この先どうなる
…古代ベルカ時代
「…覇王、聖王…君たちには本当に世話になりっぱなしだったな、」
「いえ、そんな事はないわ、私も彼もあなたに様々な事を手伝って貰ったわ」
そう、聖王が言う
「そうだ、君の作物の育て方、鍛冶、酪農どれも民を助けるには十分だよ」
そう覇王が言う
「だが!、…君たちは戦いを止めないのだろう…」
「すまない、だが我々も…」
そう覇王が声を振り絞って言う
「ごめんなさい、貴方のして来たことを無駄にしてしまって」
そう聖王が言う
「…だが、君たち二人そして全ての王たちは私の友も同然だその皆がやるというのなら…」
・・・そうハンターが言う
「「本当に申し訳ないと思っている(ます)」」
ボウっ…
音がしてハンターの体が薄れていく・・
「…時間のようだな…っく、君たちの事が…本当に好きだった」
そう、ハンターが嘆きながら漏らす…
「もし、もしまた出会えるな君たちと・・・・」
そう、ハンターは言って消えてしまった。
「「いってしまった…」」
(もし、次ぎ会えるときがあったなら私は彼に…)そう聖王が呟くのであった…
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時は変わって
とある某所
キィ…キィ…ブランコが音を鳴らしながら揺れる
…この音は、ブランコか?
そうハンターが呟く
「?ここは、それよりあの子供はどうしたんだ?」
そうハンターは不思議に思いブランコに乗っている子に近づいた
・・・・・・・・・
「はぁ…オトウサン…」
(ため息が出ちゃうの…早く元気にならないかな~…)
ブランコに乗って考え事をしていたら不思議なお兄さんに声をかけられた
「ねぇ、君どうしたのかな?何か悲しいことでも有ったの?」
声をかけてみると女の子はこちらを向いて小さな声で言った
「オトウサンがオシゴトで怪我しちゃったから皆忙しくして寂しかったからブランコにいたの・・・」
なるほどこの子は家の人たちが忙しくて寂しい思いをしていたのか
「それで?、…君はご家族にその気持ちを伝えたの?」
「うんうん…だって、お母さん達にメイワクをかけちゃうもんいい子にしないといらない子になっちゃう」
「…そうか、…だったら俺にメイワクをかけてくれ…」
えっ「え、なんでお兄さんにいいの?」
「…ん~そうだな~君が可愛い女の子って理由じゃダメかな?」
「ふぇ、わ、わたしが、か、可愛いなんて」
「嘘じゃないよ君は可愛いだから俺にメイワクをかけていいんだ」
「じゃ、じゃあねお名前!お名前教えてほしいの!なのははね高町なのはッていうのおにいちゃんは?」
「俺か?…俺は結城、桐野結城って言うんだ、よろしくなのはちゃん」
「うん!結城お兄ちゃんよろしくね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これが私とそして結城お兄ちゃんとの初めての出会い
今の私がいるのはおにいちゃんのおかげだから責任とってね♪お兄ちゃん…
…どうも、クロユウです。
さて、今回はハンターの名前が出てきました。
このハンター絶対ロリコンだよと思ったそこのあなた!
コイツはロリコンでもある!
僕の敵ですね…ちなみにコイツは古代ベルカの王全員と知り合いです。
モンハン要素薄すぎかな…
さて、今回出てきたのはリリカルなのはでおなじみ高町なのはです
時間枠的には士郎さんが怪我をして家族みんながピリピリ―してたときですね
ではこの辺でまた会いましょう!