」

レーベ「仕方ないよ、二人はラブラブだもん」ニコニコ

ユー「幸せなことはいいこと」ウンウン

 

 

 夕方ーー

 

 ◇執務室◇

 

提督「よし、今日の執務は無事終了」ノビー

ザラ「お疲れ様です♡」

提督「遠征組もみんな帰ってきたし、今日はこれでお終いかな」

ザラ「Si♡」

提督「なら、戸締まりして帰ろうか」ニコッ

ザラ「は〜い♡」

 

 〜戸締まりして部屋へ戻る夫婦〜

 

 

 ◇提督&ザラの部屋◇

 

 ガチャーー

 

提督「ふぅ〜、ただいま〜」

ザラ「提督♡」グイッ

 

 パタン……

 

 〜ザラ、部屋に戻った途端に提督の唇を奪う〜

 

ザラ「ん……ちゅ、ちゅっ……ん〜……ちゅっ♡」ギューッ

提督「んんっ……ん……ぷはぁ……いきなりだね」ナデナデ

ザラ「ずっと我慢してましたから♡」ニヘヘ

提督「その割にはほっぺやおでことかに結構されてたけど?」

ザラ「本当はちゃんとしたキスがしたかったんです!♡」プクゥ

提督「あはは、しても良かったんだよ?」ナデナデ

ザラ「ダメです……」

提督「どうして?」

ザラ「いつでも提督と唇でキスしてたら、そればっかりになっちゃいますから♡////」ハニカミ

提督「」キュン

 

 ギュッ♡←提督、ザラを抱きしめる

 

ザラ「提督?」キョトン

提督「Se non ti avessi conosciuto,la mia vita sarebbe stata infelice」

 訳(君と知り合わなければ、僕の人生は不幸なものになっていただろう)

ザラ「提督♡」キュンキュン

提督「愛してるよ、ザラ」ホッペナデナデ

ザラ「ザラも愛してます♡」クチビルサシダシ

 

 ちゅっ♡

 

提督「ザラ……」ギューッ

ザラ「提督〜♡」スリスリ

 

ザラ(Non posso vivere senza di te(あなたなしでは生きていけない)♡)

 

 その後も夫婦は時間を忘れて愛を確かめ合うのであったーー。

 

                  ザラ 完




ザラ終わりです!

頑張り屋で常に一生懸命なザラさんはお嫁さんになったらこれくらいデレるのではないか。と思いながら書き上げました!

今回もお粗末様でした!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。