ウオオオオオオオオ!!
「《召喚 魔獣渋滞》」ズズズ
ドドドドド
!?え、えげつねぇ数の魔獣だ!!
「行け。」
グオオオオオオオ
おうおう、派手だねぇ。しゃあねぇ、やるか。
燃えろ!不知火!!ボオオオオオオオオ
グアアアアアア
おい!びびってんじゃねぇぞ!!行くぞおおお!!
ウオオオオオオオオ!!
「しょうがない。《閃光魔獣 エルネスト 》」
ズ ズ ズ ス
な、なんだ...あいつは...
キシャァァァァァァァァァァァ
《前方四重結界》ピキィィィン
ピカッ!!
だいじょうぶかしら?
あ、ああ。しかしあいつは一体...
閃光魔獣 エルネスト、攻撃の時に強力な光で照射して動けなくなったところを自ら突っ込んでいって喰いちぎる。アトランティスの持ってる魔獣ね。
これでだいじょうぶなのか?
……そろそろまずいわね。あなた達一人ひとりに結界を貼るわ。それで凌げるんじゃなかしら?
《遮光結界》ピキィィィン
これでいいわ。行ってらっしゃい。シュン!!
あ、ちょっと!
・・・・・・
ボオオオオオオオオ
お、きたか。
ええ。
なあ、第零以外は後方支援じゃねぇの?ガッツリ前出てんじゃん。
……気にしたら負けよ。
そうだな、それより本丸はどこにいるんだ?
さあね。
「直進100km先よ。」
お、そうか。って永琳ちゃん。
「さあ、行きましょう。」
演説決まってたぜ〜?
「……」スタスタ
あ、ちょっと!無視しないでよ!スタスタ
・・・・・・
スタスタ
「ん?なんだこれ。短刀か?」スッ
「それに触んな。」
「うお!びっくりしたなー。いるならそうと行ってくれれば「これは 」え?」
「これは危険な奴だ。」
「……これはなんだ?」
「……《狂気喰らいの短刀》」
「切った相手の狂気を奪い取る武器だ。武器の力、もとい切れ味は奪い取った狂気の量で決まる。」
「この短刀はどのくらいの狂気を溜め込んでるんだ?」
「おそらく上限を軽く超えてる。」
「うお、まじか。」
「……ちょっと待ってろ。」スタスタ
スッ
ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ
「……おらよ」ブンッ!
「おっと。」カチャ
「これで大丈夫なのか?」
「ああ。」
「……これなんか刃こぼれしてね?」
「気のせいだ。ほっとけ。」
「あいよ。」
・・・・・・
なあ、あの怪物ってもしかして俺がやんないとダメな感じ?
そうだ。てかあんた以外やるやついないでしょ。
いや、怪物討伐はいいんだけど、空飛んでると俺の攻撃入らないんだけど?
はぁ?つかえないわね〜、このポンコツ。
まあいい。私がやるわ。
スッ
龍の王よ。我が制約に従い舞い降りろ。
《バハムート》
パキッ
パキッパキッパキッパキッパキッパキッ
ガ シ ャ ー ン ! !
おうおう。いきなりド派手だな〜。ま、無理すんなよー。
さあ、行くわよ。
・・・・・・・・・
「はえ〜、バハムートなんて僕久々に見たよ。」
「……あなたは誰?」
「しっかしあれまだ生きてたんだ、驚きだよ。」
「……ねぇ。」
「ん?僕?」
「そう。あなた。あなた一体何者?いきなり出てきたみたいだけど。」
「んー……」ジーッ
「な、何かしら。」
「綿月か。」
「!?」
「あの豚野郎、ふざけやがって……」
「あなた、何なの!!」ザッ
「……魔神とだけ言っておくよ。君、洗脳されてんでしょ?解いてあげるよ。」
「《展開 4枚翼》」
ドドドドド
「ま、まさかあなたは……!!」
「豚野郎に洗脳された哀れな少女。少し手荒になるけど抵抗すんなよ?」シュン!!
「なっ!どこに行った!?」
ズズズズズ
「!?上!」
「《 断罪 》」シャキーン!!
「に、2重
「遅い」
ズバッ!!
「きゃああああああああ!!!!」
バタッ
「さてと。これでいいかなっと。」
「暴れすぎたかな?まあいいk ズドッ」
「あ?」
「ク ククククク キャハハハハハハハ!!!」
「ユダンシテタンジャハンノウモデキナイヨネェ?」
「……」
「アレェ?ドウシタノォ?ソンナモンジャナイデショォ?」
「……」ピキッ
「モシカシテ
ショウカスンゼントカァ? キャハハハハハハハ!!!」
「……お前が
幻獣もどきのクソ雑魚か。」
「キャハハハハハハハ……ハァ?」
「お前も久々に見たなぁ。名前は……なんだっけ?」
「まあいいや。いちいち雑魚の名前を覚えてるほど記憶力良くないんだよなぁ……」
「……フザケヤガッテ……」
「チョウシノンナ!!!」ビシュッ!!
「遅いっての」ヒュン!
「ナッ!!!」
「ん〜ん?うわ!やべぇ。なんか来た。」
「悪いけどさっさと消えてもらうよ。」
「《緋秘技 ブラッドベレー 》」ズズズズ
「ナ、ナニヲ……」
「さ・よ・な・ら」ズリズリズリズリ
「ギャアアアアア!!!」
・・・・・・・・・
「さてと、後はこれを頭に刺して……」ジャキン!
「……よし!これで封印完了。戻ろっと」シュウウウウウウウ
タッタッタッ……
ん?なんだあれ?
!?おい!誰かこっちに来てくれ!!
・・・・・・・・・・・・
どうも主です。
とてつもなく申し訳ありませんでした。ほんとに忙しくて……今日やっとひと段落しました。本当にすみません!!!こらからもこんなペースかも知れません。それでも!投稿はし続けるつもりなので、これからもよろしくお願いいたします。それではまた次回会いましょう。