1話 出会い
「実験体の容態は?」
「安定しています。ただ……」
「どうした?何か問題か?」
「いえ、問題は無いのですが、やはりこの計画は取りやめるべきだと……」
「今更何を言っているんだ、この計画は絶対に成功させなければ、それにこの計画に何人の犠牲が出てると思っているんだ。そいつらの為にも今ここでやめるわけにはいかない。さあ雑談は終わりだ、実験を始めよう。」
「はい!」
俺が覚えているのはここまでだ。この後のことは分かっていない。何をされたかも。
ただ、実験は成功したらしい。俺が一人目らしい。
俺の名前はセドナ。 ニクス・セドナ。
年齢は、確か18とかだったかな?詳しくは覚えていない。
ちなみに名前はコードネームみたいなものらしい。
起きたら首にぶら下がってたドッグタグに書いてあったものだ。
「ここ、どこだよ……」
呟いたが答えは帰ってこない。
「はぁ、めんどくせぇな。」
仕方ない、呼んでくるか。
た立ち上がろうと思った時、ふと目に入ってきた物があった。
そう、ボタンだ。
何故か、何 故 か押したくなってきた。
「ま、まあここの部屋にいたの俺だし?押しても文句は言われなさそうじゃん?ちょっと押してみよう。」
少し躊躇いながら押した。
ポチッ!
………………
えwwちょwww反応ないんだけどwwこれはもっと押さなければ!(使命感)
ポチッ!
……………………
反応がない。
ポチッ!
……………………
ポチッ!
……………………
ポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチポチッ!!
ガラガラ!
あ、ドアが空いた、誰かきたのk
「うるさい!!1回押せばわかるわ!!」
「ア,ハイ。サ,サーセン」
「んで?君目を覚ましたんだな。」
「はい、ついさっきですが。」
「ふーん。」ジロジロ
え?なに?なんで見られてんの?なに?この人俺のこと好きなの?ちょっとまてよ!流石に速すぎるでsy
「君さ自分の格好見た方がいいよww」
「へ?」
素っ頓狂な声を挙げてしまった。でも今はそんな事を気にしてられない。何故なら。
俺、服きてないじゃん!!
少年着替え中
なんかタンスみたいな奴あったから適当に着た。
紺色の浴衣を着てみた。
「あら、意外と似合ってるじゃない、さっきのより..www」
うぜぇ……
「まあいいわ、私は八意永琳。この国の医者をやってるわ、よろしく。」
「よろしくお願いします。あ、俺はニクス・セドナです。」
どうも初めまして。勢いで投稿してしまった主です。プランもクソもありゃしねぇぜ!
まあそんな感じで一話です。
主人公の名前がダサい?文が微妙?許してください。ちなみに主人公の名前は天体の名前を繋げただけです。(手抜き)
てことで投稿ペースはなかなかスローペースになります。見てくれてる人がいればまあ気長に待ってもらいたいです。それではまた。