・・・神様サイド…
「ふむふむ、ほぅこの者は…また大それたことを」
そう老人が言う、
「ですが、彼の行いを鑑みると良いことをしておりますね」
そう、女性が言う
「そうじゃのあの巨龍の侵攻を防ぎ、彼の神龍までを討伐せしめるとは…」
「ですが、もう彼は限界のようですね…もう」
「そうじゃな…ならば!彼奴をここに呼んじゃ」
「はい、さっそく呼んできます。」
・・・ハンターサイド…
「…っ!…はっh・・お、俺は…や、彼奴を討伐できたのか?」
そうボロボロの体の男が言った
…「あら、まだ息があったのね」
知らない女性が立っていた
「…なんで…こんなところにあんたみたいな女性が…」
「あら、私がいる理由ですって?そうね…いうなればお使いかしら神様の」
「…か、神様のお使い…そ、う、か…」
男はそういうとこの世から意識を手放した・・・
「…大丈夫、私たちがちゃんと助けるから…ね、英雄《ハンター》さん」
…神様サイド
「ふむ、来たようじゃな」
そう神が言うと先ほどの男が現れた
「っは!?、こ、ここは!」
男は今自分がどのような状況にあるのか理解できずあわててるようだ
「これ、お主落ち着かんか…」
「hsdtt…っは、す、すみません」
男は何とか落ちつきを取り戻す
「ここは、…どこですか?」
そう男は問いかける
「ここは、神である儂の仕事場じゃ」
「え、あ、か、神様のお部屋ですか」
「そうじゃ、わしの仕事部屋じゃお主にはちと話があってな」
「は、話ですか?」(さっきの可愛かった女性は?)
「そう話じゃ、お主は生前、自分が何をしてきたかわかるか?」
「…はい、自分や他人が生きるためにモンスターや植物の命をいただいていました。」
…男は正直に答える
「そうじゃ、お主は数多く命を奪ってきた」
っつ…男は小さく声を漏らした
「じゃがな…お主がそうやったおかげで助かった命も多い…
小さな女子の為に薬草やモンスターを採取討伐し
報酬は、少女の笑顔だけでいいなんて面白い男じゃ」
…男は顔を真っ赤にしてうつむいている
「た、確かに臭いセリフかもしれませんがそれで女の子が助かったのでよかったです」
「それじゃ!、その心が気に入った!自分でなく他者を思う気持ちが」
「それで、お主に今回神様会議で上がったお主の転生書類作成といきたいのだが…」
…転生?
「て、転生とは生まれ変わると言う事ですか?」
「そうじゃ、しかもお主は特典を∞に設定できる」
「∞ですか?、自分にはそんな資格がないと思いますが」
「いや、お主には∞でいいと皆納得しておる!さぁ特典を選ぶがよい!」
「…わかりましたでは選ばせていただきます」
「では、まず私がいた世界のアイテム、武器防具、能力そして、私の世界におけるすべてを教えてください
、今か行く世界の事を含めたすべてを、あとは保留でお願いします。」
「そうか、よし!わしも神じゃその願い聞きうけたぞ」
「ありがとうございます神様…」
そう言って彼は次の世界へと向かう
「願わくばあの青年に幸多からんことを」
神は青年の事を心配して…
どうも、クロユウです、記念すべき第一号はモンハンのハンターさんです。
彼は、小さい子の為に頑張ることが多いので一期からの転生です。
転生後の年齢は11歳原作キャラと2歳さです。