ポタ
ポタ
ドドド……
ズドドドドドドドドドドド……
(……うるさいなぁ)
ポタ
ポタ
・・・・・・・・・・・・
ポタ
ジャラジャラ……
ドサッ
ユサユサ……
(……ん?)
……テヨ
オ……テヨ
「起きてよ!ねぇ!」ユサユサ
「……」パチッ
「あ!起きた!」
「……あ…う……」(声が出ない)
「……」(ネロ)
(反応ないか)
「の…ど」
「喉!?」
「なお……して」
「わ、わかった!」パァァァァァァ
シュウウウウウウウ
「ん、……あ、あーあー。な、治った」
「ありがとう」
「と、とりあえず外に出ましょうよ……」
ズズズズズズズ
・・・・・・・・・
スタスタ
「うっ!眩しい」
「所で君は?」
「……よく分からない。気がついたら鎖でぐるぐる巻きにされてたあなたの前にいた」
「そうなんだ」(そういえば封印されてたんだっけ)
「そういえばあなた名前は?」
「俺は八雲 柚月。君は?」
「無い」
「んー、そうしたら俺が名前を付けてあげるよ」
「え?まあいいけど」
「そうしたら君は……」
「紫だな。八雲 紫」
「……まあいいんじゃない?」
・・・・・・・・・
スタスタ
「所でここは一体どこなんだろう。辺り一面森だから何にも分かんない」
「……一旦開けた場所に行きましょう」
「どうやって?」
「私の能力で」
「使えるの?」
「……多分」
「まあやって見るしかないね」
「……!」ズズズズズズ
「この空間に…入って……!」
「わ、わかった」(なんかすげぇ目がギョロギョロしてるんだけど)
・・・・・・・・・・・・
ズズズズズズ
スタッ
「ここどこ?」
「恐らく島国?のようね」
「何でわかるの?」
「勘」
「……あ、そう」
スタスタ
「ん?なんか見えるね」
「なんだろう……あれは…うわ!!」
ドサドサドサッ!!!
「あれ?柚月?どこいったのー?」
・・・・謎の洞窟・・・・・
「いてててて……」
「ここどこだよ……」
スタスタ
(見る限り洞窟……途中に松明が置かれてるから明るいな)
スタスタ
(ん?)
「これは……」
ザザッ
「狂気…」
ザザッザザッ
「短刀……」
ザザッザザザッ
《お前団子好きだなぁ》
「ぐっ!あ、頭が……!!!!」
「……なんだこれは。記憶が……」
・・・・・・・・・
(収まってきたな。さてそろそろ移動しy)
お、お前!ここで何をしているのだ!!!
「え?」クルッ
柚月は何が起こってるのかわからなかった。
(ん?あれは……女の……)
ただ1つ処理できたのが
(あ、これはまずい)
女の人が武器を持って殴りかかろうとしていることだった
(おやすみ)
「この変態野郎が!!!!」
ゴシャッ!!!!!
……
投稿遅れてすんません。引越しで……Wi-Fiが……
いや、ほんとすんません!